インターネットで目星をつけた青空見太郎は数週間後街の自転車屋さんに足を運んだ。
欲しい自転車を実際に見て、乗ってみようと思った私は自動車で20分くらいの所にある自転車屋さん
サイクルベースあさひに趣きました。
店内をぐるっと一周。クロスバイクのコーナーを見つけてお目当てのシャッセを探す。
あった!
早速お店の人を呼んで試乗させてもらうことに。
シートポストへの傷の配慮から、購入が決まるまでサドル調節は出来ないとのことでしたが
乗り心地やハンドリング等を充分に体感♪
初めてのスポーツバイクに跨った感想は
サドルちっちゃ!
これでした。
乗り心地は路面の振動がダイレクトに伝わってくる感じ。
しかしペダルは軽いし静かだし、もーなんというか音で例えると
シティサイクルがチチチチチチチチチチチチチで
クロスバイクがスゥーーーーーーーーーーー
もうスゥーーーって。
で、ハンドリングやポジションは簡単に言うと
シティサイクルを前傾姿勢で乗るような感覚で違和感無く乗れました♪
さて、欲しい自転車を実際に見た、そして試乗も終えた。
あとは何をするか…
購入でしょう
と、某塾のCMみたいな感じで購入に至るんですね。
購入する事を店員さんに告げて手続きをしてもらう。
フレームサイズも店頭に置いてあるもので大丈夫(私の身長が170でフレームサイズが470)とのことで即納車。
防犯登録や自転車保険、その他自転車に必要なアクセサリー(メーターの付いた空気入れ、ライト、鍵)を購入し、簡単に自転車の構造と注意事項、メンテナンスを教えてくださいました。
注意事項としては
シティサイクルと違ってスピードが出る分ブレーキが強力であること(シャッセはVブレーキ)
前のギアと後ろのギアの斜め掛け(下図参照)はダメ!ぜったい!(前ギアが3段後ろギアが8段の計24段ギア)
停車中にギアを変えない
前のディレイラー(チェーンを別のギアに移動させる為の装置)は調節が難しいから知識の少ない内はあまり触らない方が良いですよ~
とのことでした。
メンテナンスは
タイヤの外し方や空気を入れる頻度(一週間に一回ペースらしい)等を教えて頂きました。
このあと質問タイム的なものがあったので一つ聞いてみました。
それは
「ロードバイクなどのスポーツバイクはちょっとした段差などでもスピードを落として乗り越えないとパンクしてしまう」
というインターネットの情報で、私の買ったクロスバイクも段差に気をつけねばならないのか、というものでした。
もしそうであれば携帯用ミニ空気入れと予備ゴムチューブを買おうと思っていたのですが
店員さんの回答は
「お客様の自転車のタイヤサイズ(直径700c×幅28c)でしたら普段乗ってる自転車と同じような運転でも問題ありません。ただ、路面に落ちてる釘などを拾ってしまった場合なんかだと勿論パンクします」
との事でした。
「あ~よかった、28cタイヤありがとう!君のおかげでパンクする確率はグンと下がったよ!今度一緒に酒でも呑もう!」
とは思いませんでしたが、余計な心配はいらないっぽいです(*゚▽゚*)アハ
ということで無事に購入できました!
めでたし めでたし
つづく

