my life with garden
my life with gardenへようこそ。

2011年6月3日

東京湾沿いの高層マンションを離れて一戸建てに引っ越し、
庭造りに励みました。
雑誌にも幾度となく取り上げていただきましたが、

2024年3月15日

思い切って10年余り慣れ親しんだ家と庭を離れ転居いたしました。
今度は全くの更地の庭。
何も無いところから再び庭造りを始めます。

年齢を重ねた今、ゆるゆるとではありますが、以前の庭での反省点を活かして再び庭造りをしたいと思っています。

どうぞお付き合いいただければ幸いです。
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デッキをサンルーム?猫小屋に?

変わらず寒い日が続いていますが、今日は晴れ。

今週末くらいから少し暖かくなるようですね。



さて、ウチの2ニャン。

左のラテ♀は3kg弱で推定12才位。

右のタヌ♂6才はラグドールミックス。

大きくて6kgあります。

どちらも娘が保護した子です。

右のタヌは大きいからか力も強く、網戸ぐらいは勝手に開けて脱走します。

それで、色々思案してデッキで遊べるように?と。

デッキの工事をする事にしました。



デッキをサンルームに?という気はないのですが、猫の脱走防止に役立てたいだけで、それほど大層なものではありません。




工事が始まり、進行状態を写真に撮ろうと思っていましたが、ちょっと買い物に行ってる間に随分と進んでいて、ビックリ。

工房で木材は寸法に切って持参し組み立てているようなのですが、全くカナヅチの音がしないのです。そっと見ると、何と釘を使わなくて!

木材の繋ぎ目は凹凸に加工して持参し、板同士をはめこんで組み合わせているのにす。

釘跡がなく凄く綺麗な仕上がりです。

店舗内装のデザイナーをしていた息子が今も元気なら、大喜びでつきっきりで見たかしらと考えても仕方ないことを思ってしまいます。




大工さんは70才との事ですかが、若い時に、あの法隆寺の修復にも関わったらしいのです。

宮大工さんだったとか。

そんな方がこんな半端仕事をと恐縮してしまいますが、とにかく作業をしていて楽しそうで。



猫が出ないように腰板の上はネットを張ってもらう事になっていましたが、チキンネットのようなものを想像して、それも仕方がないと思っていました。

それが、このワイヤーフェンスが貼られて、ずっと良い感じだと、ちょっと嬉しくなりました。




途中から雪が降ってきましたので、その日はしばらくして終了。

この後、前から約束の仕事が一つ入っているとかで

少しお休みのようです。

あとは、ドアと屋根をつけて貰う予定です。

暖かくなる前には出来上がるはず。

テーブルを置こうか、ハンギングにして鉢植えをぶら下げようかしら、と色々考える時間を楽しんでいます。


1日?いえ、2日たって今日は雪もすっかり溶けて。

冬枯れの庭が剥き出しに(泣

それにつけても春よ来い。

早く来い。


読書会&冬枯れの庭☆

春が来たかと思うように暖かい日が2.3日ありましたが、また寒さがもどりました。

と、いうよりかなりの寒波。

この冬1番、いえ昨年、こんなに寒い日はありませんでした。

私の住まいは、以前の所から車で高速を使い1時間位ですが、以前の場所では1年に1度位は雪が降り、ご近所総出で雪掻きをしました。

今の住まいになりニ冬めですが、霙さえ経験をしていませんでしたが、今日は寒い。

そして何と雪が降り出しています。

聞くと雪は3年ぶり?4年かな?と言う事。


***



先日の読書会の食事会。

ここ何回か1番若い方が続けて幹事をしてくださって。

色々と話が弾み、楽しい時間をすごしました。

私は主催の方と偶然の出会いから参加させていただくようになり34年が経ちました。

大人数だったメンバーは今は5人になりましたが、かえって皆が熱心で楽しく私も長く参加させていただいています。



つい2、3日前の読書会。

読書会は万葉植物園の研修室をお借りしています。

最寄駅からほんの2.3分で、すこぶる便利なのですが、越えねばならない関所があります。

この階段をのぼっていけば駅から2.3分ですが、階段を使わずに行こうとすると10分近くかかるのだそうです。

先日、いい加減な数え方ではありますが、102段ありました。

緩い階段ですが、80才の身としては"さあ、登るわよ"と気合を入れて登りはじめ、登り終わると達成感?とまではいきませんが、毎回ホッとします。

 


今回は双葉社の"1日10分のごほうび"

色々な作家による短編集でしたから、読みやすくあっという間に読み終わりました。



こちらは買っただけで、しばらく放置していたのですが、何かの拍子に出て来た本。

読まなければと読みはじめたら、絵本作家になられた元小学校の先生と、生徒だったエッセイストで数学者の2人のとても面白い対談集で、楽しく読書中です。

***


さて、冬枯れで何もない庭です。



庭の後方のこの辺り。

フェンスの土台部分のブロック部分が剥き出しで。

このブロックが気にならないくらいに、背の高いものを植えたいのですが、まだそこまで至っていません。

山葡萄を這わせようかしら、とか色々悩みますが、いずれにしても1年やそこらでは出来ない事。

なかなか難しい案件?です。



立ち水栓周りです。

すごく増えたガザニア?がちょっと元気がないのは気のせいか?と思っているのですが。

あ、ユーフォルビアの左は多分、葉ランです。



倒れこんだガザニアの葉を切ろうかと思い、ちょっと掴んだら、何とツワブキが下に。

気がついて本当に良かった。

ツワブキに陽が当たるように、ガザニアをかきわけて葉を上?に出しました。



こちらは立ち水洗の横に。

気がついたら、こんなに大きくなっていて。

調べるとヒメカイウとか、カラーとか??

そういえば、ここにカラーを植えたとやっと思い出しました。

前の家で水栓脇に植えていたカラーです。

葉の数も増えていて良い感じです。

花が咲いてくれると尚良いのですが。



こちらは細々と残っているウォーターマッシュルーム。 

この立ち水栓の近くにウォーターマッシュルームを増やしたいと、別の場所で増えているのを移したりしたのです。

この季節ですから、こんなものでしょうか。

暖かくなれば元気に増えてくれると思っています。

希望的観測ではありますが。



このディコンドラもぜひ増えてほしい下草ですが、なかなか思うようにはならず。

かろうじて今残っているディゴンドラ。

春に緑の中に白い葉が見えるのは素敵ですよね。

私の気持ちを察して増えてくれるとよいのですが。



こちらはユキノシタ。

控えめな可愛い花が咲きますよね。

勝手に増えますが、ウチでは困るほどには増えませんから、なりゆきに任せています。



枯れてしまったポリゴナム。

これでは何かわからないですね。

放置していますが、春になればまた出てくるはず。

うっかりすると、びっくりするくらい広がります。

蔓が伸びとふえますから、切ったり、伸びて良い方に誘引?しています。

裏の通路ならびっしり生えても良いわよ、と言い聞かせているのですがw


この冬庭では庭ブログは書きようがなくて。

でも次はちょっとした変化の様子を。

お暇な時にまたおいでくだされば嬉しいです。



季節のもの&寒のヘレボルス☆

まだまだ寒いですが、暦の上では立春ですね。

立春とは暦の上で春が始まる日。

二十四節気の最初で、春を告げる日ですね。
まだまだ寒さは厳しいですが、少しずつ日差しが長くなり春の気配を感じるようになる頃ですね。
立春と聞くと何だかホッとします。



娘がいただき物の金柑を持ってきましたので、甘露煮を作りました。

お料理サイト"クラシル"を時々利用しているのですが、今回も参考にして。


***

庭では何の変化もないようにみえますが、小さな芽がでていたりして、春の兆しを見つけるとちょっと嬉しくなります。



早々と花が咲いたヘレボルス。

この株だけが早くてビックリですが、すぐそばの株からも蕾がでていて嬉しい。

咲いたとブログに書いたのが1月24日ですから、もい10日くらいは咲き続けて。

ヘレボルスの花は長く楽しめる事も、この花の素晴らしい特徴ですね。



他の株はやっと芽が出てきたところ。



ヘレボルスには寒の肥料を附しました。



花芽が膨らんで、伸びようとしています。



順調に成長しているようでホッとします。



この夏の暑さで朽ちてしまった株もありますが、大方は生き延びてくれたようです。

今年の夏は昨年より以上に、暑さから花達を守れる方法を今から思案しています。



蕾が膨らんできています。

蕾が見えると、何だかホッとします。

これは異種間交配のピンクフロストです。



使った肥料はこれ。


ヘレボルスの季節にはまだまだですが、楽しみでなりません。


    コーヒー訪問ありがとうございました。




いただいたジャム&ガーデン小屋☆

気がついたら1月は終わり、はや2月に。

節分を迎えようとしています。



先日、美味しいですよと、いただいて未だ空けずにいたジャム。

朝食にいつもは体のことを思い、サラダとハム、チーズ、卵の4点セットでいただくのですが、この日はバタバタして遅くにオニギリと卵、前日の残りのお味噌汁を食してしまい、ちょっと胸焼けがしましたので、お昼を抜きました。

それで、お三時がわりにクロワッサンをつまんで。

私は割にきちっと食事をする方ですが、たまにこんな日もあって。

記念に?写真を撮りました。


***



庭の隅にある小屋。

鉢植えのユーカリが元気です。



横から見た小屋。

この家に越して来て、娘が作ってくれました。

娘は手芸や手仕事は好きでないらしいのですが、トンカチやチェンソーなどはお手のもので男らしいwwのです。



小屋に小さな棚を取り付けています。



上の棚にはアンティークのビン。



何だか置き場の無いものを。



ただグチャグチャと置いただけで。



向かって右側にはアイアンなどの、これまた置き場のない雑貨を。

下の収納部分には、土などガーデン用品を入れて実際に使うものも多々。

昔ながらの小屋を今も重宝に使っています。


もう、こんな小屋は古いかな、と思いながらもね。

80才という私の年齢に合わせれば妥当かしら。

映画"国宝"&ローズマリーの庭へ☆

寒い日が続きます。

寒い寒いと言いながら過ごして、はや1月も残り僅か。

無為に過ごす日が惜しいと思いながらも、大した事は出来ずにいます。



そんな中、娘と一緒に、映画"国宝"を観に行きました。

観たいと思いながら、なかなか腰があがらずに延ばし延ばしにしていました。

気がつくと映画を見るのは、以前住まいしていたところで"土を食らう12カ月"(沢田研二主演)を観て以来だったと。



映画は3時間の大作で、飽きる事なく画面に惹きつけられました。

吉田修一の原作"国宝"上下は年末に読み終えていましたが、原作と違う部分もありましたが特に気にならず、映像の魅力を堪能いたしました。


☆☆

さて、何もない庭から。

ハーブは好きで、ハーブコーディネーターの資格を取ったのは15年前。

全く活用出来ていませんが、好きなのは変わらず。

中でもローズマリーが一番のお気に入りでしょうか。


   

庭にも何ヶ所かに植えています。

こちらは庭への入り口のすぐそばに。


常々ローズマリーを大きく育てて、ローズマリーの庭にしたいと密かな野暮?を抱いています。



水栓近くに植えたローズマリー。

陽当たりに難があるからでしょうか。

なかなか大きくならずに。



こちらは建物の土台?の目隠しに植えたローズマリー。

木立性のローズマリーを植えたつもりでしたが、半匍匐だったようす。



それでももう少し大きくなれば、役目を果たしてくれるはず。

ここには2苗植えました。



この柵のようにみえるのはベンチの背の部分です。

ベンチの手前から撮りました。

白いキョウチクトウの根本に植えたローズマリー。



そして昨年、挿し木して何とか根付いたチビチビのローズマリー。


今、15cmくらいになった挿し木苗が3本。

春になったら地植えにしたいと思います。

ローズマリーの挿し木は成功率が高いですから、

春の剪定で出た枝で、また挿し木したいと思っています。


ああ、それにつけても春が恋しい。

春よ来い。

早く来い。



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