まあ、久々なのはいつもの事だが、、、😅
それは“昼のロードショー”でT2をやっていてT1000が液体窒素で一度は破壊されたのを観た日だった。
頭にニキビみたいのができて、気がつくと引っ込んだりしていて、要は出たり出なかったりが過去にあったので、またその内に治るだろうと思って放置していたのだが、治るどころか逆に大きくなってきた。
このまま人面疽になるのも嫌なので皮膚科に行くと
「これは皮膚的な問題で取った方が良いですね」
「飲み過ぎとかの内科的な問題ではないのですね」
と帰ろうとしたのだが、医師(女性、推定年齢44歳7ヶ月)はルーペ付きのカメラで観察してはシャッターを押しながら
「取っちゃいましょう」
するとナースが水筒の蓋を開ける。
水筒からは煙がほのかに立ち昇る。
な、なんだ、あの怪しい液体はっっ!?
「少し沁みますけどお子さんにもする処理だから大丈夫ですよ」
えっ、いや![]()
まだ心の準備が出来て…
頭からジジジ〜という音とともに冷たい感触が🤣
「こちらは大きいから一回では治りきらないかも知れないなぁ。」
ナースが持つ水筒の蓋にガーゼを浸してはジジジジする
医師。
「そんなに痛くも痒くもなかったのですが…」
と今更拒否発言をする私。
「ではこちらもやっておきましょう」
えええ~っっ
私の頭には数個、正確には自分で触って確かめられたのは8個の吹出物があったのだが、その中で後頭部真中、襟足から15センチの所に41ミリ✕22ミリ(医師が正確に測ってナースに記録させている)のが一番大きく、今ソイツがやられたのだ。
次に大きいのが21ミリ✕14ミリのが右こめかみ斜め上にあってそこが今ジジジ中😭
後頭部のヤツはそうでもなかったが、こっちは痛い。
かなり痛い。![]()
ナースが
「痛いですよね」
「子供が、よくこんなの我慢できるな」
「泣いてしまう子もいますよ」
「それはそうでしょうね」
顔を顰めながら言う私であった。
処置は5分弱で終わったはずだが、私には20分くらいに感じた。
病院ではそれで終わったのだが、その後が大変だった。
じわじわと痛みが増していってずっと顰めっ面の私。
夕方、飲むつもりはなかったが、あまりにも痛いので鎮痛剤としてビール🍺
それでもおさまらないので温燗😄
痛みが半分くらいになった所で突然眠けが…
とっとと入浴して寝たのだが、枕カバーには血の跡が点々とあったのだった。
私はターミネータじゃね〜って😓
