私は幼少期、割と貧乏な家で育ちました。

海外旅行に行くためには、難しいテストに家族全員合格しなくてはいけないと教えられてきました。

リカちゃんハウスは、各家庭一個までしか所有を許されておらず、違反が見つかると、それはそれは大変なことになると教えられてきました。

中学生になるまで、小さな小さな社宅暮らしでした。

六畳間に、家族五人で布団を四枚敷いて寝ていました。

学習机の椅子を、クルンとひっくり返して机に乗せないと、布団が敷けませんでした。

幼少期は、自分の部屋なんてお城にでも住んでいない限り無いと教えられてきました。

だから、ダンボールを使って机の間に仕切りを作り、個室気分でした。(選挙の投票用紙書く場所をイメージ)



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6.5畳、みーちゃん専用ルームです。

いいないいな!

エアコン完備だぜ。

角部屋だぜ。

収納も充実だぜ。


1DKのプリンセス、わずかに登り詰めた気分。



これでハイハイの練習し放題。

いくら寝返り打ってもへっちゃら。

笑顔ウルトラZで今日もアイヤイヤイヤイヤ。




ちなみに、このマットは2000円くらい。

安い!




…お財布は空っぽでも、夢詰め込めないですからね。

(ちなみに私は、ポイントカードを詰め込んでいます。スタンプ100個で500円引きって何だよ。果てない夢にも程がある)
お久しぶりです。

最近、みーちゃんに新たなツボ発覚。

ずばり、


『冷やし中華はじめました』の貼り紙。


みーちゃんのお散歩コースに、ラーメン屋さんがあるのですが、なぜか貼り紙を見るとケラケラ笑います。

何の変哲もない、普通の貼り紙なのですが…何かツボみたいです。赤や黄色のカラフルなポスターなので、目につきやすいのかもしれません。

変なツボ、皆さんのお子さんにもありますか??



冷やし中華といえば、私と旦那はラーメン屋さんが大好きで、みーちゃんが生まれる前はよく2人で通っていました。

いつかの夏。



店「ご注文どうぞー」

私「あ。冷やし中華はじめましただって」

夫「へぇー、ごまだれと酢醤油選べるんだ」

店「はい。毎年楽しみにされてる常連さんもいらっしゃるんですよ」

私「ミニチャーシュー丼付きなんですか?」

店「はい。冷やし中華は、ミニ丼サービスになります」

夫「ごまだれ珍しいね」

店「はい。ごまだれがオススメです」

私・夫「もやし味噌ラーメンと餃子ください」

店「!!!」



冷やかし中華、はじめました。
お久しブリーフ。

ふかひれです。



先日みーちゃんも六ヶ月を迎え、早い成長にしみじみしている毎日です。


この一ヶ月くらいで、急成長を遂げました。




寝返り→何時の間にかマスター。気付いたら腕を抜き、腕立て、ドヤ顔、コロン。

悩殺スマイル→何時の間にかマスター。朝は必ず悩殺スマイルで起こしてきます。既にオヤジ転がし。

離乳食→残さず毎回完食。エプロンをつけると口を開け、食べ切ると泣きます。パブロフのみーちゃん。

身長→旦那に似て、身長は高め。手足がすらっとしてきました。私に似なくてよかった。私に似たら、ずんぐりむっくりの星から、ズングリーとムックリーが迎えに来るところでした。

予防接種→一歳までにやる接種は、あとはポリオの不活一回で終了。いいペース。



ずぼらだった私が、みーちゃんのために手帳をつけるようになったり、スケジュールを半年先まで読むようになりました。

みーちゃんが私を育ててくれているみたいです。


これからも共に成長できるように、空に向かって腕を伸ばしてみた。




短かった。








ズングリーとムックリーが迎えに来たので、今日はこのへんで失礼しマンボウ。