キッド発掘に悪戦苦闘中の私。ピリピリ

何とかドアが開くようになったので、ワイパー部分の雪を取払い、右前輪までたどり着く。 

両前輪から通路までの導線を作る訳だが、小型掻き機がまたもやキッドから1メートルまでの雪を掻いてくれた。 

こうなれば両前輪の前を平らにすれぱ良い。 

エンジンをかけたいのでマフラー近辺を掘り起こさねば…

あれはてなマーク

マフラー左だったっけ? 

と後ろに回って掻き始めると、ブルドーザーがやって来て🚜 

「そこまでやらなくても大丈夫だよ。大変だよ。」 

そお? 

では、とエンジンをかける。 

デフォッガーを最強にしてから最低限の視界を得られるようにブラシを使って窓に着いた雪を払う。

 結局前面の窓しかできなかったが、車内に乗り込むと排気ガス臭さはない。

 もう一度周りにクルマや人がいないのを確認してから動かしてみる。

 平らになったとは言え、それは壁ではなくなっただけで、タイヤの前は20センチくらいの“山”が立ちはだかっている。

 もう少し山を崩さないとダメかと思っていたのだが、キッド君、難なく通路まで出ていったではないかっっ!💪 

小型掻き機の人 

「さすがにテリオスキッドですね~。苦なく出た」

 「本当にありがとうございました。助かりました」 

「では僕はこれで」

 爽やかに次に向かって行った彼であった。🙋

 ふう。 

ここまで1時間弱。
“機械部隊”がいなかったらどうなっていたか?😱 

が、公道に出るには全ての窓をクリアにしなければいけないし、屋根上も取払わないと走行中に落ちて思わね事故にもなりかねない。

 駐車場内でさらにひと汗かいた後でようやく荷物を積み込み帰路に着いた私であった。

 今回のツアーで一番身体を使ったのは間違いない。😵‍💫 

いや過去を振り返っても、帰りにクルマの雪掻きはスキーツアーの定番なのだが、体力消耗度は間違いなくトップだろう。

 会社に持って行く土産を買い忘れたのが全てを物語っている(笑)


今回はスキーには残念だったが、宿は良かった。
ゲレンデまで徒歩5分だったし、ご飯も美味かった。
バイキングなので、食べ切れないという事がないのが良い。
そしてラウンジには前回ほどではないが!立派なオーディオがあって、カラオケはできなかったが、CDが山ほどあり、クラシックからキョンキョンまで爆笑滑られない分、聴きまくっていた。
雪が降りまくっているのを大きなガラス窓から見ながら風呂上りの一杯をやりながら聞く竹内まりやは最高ですよ、本当にラブラブ