21日間にわたる車中泊旅は
敦賀から苫小牧へのフェリーで帰路へ。
もう少し続けたい気持ちと里心が半々
今回は小樽港から新潟港へ向かう
新日本海フェリーの「らべんだあ」で旅がスタート
低気圧の影響で波の高さ3~4mと
大揺れで船酔いが始まり
新潟に着くとすぐに
佐渡汽船の「おけさ丸」で佐渡島へ
1泊2日の佐渡島見学を終え
新潟に戻る船にウミネコがずっと付いてきて
見送ってくれました。
演歌でも歌いたい気持ちです。
新潟から横須賀に車で縦断し
横須賀港から新門司港へ
東京九州フェリー「はまゆう」で移動
21時間15分の船旅です。
長時間でも船内には
大浴場、レストランはもとより
スポーツルーム、ドッグフィールド
そしてyogibo が置かれ寝そべって
プラネタリウムや映画が見ることができる
スクリーンルームがあり
長時間の船旅も飽きることはありません。
九州を1週間観光したのち
新門司から神戸六甲アイランド港へ
阪九フェリー「やまと」に乗船
レストランで朝食を食べていたら
朝焼けに輝く明石大橋の下を通過しました。
神戸六甲アイランド港に到着し
淡路島を経由して四国へ
6日間の四国旅行を楽しんだのち
瀬戸大橋を渡り本州へ
いよいよ旅も終盤です。
竹田城跡の雲海、彦根城を見学したのち
敦賀から苫小牧に向けて
新日本海フェリー「すずらん」に乗船
船内ではシアタールームで
「ドクター・ドリトル」を見て過ごしました。
翌朝の秋田沖では
同じ新日本海フェリーの「すいせん」と行き違い
それまで見えるものは海だけだったので
窓から見える船に喜びもひとしお
お互いに汽笛を交換し
乗客も歓声を上げていました。
来るときの荒波と比べ波も穏やかで
ゆっくりと今回の旅を振り返る
20時間35分の船旅でした。
苫小牧港から帰宅する途中の峠は雪
北海道の長い冬は始まっていました。







