今回の目的はもう一つあった。
それは汗疹の治療だ。病院
真夏の肉体労働。
汗をダラダラかいての仕事、実は嫌いではない私。
仕事の後のビールは何ともこたえられませんな(笑)生ビール
が、問題が一つ。
汗疹がひどいのである。
私の肌が弱いのだろうが、初めは痒い痒いで段々と痛痒さになり、最後はもう痛いの領域に入る。
まあ、搔きむしるのも原因なのだろうが、とにかくこの時期は汗疹との闘いで、風呂上りに”桃の葉ローション”を塗りたくり、ベビーパウダーで真っ白にしても翌日また汗をかいて痒いの痛いのの繰り返し( ノД`)
それを一発で解決してくれるのが温泉なのだ。温泉
数年前の夏に
「このクソ暑い時期に温泉かぁ」
と入ったところ、翌日汗疹が消えている事を発見してからは、タイミングを見計らっては日帰りでも良いからと温泉に浸かっていたのだが、今年は無収入ゆえ、行けていなかったというわけだ。汗うさぎ
昨年まではデスクワークだったのでそれほどでもなかったが、今年は特に汗疹との闘いが悲惨だっただけに温泉の有難さを特に実感したのだった。

もう一つの戦い。
台風による雨。雨
ご存じのように台風10号は動きが鈍いので風はないに等しいが、遠く離れた関東でも雨の量は凄い。
台風特有の降る時にそれこそバケツをひっくり返したような豪雨になり、大変だーと騒いでいるとピタっと止む。
今回はどうだったか?
現地は夜に屋根を叩く音で目覚めさせるような降りで心配したが、チェックアウト時は小降りになったので早々に帰路に就く。
途中、産地直売野菜を仕込んだが、昼食も取らずに帰る事にする。
が、高速道路に入ろうとすると豪雨が来る。チーン
「これじゃあ、50km規制間違いないし、視界が悪くて怖いな」
と一般道を走る事にして、降りが収まったら高速道路に乗る作戦にする。
黒い雲が切れ、明るい空になって来たところで、高速道路入口に向かうと豪雨が来るの繰り返し。
「神様が乗ってはいけないと言っているんだ」
と言っては一般道を走り続け、結局半分の帰路を走ってしまう。車
まあ、混んでいたわけでもないし、土砂降りの時は本当に数メートル前が見えない時もあったので結果オーライだった。
自宅に着いて荷物おろししていたら汗まみれ。
高地に居るとつい忘れてしまうのだが、まだ夏は続いているのだった。
今回はツイているプチ旅行だったのだろうなぁ。乙女のトキメキ