my life with garden
my life with gardenへようこそ。

2011年6月3日
東京湾沿いの高層マンションを離れて一戸建てに引っ越し、
庭造りに励みました。
雑誌にも幾度となく取り上げていただきましたが、

2024年3月15日
思い切って10年余り慣れ親しんだ家と庭を離れ転居いたしました。
今度は全くの更地の庭。
何も無いところから再び庭造りを始めます。

昨年80才を超えた今、ゆるゆるとですが自分の庭を作って行きたいと思っています。

どうぞお付き合いいただければ幸いです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

自生植物コーナー?

晴れた日の日中は暖かくて気持ちの良い日が続きます。

"五月晴れ"というのはこんなお天気を指すのでしょうね。

最近あまり聞かない言葉ですが。



そんな日にお茶の稽古で門前仲町へ。

この日に用意してくださったお菓子はいつもの老舗の和菓子屋さんの練り切りで"びわ"

ケーキも綺麗で美味しいですが、和菓子には季節感があり、4季のある日本ならではの美しさがありますね。

***



住まいするこの地で採れる"特別の玉ネギ"を大量に頂いたと、娘からのお裾分け。

何日か干すと良いらしいとの事で浅い段ボールにいれて、今デッキに干しています。

大小のたくさんの玉ねぎがあちらこちら向いてゴロゴロしています。

猫が不審な様子をして、よけて通るのも何だか面白くて。

生活の些細なことですが。

***



シロツメグサ。

クローバーとも呼ばれますね。

あちらこちらに勝手に生えています。

子供の頃、家のすぐ近くの空き地にびっしりと生えていて、そこに飼っていた犬を放して走らせたのを思いだします。

草のふわっとした感触が気持ち良く、座っても転がっても汚れなくて。



こちらはカタバミ。

クローバーとカタバミの違いは葉が切れているか、いないかなのですって。

カタバミは綺麗なハート型で、クローバーはしずく型だそうです。


  

この可憐な花はユウゲショウというアメリカ大陸原産なのだそうです。

庭の所々で自生していますが、かなり可愛いくて歓迎しています。



こちらは良く見ますね。

シソ科の地下系植物で"トウバナ"と言うのですって。あまり増えている場所では抜いています。


ちなみに右上の丸い葉は、大好きなウォーターマッシュルーム。

可愛いですよね。

前の家から何かにくっついて来ました。

これは増えて欲しいと、水栓周りに移したりしています。



これはアップルミント。

地下茎で繋がってドンドン増えますから要注意です。

良い香り、と喜んでばかりいられません。

場所によっては懸命に抜いています。



この赤い実のようなのはエゾヘビイチゴと言うそうです。

この辺りは「雑草コーナー」と称して許容しています。可愛くて抜き難い。

朝ドラで、より有名になられた"日本植物学の父"牧野富太郎氏は"雑草と言う名の草はない"と、言われていたそうですから、叱られそうですが。

「自生植物コーナー」に直した方が良いでしょうか。

今日は庭に生える、好ましい?自生植物を見ていただきました。

じゃあ、またね。


実のなるもの☆

向こう1週間の天気予報をみると、ほぼ穏やかな日が続きそうです。



庭のアーチに咲くバラ"群舞"を切ってリビングに。キッチンとリビングの間にあるカウンターに置きました。

急に部屋が明るくなり華やいだように感じます。

花の威力ですね。



特に予定がない日に気が向けば、あちらこちらを整理しています。

もう読まないと思う書籍は大方処分したのですが、思いがけない場所から、また本が出てきたりして。


この2冊は絹の和裂を入れてある引き出しから出て来ました。

手仕事が好きでお人形の着物などを縫っていましたから、その時に買った本です。

何もかも処分してしまっても寂しいですから、これは手元にしばらく置くことにしました。

***



実をつけ始めたジュンベリー。

ジュンベリーは花が咲いたと思っている間もなく、あっという間に実がなります。



ジャムにしたこともありましたが、ブルーベリーとは違い種が大きくて難儀ですので、今は放置して小鳥の食すに任せています。



でも枝に成る実は可愛くて。



成る実を見ては楽しんでいます。



そのジュンベリーの根元近くに咲く花。



ウスベニアオイ。

こんなに大きくなるとは思いもかけずに、はじめ2株植えていましたが、途中で1株は別の場所に移しました。



花が咲いたのは今のところ、この株だけです。

ピンクの花が何気に可愛くて。

ウスベニアオイは喉の痛みや咳、胃炎などの炎症を鎮めるハーブでもあるそうです。

まぁ、そうだと言っても使うことはありませんが。


今日は今から支度をして出かけます。

お天気も良くお出掛け日和です。

今日が、皆さまにとっても良い1日でありますように。

 

アメイジングな花姿♪

昨日はfumi地方、1日中強い風が吹き荒れましたが、今日は穏やかに晴れました。

5月らしい麗らかな日になりそうです。

***



読書会主催者の方から個人的にお借りした本です。

老いる事を嘆く本ではありません。

人間は生きている限り、もれなく老いを迎える。

その老いをどう生きるか?

自分にとっても関わる人にとっても最良の道を歩みたい、と思いながら読んでいます。

***



ポピーアメイジンググレイ。

種子を30位、あちらこちらに撒いたのですが、出てきたのはこれ1株。

どんな色で咲くかは不明との事でしたが、初めて咲いた花。

この鮮やかな花の存在感に圧倒されて、写真を1枚しか撮っていませんでした。

残念です。



そして、同じ株ですが、二つめの花。

同じ株から咲いたとは思えない花色。

ただ、こちらは予想していた花色です。



アメイジング(amajing)とは英語で"素晴らしい、驚くべき"と言う意味だそうです。



その名の通り、何という花色、花姿なのでしょう。

花に対して、こんな印象を感じるのは初めてで不思議な感覚です。



3番めの花。

1番目と2番目をミックスしたような。

何という咲き方をする花なのでしょうか。



目を離せません。

何だか取り憑かれそうな美しさ。


蕾はまだ2つ3つ、付いています。

楽しみなような、ちょっと怖いもの見たさのような。

次の花はどんな風に咲くのか。

咲きましたら、また載せますね。


あ、ちなみにInstagramをしています。

fumi_3garden です。

よろしければ ご来訪下さいね。


今日はポピーアメイジンググレイだけ。

じゃあ、またのご来訪をお待ちしています。


かぜの強い日に♪

昨夜はよく降ったと思いましたら、今日は風が強くて。

猫もデッキにでるのをためらうほど。

 

 

娘が出かけた先でいただいたと、パイを持参してくれましたので早速お三時に。

和菓子も好きですが、洋菓子も好き。

*** 

さて、庭からです。



駐車場の後ろと庭を隔てるフェンスの左に庭に通じる入り口に階段が4段ほど。

鉢が置いてある左向かいに植えました。


  

植えたのはオダマキ。

バローシリーズの黒と白。

 

 

黒に近い濃い紫。

この色の花は少ないでしょうか。

 

 

白になると、また印象が違います。

清楚で素直に美しい。

オダマキバローシリーズの花たち好きです。

 

 

こちらはディスカラーセージ。

サルビアディスカラーとも呼びますね。

かなり前に友人からの頂き物。

もう何年も咲いてくれています。

シックな花姿が素敵です。

背が高く倒れやすいので添木をつけています。

 

 

そしてシラーペルピアナ。

大きな花姿が鮮やかで存在感があります。

 

 

それに綺麗な青紫。

直系10cmを超える大きな花です。


左側の葉はあとから追加した球根ですが、植えるのが遅かったのか、今期は咲きませんでした。

来季に咲いてくれると良いのですが。

 

今日はこれで。

また2.3日中にupする予定です。

また、いらして下さいね。

猫と薔薇


連休ど真ん中ですが、私は普段とほとんど変わらない生活。



この猫タワーを一時デッキに出しましたが、座る部分が生地ですので、雨が降ると部屋に入れていました。

部屋に入れてもタワーが大好きで。

大きいですから出し入れが大変で、仕方なく板ばかりで雨に濡れても拭けば済む猫タワーを購入して、デッキに出しっぱなしに。



生地を使ってない猫タワーは少なくて、やっと見つけて設置しましたが、まぁ何とか気に入ったようです。

***



つい2日ほど前に、薔薇苗の専門店へ。

見事にバラの長尺苗が並び、その種類の多さに圧倒されながら見ると、殆どが馴染みのある京成バラ園の苗でした。



折角ですから、何か連れ帰りたかったのですが、決めかねて。

植える場所を決め、よく考えてもう一度訪れることに。

このバラ専門店にカフェがあるのですが、そこでランチをするはずが、時間が早過ぎて開店までに時間があり過ぎましたので、もう一度出直すことにしました。

***


さて、うちの数少ないバラです。



苗を買って2年目。

昨年10月に秋バラが4輪、咲きました。



今年は今のところ6つ蕾がつき、その一つが咲きました。

レイニーブルー。

青味がかったピンクが素敵です。

 


群舞。

樹勢があり、びっくりするほど蕾がついています。

小さな花ですが、本当に可愛い。



それに、棘がないのも扱いやすバラです。



アイスバーグです。

鉢替えもしたのですが、置いていた場所が悪かったのか、まだ蕾の数も少なくて。

これも来季は場所を考えて、地植えにしようかしら?とは言え、よく見ると小さな蕾が所々についています。遅咲きなのでしょうか。



あ、これは昨年の画像です。

咲いたら、また写真を撮りますね。

色々ありますが、何と言っても春は楽しいですね。

じゃあ、またね。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>