志賀高原最終日。

“消化不良”のまま帰るのも何だかなぁと思ったが、雪は降り続き、痛めた足もイマイチなのできっぱり諦めて帰る。

駐車場にクルマを取りに行ったら雪に埋もれてどこにあるのかわからない状態。驚き

まあ、スキーに行って二泊すればこうなる事は想像も出来るし、経 験もしているがここまで埋まるとは…

幸い、わがキッド君はリアスポイラーが付いていてその一部がかろうじて見えたので発見出来た😅
さあ、そこからが大変。
“発掘”するのに一体どれだけ時間と労力が要るのか?
隣で見事脱出成功してヤレヤレと汗を拭っていた人に聞くと
「8時に来て今ですから」
今、9時30分ですが…笑い泣き
持って来たのはブラシだけだったので、
「これは気合入れないと…」
と、一度宿に戻ってスコップを持って戻って来ると機械で雪かきをしている人が2人。
これは地元(宿関係?)の人で一人はブルドーザーで通路部分をガンガンやっていて、片方は雪国で大雪になった時にテレビでよく見る小型の雪かき機でクルマ近辺を掻いていた。
ありがたい。ウシシ
さあ、とキッド君の前にブラシを差してスコップで掻き始める。
段取りとしては…
通路はブルドーザーできれいにしてくれているので、まず埋まっているキッド君の運転席ドアを掘り起こし、中に入れるようにしてエンジンをかけるのが第一。
おっと、その前にマフラー近辺の雪をどけて排気ガスが溜まらないようにしなきゃ。
次にキッドの前面から通路までの雪を搔いて平らにして通路まで出られるようにする。
動きさえすればある程度、積もった雪は自然に落ちるので後は窓をクリアにして視界確保する。
そうこうする内にデフォッガーも効いてくるという寸法だー(伊之助風)😄
取り敢えず、姿を見ない事には確認できないのでキッドまでの道を作る。 
たどり着くやボンネット前面の雪をどけて確認。 
うむ、間違いないな。爆笑
次に運転席側の雪を掻き始めると件の小型掻き機の人がその横をガーとやってくれる。
 お礼を言いつつ掻き進め、やっと運転席ドアまでたどり着く。
 ドア1枚だけ露わにしてからその上の屋根部分の雪を取る。
 こうしないとドアを開けた時に雪か車内にドカドカと入る事になる。 
ここまでですでに汗まみれになる。💦 
どうなる、オレはてなマーク