最近、リスクをとらなきゃ金持ちにはなれない(勝てないだったかな?)
というような記事を読んだのだけど、
そこでは、リスクとは変動幅が大きいことと定義されていた。
また、日本人は変化や変動を特に嫌うとも。
半年ぐらい前だろうか、
「ゆあさ!じゃんけんしようぜ!おまえが勝ったら200ペソおまえのもの、おれが勝ったらおまえほおれに200ペソ」みたいなことがあった。
結果、確か負けたんだけど、このじゃんけん勝負に挑むのがとても嫌だったと記憶している。
$200得るリターンより、$200失うリスクに目が向きがちなのであると。
何が言いたいかっていうと、
リスクを起こさなければ確かに現状は上昇していかないということ。
上記じゃやんけんに挑まなければ、$200手にすることはないし、
例えば、
ずっとお金を使わずにいたら、お金は貯まるかもしれないけど、たかが知れてるし、
ずっと、会社員でいたら、せいぜいいっても年収1200万とかだろうから
とんでもなく金持ちになることは無理なんだろうってことなんだってことだと思う。
やはり、未来は望むだけでは起こらない。
そのために、今意思決定していかないとということなんだろう。
ふみひとりたび
fumihiotritabi
このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
古代の科学者アルキメデスの言葉である。
この言葉を聞いて、僕は、Softbank社長、孫正義氏の
「人生をかけて登る山を決める」という言葉を思い出した。
一点集中という点において、
事業と人生いうのは似ているものだ。
というのも時間というのは有限だからである。
あれもこれもと手を伸ばしてしまっては時間はあっという間に過ぎてしまう。
何を捨て、何にかけるか。
この捨てるという行為によって、人生で自分のしなければならない行動が定まってくる。
事業においてもそうではないだろうか。
特にコンセプト作りという点に関して。
コンセプトを作ることにおいても、やはり顧客発信となる。
具体的に今僕が関わってる事業でいうと、
ある地域に属する人間の中でも、
おたく層を含めた若者、もしくはサラリーマンたちの
どちらをターゲットにするかという課題がある。
どちらも取り込めたらいいなという安易な考えは、
コンセプトに矛盾を生み、ほころびを見せ、
数字にもうまくいかないことが現れてきた。
ビジネス目線で見ても、
捨てる
集中する
という行為は大切なことだとと身を持って体験している。
ふみひとりたび
fumihitoritabi
このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
この言葉を聞いて、僕は、Softbank社長、孫正義氏の
「人生をかけて登る山を決める」という言葉を思い出した。
一点集中という点において、
事業と人生いうのは似ているものだ。
というのも時間というのは有限だからである。
あれもこれもと手を伸ばしてしまっては時間はあっという間に過ぎてしまう。
何を捨て、何にかけるか。
この捨てるという行為によって、人生で自分のしなければならない行動が定まってくる。
事業においてもそうではないだろうか。
特にコンセプト作りという点に関して。
コンセプトを作ることにおいても、やはり顧客発信となる。
具体的に今僕が関わってる事業でいうと、
ある地域に属する人間の中でも、
おたく層を含めた若者、もしくはサラリーマンたちの
どちらをターゲットにするかという課題がある。
どちらも取り込めたらいいなという安易な考えは、
コンセプトに矛盾を生み、ほころびを見せ、
数字にもうまくいかないことが現れてきた。
ビジネス目線で見ても、
捨てる
集中する
という行為は大切なことだとと身を持って体験している。
ふみひとりたび
fumihitoritabi
このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
企業の目的とは、顧客を創造することであるという。
機能は、マーケティンングとイノベーション。
この二つに関して、僕がこの国で、このチームでこれからやっていく上で求められるのは、
まずはマーケティングであろう。
僕は、アイデアマンではない。
くだらない妄想をすることはたくさんできるがどれも薄っぺらい。
まずは、
社会は、人は何を求められているんだろうという着眼点を身につけよう。
どうすればお客さんがたくさん店に来てくれて、
うどんをたくさん食べて、
買ってくれるだろうではなく、
お客さんは、
どんなお店に行ってみたくて、
何が食べたくて、
どんな満足を得たいのであろうか
を考えていこう。
しっかりと市場目線を持つことができるようになった上で、
厚みのある妄想ができる実業家になっていこう。
ふみひとりたび
fumihotritabi
このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
機能は、マーケティンングとイノベーション。
この二つに関して、僕がこの国で、このチームでこれからやっていく上で求められるのは、
まずはマーケティングであろう。
僕は、アイデアマンではない。
くだらない妄想をすることはたくさんできるがどれも薄っぺらい。
まずは、
社会は、人は何を求められているんだろうという着眼点を身につけよう。
どうすればお客さんがたくさん店に来てくれて、
うどんをたくさん食べて、
買ってくれるだろうではなく、
お客さんは、
どんなお店に行ってみたくて、
何が食べたくて、
どんな満足を得たいのであろうか
を考えていこう。
しっかりと市場目線を持つことができるようになった上で、
厚みのある妄想ができる実業家になっていこう。
ふみひとりたび
fumihotritabi
このブログを書くにあたって今読んでいる書籍↓
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
ピーター・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳)
【another Episode1】
これは桃太郎が、
仲間に出会う前のストーリー。
犬、サル、キジに出会う前ー
桃太郎は1人で鬼に挑みました。
鬼は想像以上に強くー
敗れた桃太郎は、
私の元を訪ねて来ました。
私の名は、
宮本武蔵。
桃太郎は私のもとで修行を積み、
やがて互角に戦えるまでに成長しました。
最後の日ー
私は桃太郎に剣を授けました。
自分より強いやつは邪魔をしろ。
FOREVER CHALLENGE
続
ふみひとりたび
fumihitoritaai
【another Episode ZERO】
むかし、お猿さんたちの住む山に、
人間の赤ん坊がいました。
お猿さんは赤ん坊を自分の子として育て、
幸せに暮らしていました。
しかしー
山に現れた鬼が、
恐ろしい力で群れに迫り、
一瞬のうちに、
全てを奪い去ってしまいました。
ひとり残された青年は、
ストレスで一夜にして、ニキビ面になり、
赤色のマジックを手に取ると、
自らを「マントヒヒ」と名乗りました。
自分より強いやつを倒せ。
ふみひとりたび
fumihitoritabi
俺は、21世紀版の三菱商事を作る。
今住んでいるこの国メキシコで。
日本に帰り、会社に入ることをやめた今、
この人生の目標は達成しなければいけない。
自分が生きていくレールを自分の手で作らなければいけない。
大半の日本人はみんな会社に入っていく。
敷かれたレールを走り続けるかのように。
高校を卒業したら、大学へ。
大学では就活をして、企業へ。
そうプログラミングされた教育を受けている。
働いている人は、大半の人間が会社の歯車、パーツだ。
優秀な人間もいるだろうが、彼もまた優秀なパーツである。
替えが効く。
使えなければ、新しいの、若いのと交換すればいい。
パーツとして使いやすい若者が日本の大学にはうじゃうじゃいる。
就活もまた面白い。
優秀なパーツを目指す学生は、優秀なパーツを訪問する。
優秀なパーツの話に感銘を受け、優秀なパーツになろうと決意する。
優秀なパーツの前で、いかに自分が優秀なパーツなのかをプレゼンする。
晴れて4月から優秀なパーツの仲間入りだ。
このグローバルな時代に優秀なパーツを目指すだけではつまらない。
武士道精神を持つ日本人なら、
この腕一本、刀一本で世界とやりあっていかなければいけない。
会社という傘に守られ続けるのではなく、
雨が降ったなら濡れなければいけない。
そこで初めて傘が必要だと気づかなければいけない。
雨が降るのを予想していかなければいけない。
保険だとか福利厚生だとかではなく、
自分の身を自分で守らなければいけない。
自らがただのパーツでしかないことを気づかなければいけない。
もっと世界とやりあっていけると示していかなければいけない。
明日も朝4時半に起きて、未来をもっとイメージしていく。
牙を研いでいく。
俺はこの国メキシコで、
21世紀版の三菱商事を、
日本発のラテンスタイルのアップルを
人生をかけて作っていく。
ふみひとりたび
fumihitoritabi
今住んでいるこの国メキシコで。
日本に帰り、会社に入ることをやめた今、
この人生の目標は達成しなければいけない。
自分が生きていくレールを自分の手で作らなければいけない。
大半の日本人はみんな会社に入っていく。
敷かれたレールを走り続けるかのように。
高校を卒業したら、大学へ。
大学では就活をして、企業へ。
そうプログラミングされた教育を受けている。
働いている人は、大半の人間が会社の歯車、パーツだ。
優秀な人間もいるだろうが、彼もまた優秀なパーツである。
替えが効く。
使えなければ、新しいの、若いのと交換すればいい。
パーツとして使いやすい若者が日本の大学にはうじゃうじゃいる。
就活もまた面白い。
優秀なパーツを目指す学生は、優秀なパーツを訪問する。
優秀なパーツの話に感銘を受け、優秀なパーツになろうと決意する。
優秀なパーツの前で、いかに自分が優秀なパーツなのかをプレゼンする。
晴れて4月から優秀なパーツの仲間入りだ。
このグローバルな時代に優秀なパーツを目指すだけではつまらない。
武士道精神を持つ日本人なら、
この腕一本、刀一本で世界とやりあっていかなければいけない。
会社という傘に守られ続けるのではなく、
雨が降ったなら濡れなければいけない。
そこで初めて傘が必要だと気づかなければいけない。
雨が降るのを予想していかなければいけない。
保険だとか福利厚生だとかではなく、
自分の身を自分で守らなければいけない。
自らがただのパーツでしかないことを気づかなければいけない。
もっと世界とやりあっていけると示していかなければいけない。
明日も朝4時半に起きて、未来をもっとイメージしていく。
牙を研いでいく。
俺はこの国メキシコで、
21世紀版の三菱商事を、
日本発のラテンスタイルのアップルを
人生をかけて作っていく。
ふみひとりたび
fumihitoritabi
ps.高校時代の同期のブログタイトルを真似てみたんだけど、効果は如何程なものだろうか。笑
2014年12月31日深夜2時前。
メキシコに来てちょうど一ヶ月。
毎日ソファで寝てるけど、もう慣れてしまった。
今年1月に目標を立てました。
4月にBUCKET LIST死ぬまでに達成することリストを作りました。
そして、上記ふたつを受けて、6月末にまた新しい目標を作りました。
んなわけで、振り返ります。
まあだいぶ変わってます。
1.STAY:内定をもらう(DかH)
夏、秋採用、ボスキャリまだチャンスはある。諦めたらそこで終わり。
➡︎ ❌。ダメだった。最後まで挑んだ。でも今はなんで会社に入ることにあんなに固執してたんだろって思う。
まさかの会社に入らないという決断をすることになるとは。
2.映像、撮影の勉強をする。(まずは7月のインターンで。)
➡︎何て言えばいいのかな。youtube使って遊んでる。周りにどう思われようが気にしないでやりたいことやっていけばいいんじゃないだろうか。形になるものはなるだろうしならないものはならないだろうし。
3.10月(内定式後)に日本出る。10-2月を海外で過ごす。(10,11月はアメリカ、そのあと未定、年明けは南米)
➡︎ 達成。2月まででなくなったけども笑
南米はまあいつでもいけるでしょう。
4.ルート66横断
➡︎ ❌。予定変更した。年取って、金貯めて、でっかいアメ車でする。
5.Berkeley行って、留学中のホストファミリーに挨拶と進路報告をする
➡︎達成。ただ報告後進路が変わってしまった。まあいつでも行けるかな。
6.スカイダイビングする(NYでできるらしい)
➡︎❌。忘れてた。したい。
7.アナザースカイを見つける(今のところBerkeley)
➡︎達成。Berkeley、Sedona、Florida、Mexico cityとたくさんある。
8.オーロラをこの目で見る
➡︎❌。する。3年以内。
9.リオのカーニバル○○する
➡︎❌。これもする。
*:(来年:1月or2月にウユニ塩湖行く)
➡︎❌。いつになってしまうかな。1人で行くより誰かと行きたい。
10.7-9月で50万円貯める。(月22万ずつ稼いで、3ヶ月を16万で過ごす。5月21万稼いだからできるはず)
➡︎ほぼ達成。
11.じいちゃんを説得して、50万もらうor借りる。
➡︎達成。
12.今ある人間関係(新規としてはボスキャリ、就活で出会った人、行かない方の会社の同期etc)を大切にする(前期◎)
➡︎達成。全部が全部じゃなくていい。自然でいい。
今年のボスキャリで出会った人、旅で出会った人、そして同期の予定だった人たち、もうなかなか会えないけど、大切にしていければいい。
13.新しい出会い(まだ見ぬ同期、旅で出会う人etc)をその場限りの出会いにしない(前期◯)
➡︎これからのおれ次第。
14.H先生、U先生、S教授、T aka Jさんに進路報告を含め、挨拶しにいく
➡︎△。ずっと疎遠になってたけど、全員に連絡できたことはほんとよかった。日本帰ったときは会いに行く。
◼︎その他
15.興味があるだけに留まってるもの(写真、絵、ペインティングなど)に手を出す(Sさんに教わりに)
➡︎△。続かない笑
16.体脂肪10%以下(最低週1ジムはマスト)
➡︎❌。旅始めてからやべーな笑
17.彼女つくる
➡︎❌。いやもうできないこんな人生を選択したわけだし、できない気がする笑。
18.家族には誕生日プレゼント買う
→父◯、母、弟11月
➡︎❌。日本帰るタイミングで何かを。
19.本30冊は読む(カウントする)
→7冊(就活一段落して5,6月で7冊だから、もう少しペースを上げる。就活中一冊も読まなかったの反省。)
➡︎❌。旅中4,5冊読んだし、旅前結構読んだけど、iPhoneなくしたしカウント覚えてない。
20.自分の大切なコミュニティと旅行にいく(8月mightyで沖縄行きたい、5/16万円使って)
➡︎❌。まあふつーみんな社会人で無理なわけで。
21.スペイン語を勉強する(メキシコ、スペイン、南米に行きたいから)
➡︎今ようやくしてる!まさかのほんとにやることになるとは!
22.本を書く
➡︎❌。まあそんなもんだなと。
今年は就活、旅を通して色んな人に出会った1年だった。
自分の好き嫌いがはっきり見えたし、
自分がどう生きたいかはっきりしたし、
リスキーだけど、誰もができないような決断もできた。
夢に向かって一歩進めたfedlingなので、おごらず、力溜め込んで、進んでいこう。
今年は色んな人にお世話になりました。
また会いたい人がたくさんいます。
ありがとうございました!
来年以降もよろしくお願いします。
またbucktlist見直そう。
ふみひとりたび
fumihitoritabi









