fumihitoritabi

fumihitoritabi

大学卒業後、
世界を旅していたら、
日本に帰るのをやめ、
会社に入るのをやめ、
メキシコで生きていくことに
#1990 #mexicocity #tokyo

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ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍「でも、有名になりたくて、仕方がないミーハー著者の本を読んでも何も変わらない。」

この記事を読んで、
やはり自分の目指すところというものをくすぐられて、
一日に30分は本を読む時間を作るという習慣を始めた。
すると、
意外とあっというまに2週間続いている。



何のために本を読むのか?

学んでいき、自分を成長させ、変えていくためだ。

が、

そもそも“学び方”を学ばなければいけない。

本を読んで学べと言われても、
どう本を読んで学べばいいのかわからない。

そこで、本をどう読んだらいいのかという観点から、本を探してみた。

『頭は「本の読み方で」磨かれる』
茂木健一郎 著


に興味を惹かれた。

総じて、著者の茂木さんは
学びとは読書である。多種多様な本を読み漁れ。
と詠い、
本を読むとどんなに素晴らしい世界を手に入れられるか、
読者の読書に対するモチベーションを上げている。

綺麗に読む必要はない、一冊まるまる読む必要はない。
自分に必要だと思うところだけを
という方法はもちろん、

自分を変えたいなら、
自分が学びたいジャンル以外のものにも
あえて触れて、読んでみる
というのが重要だ。

また、一つ心に残っているのは、
「これからの時代は、一人一人が、好きなことを好きなようにして、
誰とも違う味を堂々と出せることこそが
かっこいい時代になる」

と、
このようなことを書いていたのには

自分の道を信じて、やっていこう
と思える。

日々、自分の雑魚さに萎える毎日だけど、
本を読み続け、
いい言葉に励まされ、
これからもやっていこう。




ふみひとりたび
fumihitoritabi
この気持ちを言葉にするには

自分が雑魚過ぎて、

能力が無さ過ぎて、

怖い。



今自分がメキシコにいるのも、
やはり楽をしたい、金魚の糞であるところが大きい。
確かに。

というのも、日本に帰って、
さあ自分で何か始め、何かを作り出す未来をイメージできない。

が、

メキシコでならイメージできる。

まず第一に、この場所でなら今までの自分を180°変えられると思う。

より素直な気持ちを持ってすれば。

日本教育のど真ん中を突っ走ってきた、
僕は、まさに公務員体質だ。
その体質を180°帰る。



学び方、考え方、思考の仕方というものをまず学び。

そこで、初めて学び。

行動に落とし込んでいく。



やはり、今尊敬している2人に追いつかなければいけないし、
同じ土俵を目指さなければいけないし、
抜く脅威にならなければいけない。



だから、日々気づかせてくれる彼らから俺は離れないし、
日本にも帰らないし、
金魚の糞だ、雑魚だ、奴隷だ言われても、
その場では正直辛いし、萎えてないと言っても表情には苗が出るだろうし、
でも俺は諦めない。







Appleの従業員になりたいのではない。
孫さんのSoftbankの従業員になりたいのではない。

電通の従業員になりたいのではない。

従業員を雇う側になりたいのである。

イッチバン上の人間になりたいのである。


企業に入り、こつこつ成果を出し、
いずれ経営側のポジションに立つことができるだろう。

その時いくつだよって話。

そもそも、僕はそういうのに能力的にも、性格的にも向いていない。


人がこつこつ企業内で上から言われたことを打ち返し、成果だし、評価を勝ち得ていくて間に、

違うところで、こつこつ能力をつけ、こつこつ近道をたぐり寄せ、

ぐいーーーんと一気にトップのポジションを目指さなければいけない。

それが50才の時では遅い。

個人的には両親が死んでからでもダメだ。

ほんとの寝てる暇はない。

他人の目、日本のやつらの目、家族の目でさえも。
気にしている時間はない。





僕は(も)企業を作る。経営者になる。

そこで初めて、お金と、時間を夢の方、夢の方に使っていく。

結局、誰しも夢は持っているけど諦めてしまっている。
諦めたら終わりだってところなんだ。







ふみひとりたび
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小さな些細な変化にもっと気付かなければいけない。

人を司る以上、

人を雇う以上、

人に助けてもらわなければいけない以上、

誰よりも自分が身を粉にして働かなければいけないし

小さな表情の変化や感情の変化、

ものの配置や、生活の乱れ、

こと細かにもっと電波を貼り巡らさねければいけない。

逆に思考を読まれている以上、まだまだである。



メキシコでやっていく上で、
スペイン語でメキシコ人に勝つのは不可能である。

こっちがまともに話せない以上、こいつはダメだと、
なめられて当然である。

どうしてあいつは来ないんだ。
金を取るんだ。
テキトウなんだ。

と嘆き、非難し、咎めることはできるけど。

そんな仕組みを作れていない自分を責めなければいけない。

そこまで、プロデュースしていくことが課題であり、仕事である。

言われたことだけを、言われた通りにできるだけでは、俺の存在価値はない。


また、
どうしても先人の日本人の力を借りなければいけない。

どうメキシコ人と接すればいいのか、
どんな仕組みを作っていけばいいのか、
教えてもらって、自分のものにしなければいけない。

味方になってもらわないといけない。

確かに話しにくい人、少し避けたい人というのはいる。
だけど、
顔を合わせば、毎回コミュニケーションをとり、近況を聞き、
些細な話から、情報を得ていかなければいけない。





ふみひとりたび
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ん、これうっめーなー。




なんて名前のジュースだ?




あっコーラ!!




どおりでうっめーわけだ!


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自分の欲しいものは自分で決めろ。

FOREVER CHALLENGE


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ひょえーー




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ふみひとりたび
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むかし、むかし




桃太郎が、

犬とサルとキジの仲間を探していました。


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その噂を聞いたマントヒヒは、

桃太郎を訪ねました。




「Yo tanbien quiero ser compañero de el equipo de MOMOTARO y ir a ONIGASHIMA contigo」
(マントヒヒ)






「あ?何言ってっかわかんねーよ。そもそも、おまえはサルじゃねえ。マントヒヒだ。」
(桃太郎)


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自分より強い奴は“いつか見返せ”。

FOREEVER CHALLENGE


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ふみひとりたび
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多くの成功者が朝を有効活用していることは、よく知られていることだと思う。

AppleのCEO、Tim Cookは4時半に起きて業務メールをするというし、
Twitter創業社は、5時半に起きて瞑想、
スタバのCEO、ハワード・ショルツは4時半に起きて6時前には出社しているという。

ジョブズの映画でも、朝オフィスに誰もいない時間に出社というシーンは何回かあったと思う。

何も、朝何時に起きろというわけではない。

僕が、メキシコで思うのは、

メキシコ人従業員の誰よりも早く出社することが重要だということだ。

自分で気付けたわけではないんだけども。

メキシコ人を雇っている以上、
メキシコ人より働かなくてどうする!ということだ。

誰よりも早く職場にいて、従業員の遅刻を待ち構えるぐらいではないと、
まじでついてこないし、なめられる。

ただでさえ、日本人ってだけで
生まれながらに世界ではなめられる民族なんだから。

遅刻が当たり前、たまに来ないことも、そんなメキシコ人が、
自分が家で寝ている間に働くわけがない。

誰よりも献身的な姿を朝一から見せなければいけない。
言葉にしなくても、行動で見せていかなければいけない。
人を雇う、人を束ねるとはそういうことがあたりまえにできないといけない。

朝早く起きただけで、起きてないヤツより、優位にたてる。

それに、
仕事に行くのがあたりまえ、
遅刻しないのがあたりまえ、
これは世界でも稀に見るきっと日本人のいいところなんだから。

このことに関しては、批判的な意見も持ってはいるんだけども、
やはりいいところはいいで示していかないと。
日本人として異国で戦っているわけだから。


何もこれ、
メキシコだから、メキシコ人だからに限ったことではないけどね。

そりゃ、日本の会社でも
ぐーたら上司の下でモチベ上げれる、保てる部下なんていないよね。笑

頭で理解できることをどうにか気合いで実際に行動に移せるか、

これが鍵だと思っている。





ふみひとりたび
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ビジネスの目的は、

顧客を満足させること

であり、

世の中をよくすること

であるという。

これは、 

今並行して読んでいる
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』

にも書かれていた。

言っていることは誰でも理解できるだろう。

だけど、

ああスティーブ・ジョブズとかだよねと、、

解釈してはいけないんだと思う。

あくまで僕は一般人なんだということをふまえなければいけない。

世の中を一新させるイノベーションではなくて、

やはり

目の前にある不都合を一つずつ丁寧に見て、
改善していくことに限る


のではないかと思う。

その改善の一つ一つが顧客を満足させ、
新たな顧客を生み、
一つのビジネスとして存続していけるのだろう。

つまりは、

常に変化していかないといけない

ということだと思う。

というわけで、明日は、
最近、統計を始めた課題でもある、
どうしてお客さんが離れていってしまったのかについて考えます。





ふみひとりたび
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このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓

『ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方 』
川上昌直 (著)
メキシコに来て、もうすぐ1年になる。

だけど、僕はまだスペイン語が話せない。

いや、ほんとうに。


優秀な旅行者だけど、ビジネスをしていく上では、くそだと。雑魚だと。


振り返れば、

常に日中は仕事場でメキシコ人で共にいた。

上司(まあこれは韓国人だったけれども)、
メキシコ人寿司職人、パン売り子、
キッチン同僚、雇っている従業員たち、、、。

だけど、話せない。聞き取れない。

全く話せる努力を、勉強をしてこなかった。

勉強をしている振りはしていたけれども。

学生で例えれば、ダメな留学生。

1年の留学を終えて、
特に何も学ばないまま普通に日本に帰国してくる雑魚学生。

まさにそれ。




だけど、幸運なことに、

メキシコに来て約1年経とうとするけれども、

僕は日本に帰らなくて済む。





この9月、メキシコ9ヶ月目にして、いまようやく目覚めたというか、

スペイン語を勉強したいし、

してるし、

何というか楽しいし、面白い。

こんな感覚は初めてで自分でもびっくりしている。


1年近くもメキシコにいて話せない人が、
果たして話せるようになるのでしょうか?

なれます。

僕は、この国メキシコで、ビジネスレベルまで

スペイン語を話せるようになるんで、

その軌跡(奇跡)を残しと置こうかと。



大学で専攻したのにもできない人、
書店でよく見かけるような『一週間でできる英語◯◯◯!』みたいな本を手にしてもできない人、
テレビやラジオの講習を受けるも、受けるだけで終わってる、文字通り終わってる人、
交換留学などで一年近くも、海外生活していたにもかかわらずできない、学生、人

総じて、雑魚な人向けです。





ふみひとりたび
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仕事において、ふたつの失敗があるという。

1、働くものが満足していても、仕事が生産的でなければ失敗である
2、仕事が生産的に行われていたとしても、働くものが生き生きと働けなければければ失敗である。

これは、正直耳が痛い。

やはり、この国でメキシコ人と働くとなると、いろいろと不満を直接名指しでもらうことが度々あるからである。

つまり、失敗をしまくっている。

棚にあげるようだけれど、この認識に出会えたことを自分の中で大きな学びの一つになった。

よりよく働ける仕組みを作ってあげることが今の僕の仕事だ。

ただ、お金は盗まない、仕事にはよほどの限り遅刻しないというような
日本の常識が通用せず、信頼できないところがあるので、やはりうまくバランスをとっていかなければいけない。

バランスをとるというのも、
何が起きてもうまく変化に対応できるだけの仕組みを作らなければってことだろうと思うし、
絶対に日本ではできないことだから、
たくさん失敗して、のちの人間が失敗しないように、体系的なものにすることを目標にやっていこう思う。


メモ:単一作業より、作業の組み合わせ。スピードとリズムの変化が重要。つまりは、あまりフォーマットやマニュアル、プログラミングで縛り付けすぎるのもよくないのだろう。
管理するところは管理し、ある程度のところは自由にとも思うが、
やはりこの国の先人の方の話を聞くと、1mmも信用してはいけないと。
難しいところだが、常に忘れずにいよう。



ふみひとりたび
fumihitoritabi





このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
は、
現在行っていることは、近い将来に廃棄しなければいけない

ということであるという。

廃棄という言い方をすれば、“やめる”を意味するようだけれど、違うだろう。

よりよくしていくということであろう。

例えば、
今管理している店で、売上報告をさせるフォーマットというものを使っているが、
改良に改良を重ね、新メニューにも対応してあるから、一見問題ないようである。

だけど、自分ではない客観的な視点からは、
[これもっと変えられるから、ちょっと考えてみてよ。」
と言われることがある。

素直じゃない自分はなんで?と思うわけだが、
確かに、もっと大きく見やすかったらいいし、
あとでデータ処理がもっと楽にできるようにできたらいいなと確かに気づく点は、まだまだあるわけだ。

つまりは、
現状を受け入れないってことに集約されるだろう。

結局、今ある一見うまくいってる現状も、近い未来には、
全て捨てていかなければいけない。

こうして、よりよくよりよく何事も変えていかなければいけない。



ps.
気づいたことを受け止めるのではなく、一つずつ改善していく。
長期的な、持続的な仕組みを作っていく。

と目の前ホワイトボードに2ヶ月くらい前から書いてありました。


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このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)