みーちゃん、今日で6ヶ月。

あっという間。おめでとう。


そんな記念すべき日に、同期のIちゃんとKちゃんが遊びに来てくれました。

デパ地下で食料を買いあさり、ふかひれ宅でプチパーティー。

ここで、みーちゃんに人見知り発覚。後半はニコニコで、たくさんお喋りしてくれました。


みーちゃんが寝ている間に、懐かしのキャラクター話に。

その流れで、お絵描き大会に発展。


参加者はこの三人。

ふかひれ→口癖は「あ。これ上手いかも」(実際は、中途半端に下手)

Iちゃん→記憶力はある。確認しにくい細部にこだわり。知的な国際派女子。

Kちゃん→自称、絵心なし。お嬢様系クール女子。



お題は、セーラームーン。



ふかひれ
photo:01



中途半端!



Iちゃん
photo:02



たぶん、18年近く前も全く同じ絵。




そしてKちゃん




photo:03





!!!



壁画みたい。


左右対称感が、超こわい。





そんな素敵なギャップを見せてくれたKちゃんの、別の作品から見えた絵心無しの法則。



キティちゃん
photo:04





結論。

絵心の無い人は、絵の中に文字を書く。



みーちゃん6ヶ月話は、また後日書きます。衝撃的な作品だったもので…。

※Kちゃんの絵だけ、なぜかオートフォーカスが一切働きませんでした。
我が家のウルガンキン、下ぶくれのみーちゃん。


最近は、みーちゃんが更に短くなって、『みー』と呼ぶこともしばしば。




先日、三人で電車で移動中。




「…みーは、予防接種いいペースで終わってるし~…」


「…かぼちゃが一位かな、みーの中では~…」


「…みーって、髪型が全盛期の布袋みたいだよね~…」







たぶん、ルー大柴ファミリーだと思われた。




確信はないけど、ミー達をそんなウィンドにルックしてるパッセンジャーが何人かいた。
半年くらい前のこと。

急に思い出したので書いてみます。



あれは、臨月のお腹で産婦人科に向かう、寒い寒い日でした。



ガヤガヤとした駅のホームと、会社員風の男性。

携帯片手に、反対側の耳をふさいで、騒音の中の電話。




「お世話になっております、オナカです」


あぁ、オナカさんていうんだ。

尾中?小中?





「いえ、オナカです。オ•ナ•カ、です」


騒がしいから、伝わらないんだね。

きっと、「オダカ様ですね?」とか言われてるんだろうな。





「いえ、ダ!じゃなくて、ナ!です」


ほら。





彼も、ちょっとイラついてきたみたい。

うるさいし、携帯だし、相手は完全にオダカさんだと思ってるっぽいし。





「だから!『あー、お腹痛いよー』…の、オナカです!」






一発で通じたみたいだった。







大きなオナカを抱えた、冬の出来事。