5月21日は爺の誕生日であり、連れ合いと挙式を挙げた記念日でもある。この日、朝一番に新潟の“娘”からハデハデのドコメールが届き、その後で息子から「熟年離婚しないように、かあちゃんにつくしなさい」と息子にあるまじき?上目線、母親想いのデコメールが…。(なん、なんだぁ~~。爺は他人です)

昨日、結婚記念日ということで、連れ合いが欲しいというシャツをプレゼント。そのとき「花の代わり」と言って買ったのだが、いつもの贈り物は爺はやろうと思っていた。そして、昼休み、朝市の花屋さんに行き、2日前にひと束300円ほどの赤いバラを買おうとしたが、ひと束しかない。花屋のオーナーに聞くと、取りに行けばいいバラがあるので用意して下さるという。しかも、格安で。

帰宅途中に寄り、花束を受け取った。立派な生き生きとした立派な真紅のバラ。帰宅し、連れ合いに花束を渡す。大喜びの連れ合い。連れ合いに花束を贈るのは結婚してからほぼ続いている。独身時代から花は好きで、花屋さんに寄っては季節の花々を買い、6畳一間の寂しい空間彩りを作っていたせいか、花を買う気恥ずかしさみたいなものはない。

昨日、結婚記念日ということで、連れ合いが欲しいというシャツをプレゼント。そのとき「花の代わり」と言って買ったのだが、いつもの贈り物は爺はやろうと思っていた。そして、昼休み、朝市の花屋さんに行き、2日前にひと束300円ほどの赤いバラを買おうとしたが、ひと束しかない。花屋のオーナーに聞くと、取りに行けばいいバラがあるので用意して下さるという。しかも、格安で。

帰宅途中に寄り、花束を受け取った。立派な生き生きとした立派な真紅のバラ。帰宅し、連れ合いに花束を渡す。大喜びの連れ合い。連れ合いに花束を贈るのは結婚してからほぼ続いている。独身時代から花は好きで、花屋さんに寄っては季節の花々を買い、6畳一間の寂しい空間彩りを作っていたせいか、花を買う気恥ずかしさみたいなものはない。
「奥さま、真っ赤なバラを!」。ヨボヨボになっても続けられれば、なんて素敵なんでしょう。息子ども、見慣れよ。