2月のスキーは志賀高原。
これも同じですな(笑)
それでも年が変われば話題も変わるわけで…
(同じ文章を使うな
)
既述したかも知れないが、スキー趣向というのは変わってきていて、高年齢化、外国人率が高くなっている。
昨今の物価上昇以上の高価格化が進んでいて、志賀高原のリフト一日券は9000円![]()
こりゃ、ゴルフするより高いんじゃないか?
これに昼食代はラーメンが1000円オーバーなので、日帰りでもおちおち来られないよなぁ。
若者が減っているわけだ。
そういう私はこの時のために一年間コツコツと貯金をして臨んでいるのだが、それでも1000円のカレーなんて食べる気にならず、とにかくリフト代以外は節約するしかない。![]()
当然、高速道路には割引になる午前4時前に乗る事になる。
んで、菅平同様、志賀にも雪がなーいっっっ。![]()
いや、道路がすべてアスファルトという事ですが…
運転する分には楽で良いんだけどねぇ。
信州中野から山道に入って行っても一向に道は白くならず、あれよあれよと言う間に今日の目的地、焼額山スキー場に到着。
9:30にはゲレンデに立っていた。
道路に雪がないという事はゲレンデの雪も菅平同様、良い訳がない。
それでも焼額は志賀の中でも奥の方、つまり標高も高いので午前中は良かったが、幸か不幸かピーカンなんだよねぇ。![]()
ここで去年を思い出すと着いた早々雪が降り捲っていてしばらく宿で様子見していたよなぁ。
意を決して滑り始めるとさらに吹雪になり、家人は早々にリタイア。こなくそとゲレンデに残った私もリフトが1つしか動かなくなったので止む無く諦めたのを思い出す。![]()
同じ時期なのにこの差は何?
ま、とにかく太陽の下で滑るというのは気持ちの良いもので、うりゃーと滑りまくった。
焼額山はゲレンデ一つの距離が長く広いので思う存分滑る事ができる。
それでも睡眠不足の初日と雪質のせいで14時くらいに切り上げ、宿に向かう。
今年の宿は志賀高原内ではなく、湯田中温泉。![]()
何故か宿がなかなか見つからなく苦肉の策だ。
上述のように物価高のおり、宿代が高いんですよ、どこも。
しかも最近我が家の定番、夕食なしの宿が少ない。
で、考えた末に
「山を下りればあるんじゃないか
」
と探した結果だ。
これが良かった。
ちゃんとした温泉地だし16時くらいから街中をぶらぶらして面白かった。
筋肉痛がすでに出てきて
「痛たた」![]()
と言いつつ歩くのも思い出ですよ。
宿もちゃんとわかっていて乾燥室こそないが、ロビー内一角にスキーやスノボ板のラックやスキー靴用の棚が用意されていて、そこで乾かす事になっていた。
当然、夕食なしなので外の食堂を巡ったが、定休日が多く(平日泊はこれがネック)開いている店は満員だったりして結局コンビニ夕食となった。
ま、私はこれで充分ですけどね。![]()
