二日続いた雪
で絶好の雪山トレッキング日和
今回はニコちゃん同行とあって普通ではいかないと
覚悟はしていたが、いきなりコースアウト!
この野郎!とりあえず写真を撮る

彼女が雪で戯れる姿に、私には失われた
純粋な心を感じるのであった・・・
無雪期はどうってことない登山も雪が有ると楽しい・・・
私も雪があると裸になったり飛び込んだりしたくなるんですよ
本当は

おじいさん?
山頂直下で休憩
濃霧で富士子はお預け・・・
時折青空が覗く
突然寝転んだ彼女をみんなで写真を撮る~まるでアイドル撮影会

そこへ見知らぬおじさんが『モデル料はいくらだ?』
と、おちゃらけてきたので私はそれを軽く受け流した・・・
今回は極寒湯ノ丸と違い陽気も穏やかでカップ麺も美味しかった
樹氷がキレイ~
山荘の犬と遊ぶ

下山は道無き道を行くサバイバル登山!
これがまた冒険心を掻き立てられ楽しい~

雪に顔突っ込んだり、日焼けクリームの期限を気にしたり・・・
紅茶オレの粉末を食ったり・・・
彼女は素晴らしい!

今回は今までに無い違った雪山の魅力を発見
堪能出来たと思います
彼女のお陰で・・・
また来よう!
さすがトレンディーな街、お洒落な店が並び
大勢の人で賑わう
私にとってはどうって事無い街ですが・・・
途中、東横線&山手線の歩道橋で人集りを発見!
電車小僧だ
私も釣られて電車を撮る

どうって事ない写真です・・・
渋谷へ戻り数年振りにセンター街をぶらり
立ち止まれない程の人である
写真が横になってしまいましたが
24年前(大学生の頃)このビルのディスコ(zi・)で
店員をしていた
ディスコの店員というと、きらびやかな衣装に身を包み
派手なイメージだが所詮水商売
厳しいもんである
トンズラしたら二度とセンター街歩けないと
脅された
・・・
当時メンズノンノのモデルでその後
人気グループg・・・・の彼もよく見掛けた
またまた横になってしまいましたが
このビルは昔2~3F吹き抜けのディスコSP・・・があり
よく通った
こんな事書くと遊び呆けてたイメージですが
本当に遊び呆けていた
当時女性の電話番号で一冊の電話帳が
一杯になる程だった
何にも活かされてません(笑)
懐かしい思いでである
今や見る影も無いですが・・・・
今回の山行は私にとって、かなり過酷なものとなった・・・
一週間前から喉が痛く
体調は今一だった上に前日サウナ
で限界に挑み身体に異変を感じる・・・案の定当日の朝38℃の熱

急に休めないのバファリン飲んで強行

現地は予想に反し雪

出だしは薬の効果もあって足取り軽く

快調に登って行く
段々高度を上げて行くにつれ
登山道が雪で覆われ迷いそうになる

時折襲う吹雪に身も凍りそう
氷点下10℃は万全でない身体には応える
一度手袋を外せば指先が凍りつきそうで痛い!
今回もう少し長い行程だったら
両指を凍傷で無くしていただろう
帰宅後風呂で真っ赤になった指先を湯に浸けながら
無事に感謝した・・・
山頂が近づく辺りから身体に異変を感じ始める・・・
薬が切れてきたらしい

寒くて寒くて死にそうだ
お二方には申し訳無いが私の頭は
雪山を楽しむどころか
一刻も早く下山して暖を摂る事しか無かった
帰りの車中死んでいた
のは言うまでもない帰宅後熱が39℃まで上昇

翌日からインフルエンザで寝込む事に

何とも無様だ!
自分の不甲斐無さに心が痛む・・・
快晴!快晴!感謝!感謝!
途中、乗り継ぎの広河原で北岳を仰ぎ見ながら
しばしコーヒータイム
やはり十月の山行は一年で最も気候が良く
快適だ
sそれだけに登山者も多い
只この時期は昼夜の寒暖差が大きく
侮れない・・・今回も夏と真冬の両方を体験した
しかし、泊まりの山行ではいつもの事だが
環境変化のせいか、便秘になったり
眠れなかったりする・・・
繊細なのだろうか?
山小屋に着いても水が出ないと聞くと
今晩歯を磨けないとか明朝顔が洗えないとか
そんな事ばかり考えていた・・・
実は小屋で一人になりたかったのは
その事を頭で整理したかったのだ
文明社会恐るべし!
一人になって山を存分に感じたい
と思う時も有るが
結局、私は感動を共有したく
みんなと登るんであって
一緒に登った仲間が
今回の仙丈岳山行が
一生残る感動となれば本望です・・・





























































































