今回はアジア最貧国とも呼ばれる「バングラデシュ」について調べました
南アジアに位置し、アジア最貧国と呼ばれるバングラデシュ。しかしその裏には興味深い事実が盛りだくさんだったので、シェアしていこうと思います!
まずはバングラデシュの基本情報から!
1 面積
14万70000平方キロメートル(日本の約4割)
2 人口
1億6,365万人(世界8位)
3 首都
ダッカ
4 民族
ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には,チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。
5 言語
ベンガル語(国語),成人(15歳以上)識字率:72.9%
6 宗教
イスラム教徒88.4%,その他(ヒンズー教徒,仏教徒,キリスト教徒)11.6%
(外務省より)
14万70000平方キロメートル(日本の約4割)
1億6,365万人(世界8位)
3 首都
ダッカ
4 民族
ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には,チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。
5 言語
ベンガル語(国語),成人(15歳以上)識字率:72.9%
6 宗教
イスラム教徒88.4%,その他(ヒンズー教徒,仏教徒,キリスト教徒)11.6%
(外務省より)
このように国土は日本の4割ほどですが、その中には1億6000万人もの人々が生活しています(ちなみに日本の人口は約1億2595万人です)
人口密度は都市国家を除くとなんと世界1位なんです!
ではなぜバングラデシュはアジア最貧国と呼ばれるのでしょうか。その原因としてこんなものがあります。
自然災害の影響
バングラデシュは国土の1割が河川であったり、ガンジス川の大デルタ地帯に位置するため、たびたび洪水や浸水に見舞われます。それだけでなく、雨季と乾季があり、雨季の時期には外出する際に舟を使用したり、逆に乾季の時期には川の底をリキシャが走るという光景も見られます。
その他にも毎年のようにサイクロンが発生するなど災害と深いかかわりのある国です。
その外にもインフラ整備や教育などさまざまな要因が重なっています。
そんなバングラデシュですが、世界に誇るある産業が有名なんです。
それがなんと、縫製業なんです!
中国に次いで世界2位のアパレル産業大国で、人件費のコストが低いことを武器にチャイナプラス1の呼び声も高い国です。
しかしアジア最貧国と呼ばれ、日本の国土の4割ほどの国が、縫製業で有名になった裏には悲惨な事故が発生していたのです。
そう、ダッカ近郊ビル崩落事故。
この事件は、2013年4月24日にダッカで発生した事故で、8階建ての商業ビル「ラナ・プラザ」が崩壊した事故で、死者1127人負傷者2500人以上も出した事件です。要因の一説としては、建物の作りが脆く、建物内で作動している数千台のミシンの振動と上層部に設置された4基の大型発電機の振動が合わさり大きな振動になったことにより、建物が崩壊したと言われています。
建設業が未発達な国特有の事故とも言えますね。
では前置きはこの辺にしておいて、僕は東南アジアなどのアジア地域でのビジネスについて興味があるので、次回はビジネスに焦点を当ててみましょう。


