2011年6月3日
東京湾沿いの高層マンションを離れて一戸建てに引っ越し、
庭造りに励みました。
雑誌にも幾度となく取り上げていただきましたが、
2024年3月15日
思い切って10年余り慣れ親しんだ家と庭を離れ転居いたしました。
今度は全くの更地の庭。
何も無いところから再び庭造りを始めます。
昨年80才を超えた今、ゆるゆるとですが自分の庭を作って行きたいと思っています。
どうぞお付き合いいただければ幸いです。
鉢植えは便利♡
やっとお天気が安定したのか、爽やかな秋空が続いています。
娘が頂き物のお裾分けと、持参してくれました。
どなたかに沢山、頂いたとか。
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まだ虫の音は聞こえてはきませんが、そろそろかと楽しみにしています。
この虫の音ですが、左脳で聞くか右脳聞くかで差がでるとか。
この機能は日本人も西洋人も同じですが、虫の音をどちらの脳で聴くかで違いがあり、西洋人は機械音や雑音と同じ音楽脳で処理し、日本人は言語脳で受け止めるそうです。
日本人は虫の音を"虫の声"として聞いているので、その声を楽しみ、西洋人は雑音として認識するのだそうです。
ちょっと不思議ない感じもしますが、虫の声も楽しめる日本人で良かったと、つくづく思います。
あ、苦手な方にはごめんなさい。
害虫を食べてくれるカマキリは益虫とされていますね。私も見つけると"頑張ってね"と思い、そっとしています。
パンダスミレの鉢植え。
変わらず咲いています。
元気に咲いてくれて。
鉢いっぱいになっています。
隅の方を少し根っこごと抜いて、新たに一鉢作ろうと。
本当は春先にランナーを伸ばしますから、それを植えると良いのですが。
春まで待てなくて。
机に置いているコバノズイナ。
コバノズイナが無いと思って買った苗。
かなり大きくなりました。
ないと思っていたコバノズイナを発見。
前の庭から他の苗にくっついて来たようです。
こちらは随分紅葉しています。
実は地植えのように見えますが、これは大きな鉢植えのまま置いています。
乾燥には強く加湿に弱いようで、この位置に地植えしてた株をダメにしてしまったのです。
それで、同じウエストリンギアを大きな鉢のまま、この場所に置いて管理しています。
葉色が綺麗でとても好みです。
ロータスブリムストーン。
葉先がクリーム色でとても可愛い。
ロータスブリムストーン。
これも鉢植えにしています。
鉢植えは植物の性質によって、より適切な場所に移動できるのが良いですね。
今日は鉢植えばかりをご紹介しました。
諦め切れない
うかうかと過ごして気がつくと、10月も早半ば。
エアコンなしで気持ちよく過ごせる季節ですね。
ずっと前に庭の隅に茗荷を植えたまま、放置していましたが。
娘に"茗荷どうした?"と言われて、庭の隅に行って見ると、何と滑り込みセーフと言ったところで、収穫できました。
私はおネギと茗荷を薬味にした"鰹の叩き"が好きです。収穫が間に合って良かった。
早速、きょうの夕飯は鰹の叩きにしようかしら。
*
デッキ の前に細い道があり、よく通るのですが、いかにも無粋で。
そこを何とかしたいと苦慮しています。
取り敢えず、通路にして砂利を敷こうと思い立ち、それならと、防草シートを敷きました。
道は防草シートの上に砂利を敷くつもり。
デッキ の土台のコンクリートとの間にアジュガを植えよう。
アジュガが育って、無粋なコンクリートを目立たなくしてくれるように、と思い....。
これは庭の入り口近くのアジュガ。
アジュガは春に花茎が立ち上がり、可愛い花を咲かせ、ランナーで増えていきます。
ランナーを切り離して植えれば、離れた場所にも植えられますね。
アジュガは好きであちらこちらに植えています。
この時期は花がなく淋しいですが、春には素敵な花が咲いてくれるはず。
デッキ とシートの間にはアジュガを植えました。
元気に茂ってくれると信頼して。
サンルーム 横の机の前にもアジュガを植えました。
春には、このアジュガが増えて、良い感じになりますように。
右上の鉢はレンリーヅタです。
写真を撮って気がつきましたが、なんだか可愛い実が!
実が出来てるって、花が咲いたって事?
気が付きませんでした。
ヘンリー蔦には早く伸びて欲しいと。
サンルームに誘引したいのです。
そして机の下辺り。
ボウボウと雑草だらけになっていましたが、草むしりしたり、少し整理もして。
昔、私が小学校の頃(もう気が遠くなるほど以前ですが)校庭に生えていたような芝がはびこっています。かなりの強敵。
防草シートの道は、この立ち水栓前へと繋げたい。
何とか良い感じにしたい!
イメージは出来ていても、イメージ通りにするのはなかなか難しくて。
自分の力を良く分かっていながら、諦め切れない。
81才寸前です。
もう少し先
晴れて気持ちの良い日が続きますね。
今年は殊更、秋が待たれました。
先日の台風で、近隣では大変な被害がありましたが私の住まいする地区では何の被害も無く済みました。
ですが、東京へ向かうJR線で土砂崩れがおき、復興するのは、年内いっぱいかかるとの発表。
やっと代替バスが出るようになりましたが、そのバスに乗るのに1時間かかるそうです。
考えれば電車の一車両だけでもバスとは輸送量が違いますものね。
そして車を使う人が多くなり、渋滞のため普段15分で行ける距離が1時間かかるとか。
台風の影響は、まだ続いています。
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そんな中、名古屋に出張した娘の連れ合いが、お土産にと伊勢名物"虎屋ういろ"を。
好きなんです、このウイロ。嬉しい♡
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都内でのお茶の稽古を予定し、茶室をお借りしていましたが、交通が原因で私は行けませんでした。
それで、社中の皆さんだけでお稽古をされ、画像を送って下さいました。
お稽古、行きたかったと、つくづく思うのです。
行けなかったのはお茶の稽古だけではなく、読書会も致し方なくお休みしました。
課題本は「涙の箱」ハン・ガン作(ノーベル賞)
読みやすくて優しい心に残る内容でした。
勿論、すでに読み終わっていましたが。
来月は何とか、行けると良いのですが。
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さて、庭ですが、咲く花も少ないこの時期に少し片付けようかと。
まず、散らかりがちの小屋からと。
置きっ放しになっていた道具や肥料。
土の付いたままのスコップや鍬。
使ったままになっているガーデングローブ。
半分、口の開いた土や肥料は、取り敢えず口をキチンと閉めて。
片付けていたら、ハロウィンエッグのオーナメントが出てきました。
あ、イースター⁇エッグ!ですね。
それなら季節外れですね。
片付けなければ💦
絡んでグチャグチャになっていた麻紐は巻いて、古いハンガーに。
細々とした道具はこの箱に。
このプラの箱はニトリで。
しっかりしていて安価。
色々な物を整理するのに使っていますが、とても便利です。
これで、少しはスッキリしたでしょうか。
庭はこれから咲く花もなく、寂しい限りです。
気温が20°くらいになったら、来春に向けての種まきをしたいと思っています。
それはもう少し先になりそうですね。
下手な考え?
ようやく秋らしい晴れた日が続くようになりました。気持ちの良い朝です。
先日、孫のお誕生日でしたので娘の家に。
まあ、徒歩で5分もかからない場所ですが。
高校生の時は頻繁にウチに遊びに来ましたが、最近は来る回数が減ってきて。
まぁ、大人になってきて行動範囲が広がったのでしょうね。友人達と旅行もしたりで。
まだまだ学生生活を楽しんで欲しいと思います。
娘のお手製の晩御飯をいただきました。
ケーキを撮るのを忘れました。
わざわざ遠くまで買いに行ったのに。
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メドーセージです。
サルビアガラニチカとも呼びますね。
とても元気です。
ただ倒れ込み易いですから、後のフェンスに麻紐で
結びつけています。
まだまだ花は咲いてくれそうで、長く楽しめるメドーセージです。
こちらはホトトギス。
まだまだ蕾と思っていましたが。
あっと言う間に咲いてきました。
鳥のホトトギスの羽毛模様に似ていると、ついた名前だそうですね。
引越しの時には時期的に芽が出ていなくて、持ってきた意識がなかったのですが、他の花などについてきてくれました。
花の少ない時期ですから、余計にこの花が貴重に感じます。
季節を感じさせる宿根草。
迂闊かつ無頓着な
さて、この鉢。
地植えにしていた山椒の1mほどになっていたのが、どう言う訳か枯れてしまったのですが、脇から小さな芽が出ていました。
それを掘り起こし鉢に植えて。
それなりの大きさになったら、地植えにと思っていましたが、ふと気がつくと、すぐ横にユーフォルビアが!
種が飛んだ?
ユーフォルビアは花が咲きましたが、その種が?
ビックリですが、何だかラッキー!
それも、この大きさになるまで気がつかなかった自分にもビックリ。
何と迂闊、かつ無頓着な事かと。
長く生きていると色々あります。
何でもマイナスに取らずに、プラス思考が身についてきたのも"年の功"かしら。
今月81才になります。
自分でもビックリです。
それはさて、おき。
またのお越しをお待ちしております。


















































