2011年6月3日
東京湾沿いの高層マンションを離れて一戸建てに引っ越し、
庭造りに励みました。
雑誌にも幾度となく取り上げていただきましたが、
2024年3月15日
思い切って10年余り慣れ親しんだ家と庭を離れ転居いたしました。
今度は全くの更地の庭。
何も無いところから再び庭造りを始めます。
昨年80才を超えた今、ゆるゆるとですが自分の庭を作って行きたいと思っています。
どうぞお付き合いいただければ幸いです。
つつがなく
今日で8月は終わり。
明日から9月になります。
9月だからといって、すぐに涼しくなるわけでなく残暑はまだ暫く残りますね。
年々、夏が長くなるような気がします。
先日、古くからの友人に頂いたピーナッツペースト。
ピーナッツジャムは苦手だったのですが、せっかく下さったからと食してみたら、ピーナッツの細かい塊も入っていて美味しくて。
彼女に感謝しながら、楽しみに食しています。
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ここのところ、毎日、気まぐれのように雨が降りましたから、水遣りをしないですんでいました。
水遣りの手間がない分、フェンス際で我が物顔に伸びている、謂わゆる雑草を刈りたいと鎌を出したらサビサビで。
"556"を探し、鎌を拭いたりモタモタして手間どり、陽が照ってきてしまいましたので刈るのは次の日に延期。
手際の悪い事この上なし。
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次の日の朝といいますか、昨日。
気を取り直して庭フェンス際の草刈り。
刈った草は、その場所に置き。
ここは以前に刈り取った場所です。
この辺りは一昨日。
この時期に刈っても、すぐに元の木阿弥かと思いながらも。
刈った草はその場において。
山盛りになっていても、しばらくすると元通りになります。
腰をかがめての作業ですから、この日はここまで。
普段元気に見えても無理は禁物ですから、まだ大丈夫と思ってる内にやめるのがコツ?
あ、忘れてたと、先日の雨で湿ってしまった培養土と腐葉土。
太陽熱で殺菌しておいた方が良いかと、黒袋にいれて陽当たりの良い場所に放置。
2.3日、お日様の力にお願いします。
ここまでの作業が終わり、ふと目を向けた先に。
花台にのせた鉢植え。
セダムとパンダスミレが入っているのですが。
一度にこんなに沢山、咲いたのは初めてかしら。
可愛いだけでなく野生味もあって、心惹かれます。
もうしばらくの間、楽しめそうです。
明日からは9月。
自分に、ちょっと気合いを入れて。
つつがなく、日々を過ごしたいと思います。
無理は禁物
8月も残すところ3日になりました。
残暑はまだまだ続くようですが、9月になれば秋が近づいてくるのでしょうか。
読書会の課題本をAmazonで調達し、読み始めました。
人間国宝である志村ふくみ氏著の"一色一生"。
まだまだ読み始めたところですが、染色にかかわる言葉が多く、その度に調べながら読んでいますので、なかなか進まず、難義しています。
長年続けている茶道で色や紋様には関わりがあり、多少は馴染みがあるつもりでしたが、染めの原点からを読むには覚悟して読む必要があるとわかりました。
聴き慣れない言葉が多く、読みながら調べたことを付箋に書き込むなど、久しぶりに気合いを入れて読んでいますと、いうより、そうして読まざるを得ないのです。
時間はかかりそうですが、読みがいがありそうです。
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その本をオットマンに置いて、少し席を離れた隙に、本を枕に寝る猫。
タヌ 7才 ♂
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さて、この何日かの雨風に荒れ果てた庭はどうにもならず、また新しく咲く花もなく、今日は小屋の画像を。
雨が吹き降りましたから、屋根があるとはいえ、濡れた場所を整理して。
いつも、せめてこの位の整然さにしておきたいのですが、すぐに出した物をそのままにしてしまって、机の上がグチャグチャになってしまいます。
雨風が吹きぶった割には、特に倒れて傷んだものもなく。
静かな様子にホッと一息。
小さな瓶に少し水が溜まっていた程度で。
あ、迂闊に棚に置いたままだった蚊取り線香が箱ごとびしょ濡れで、持ち上げたらグチャと潰れてしまい、それは廃棄。
まぁ、被害といえば、その程度ですみました。
あ、ガーデン手袋と麻紐がびしょ濡れでしたので、
この機会にガーデン手袋はすべて洗濯し、麻紐は干しました。
小屋の隅においていた腐葉土や培養土は湿ってしまいましたから、お天気が安定したら、一度お日様にあてようかしら。
あ、黒の大袋、あったかしら。
黒い袋に入れて天日に干せば消毒にもなりますよね。
そして、伸びた雑草をカマで刈ろうとか。
考えれば、することは色々ありますが、まあ、もう少し涼しくなってから。
この年齢に無理は禁物と、自分に言い聞かせています。
じゃあ、またね。
早く来て!
8月も残り1週間。
こんなに長く感じた夏があったかと思うほど、今年の夏は長いと感じています。
暑さや過酷な天災のせいでしょうか。
夏ドリンク。
柚子と蜂蜜のドリンクです。
冷凍していた柚子を使って。
ちょっと酸っぱくて、蜂蜜の甘さが嬉しいドリンクです。
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真夏の昼下がり。
手持ち無沙汰な時間に、着物の残り地を出して手仕事。
なかなか思うような色の生地が無いのですが、小さな小物入れを作ってみました。
作っている間が楽しくて。
することがないわけでもないのに、こんなことをして過ごしています。
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駐車場横の階段の手前に水栓があります。
水栓直ぐの階段を上がった所に、庭の入り口のディスプレー。
台の下にはアジュガなどが、増えています。
アジュガの葉色が素敵です。
そして、ヒメイワダレソウもこんなところにまで増えて、ちょっと良い感じになりました。
土が見えるのが嫌で、セッセとセダムを増やしたいと、ちぎっては植え、を繰り返したおかげで、セダムもかなり増えてくれています。
そして、増え過ぎるほどのヒメイワダレソウ。
庭中、ピンクにしてくれましたが、花は終わりました。
庭の道になる場所には、防草シートを敷いた上に砂利を敷いていますが、砂利の上にまで。
それでは困る場所では、バリバリとヒメイワダレソウを剥がし、別の場所に移しています。
千々に乱れる
おはようございます。
線状降水帯の雨が降った前後は気温がさがり、いくらか涼しかったのですが、また暑さはぶり返しています。
この残暑はいつまで続くのでしょうか。
アブラ蝉の大合唱はまだ続いていますが、弱ったアブラ蝉を見るようになりました。
ひっくり返った油蝉には命の儚さを感じます。
そろそろ夏は終盤に近づいていますね。
時々、つくるロールキャベツ。
大きなキャベツを芯だけくり抜き、丸ごと茹でます。
たくさん出来ますから半分は冷凍にしたり、娘に進呈したり。
これはホワイトソースで煮込みましたが、時によってブイヨンで煮込んだり、ケチャップで味付けしたり。
私のお参りセット。
この花鋏は茶道本部での茶花教室に、月一度5年間通い、修了時に頂いたもの。
軽くて切れ味も良く皮のケース付きで、すでに30年ほど大事に使っています。
画像の袋にお線香を入れて、お花を調達すれば心置きなくお参りができます。
10年ほど前にこの小袋を縫って、そのまま今も重宝に使っています。
次の出番は秋のお彼岸になるでしょうか。
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雨に濡れたロータスプリムストーン。
鉢植えです。
この写真を撮った時、雨がパラパラとしていました。
雨粒がキラキラして何だか綺麗で。
地植えの小手毬の葉が赤く色づいてきています。
その根元からホトトギスが出て伸びて旺盛です。
これでは小手毬が可哀想ですので、ホトトギスは整理した方が良いのですが、根が強くて簡単には抜けません。
今はこのままにして、ホトトギスの花が終わったら何とかしなければと思います。
それとも、来春にホトトギスの新芽が出た時に移すのが正解?
ホトトギスは花に趣きがあって好ましく、その名も素敵なのですが。
花びらの斑紋が鳥のホトトギスの胸の斑紋に似ていることから、その名がつけられたようです。
鳥のホトトギスは漢字で[不如帰 時鳥 杜鵑 子規
郭公]など多くの書き方があり、花は「杜鵑草」と書くのが正しいようです。
(これは以前の家で咲いたホトトギス)
花が終わったら切って、そのまま放置しても大丈夫。
来年、ちゃんと芽を出し咲いてくれます。
私は、何年もそうして楽しんでいます。
バルコニー事情
おはようございます。
夏ドリンク。
甘酒です。温めても冷たいままでも美味しい。
甘酒といえば、冬の温かい飲み物のように思いますが、江戸時代には夏バテ防止として飲まれていたのですって。
短歌や俳句でも"甘酒"は夏の季語として使われます。
以前に10年間ほど連句の会に入れて頂いている時に知った事です。
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さて、画像はサンルームのポトスの鉢。
場所に上手く馴染んだのか、どんどん伸びています。
⭐︎鉢植えの多肉の黒法師と右上はグリーンネックレス。どちらもまだ小さい株ですが、可愛いことこの上無し。
使わなくなっていた台をバルコニーにおき、その台に鉢植えを置いています。
カシワバゴムノキ。
娘に貰った鉢ですが、大きくなってきました。
サンセベリア。
あまり観葉植物には興味がないのですが、娘にもらいましたので2鉢ありますが、横から増えています。
株分した方が良いかもしれません。
アロマティカス?
プラクッランサス?
あ、どちらも違うかも。
これは多肉の子宝ベンケイ草でしょうか。
葉の先に小さな分身が増えています。
可愛いような気持ち悪いような。
瀕死の挿し木ローズマリー。
水切れさせてしまいました。
支離滅裂に置き場に困った鉢を置いています。
1ヶ月ほど前、洗濯物を2階のインナイバルコニーに干そうと、洗濯籠を持って階段をあがる途中、危うく転びそうになり、それ以来、事故に繋がったら大変とおじけつき、amazonで洗濯物干しを買いました。
届いてみたら組み立て式で。
物干しは出来上がったものが来るかと思いこんでいましたが、何と迂闊なこと。
仕方がありませんので、四苦八苦して指に血豆まで作り、何とか自分で組み立てた次第です。
スパティフィラム。
今年は陽によく当てたのが良かったのでしょうね。春には花が4・5輪咲いた鉢。
自然の力は凄い。
陽射しの強い間は、太陽の恩恵を受けたいと思います。















































