*** 秋保温泉 ***
今日は最終目的地、秋保温泉。
古くからある温泉地で仙台駅から送迎バスで30分の距離にあり、人気は高い。
”入門者”、特に小さな子供連れには最適なデスティネーション。
が、私のような”ツウ(笑)”には温泉は物足りないし、施設や食事、オペレーション等に一昔のモノを感じる。
例によって朝飯(バイキング)はそれなりに充実していた。
ここのベストは自分で作るフレッシュトマトジュース。
生トマトをジューサーにかけてオリーブオイルを垂らして飲むだけだが、朝には最適だった。
話は前後して肝心の晩飯。
例によって外食したのだが、全国的な天候不順がついにここまで来て大雨の中、とぼとぼ歩いて地ビールレストランへ。
どれだけビール好きなんだ。
ここはこれまた最近流行のクラウドファンディングでできたのか運営されているのだかで、小さなブルワリーに隣接したレストラン。
”らしさ”で言えば盛岡より優れているな
そりゃ、ガラス越しの隣の部屋では機械が動いているわけでそれだけでビールの味が2ランクくらい上がるというものだ。
実際に旨かった。
が、値段ほちょっと高い(一杯1000円弱)。
私は平日限定メニューの、これまた飲み比べセット。
ヴァイツェン系、ピルスナー系といろいろ楽しめて良い。
「ビールが苦いだけで苦手」という人はこれを飲むとどれかしらが自分の口に合って好きになるかも知れないな
昼の暑い時だったらもっと飲めたが、湯上がりとは言え、山の温泉地のうえ雨の中歩いてきたことで中ジョッキ大のグラス1杯くらいの量で十分だった。
肝心の料理は、定番ソーセージやフライドポテトがやはりビールにあって旨かった。
こうして“飲み鉄”&“ビジホ泊”の旅は終わった。
列車だと時間を持て余すので、いろいろとチェックが入るのでそれなりに面白くはあった。
一日中吞んでいられるし
たまには良いかもなぁ…
