NO PASSION NO LIFE! 南麻布在住 fullydetoxの仕事 グルメ 国際結婚 -3ページ目

NO PASSION NO LIFE! 南麻布在住 fullydetoxの仕事 グルメ 国際結婚

20代の大半を製薬会社で過ごした経験と知識から、医療や薬に頼らないホリスティックな視点で、女性の健康とBeautyをサポートしたい‥
また、プライベートではアメリカ人の夫を持つ、南麻布在住fullydetoxの日々の色々を綴ります!

 

「言葉には、言霊が宿る」とはよく耳にしたもんで…

だから、心を亡くす【忙】の文字はあえて使わない!という方もいると思います。

 

 

でも、私の意見は少し違うかも。

私は、忙しい毎日ってとても幸せなことで

特に、誰かに必要とされる忙しさは大変でも嬉しいことだと思っています。

 

クライアントさんに必要とされるお仕事、夫に必要とされる妻業や子供に必要とされるママ業…

他にもまだまだあるでしょう。

 

この「必要とされている」ことに気付けたら

そりゃ〜24時間「私って、誰かに必要とされて幸せだわ!」とはなれなくても

ふとしたときに心が満たされるから、心を亡くすことはない。

これに、肉体的な充実を加えれば

心身ともにバランスが取れて、いいサイクルを維持することが出来ると思っています。

 

 

そんな私にとって、肉体的な充実と言えば

やっぱり美味しい食事と汗を流すワークアウト。

 

ということで、束の間の贅沢時間を過ごしてきました。

 

 

新宿の絶景を一望しながら、いい汗をたくさんかいたら

 

3種類異なるサウナで、さらにデトックス強化!

 

ニューヨークグリル@Park Hyatt Tokyo

 

美味しい食事と汗を流すワークアウト。

本当にこれに尽きます!

 

ホテルのジムってところが、ちょっとした非日常的ご褒美になってくれるから

いつものジムじゃダメ。

 

「忙しい」12月の、ちょっとした束の間の贅沢時間が

心身ともに満たしてくれたので、しばらく夫にも優しく出来そう。

 

って、違うか。。笑

 

クライアントさんに必要とされるお仕事はもちろんのこと、夫に必要とされる妻であり続けるためにも

このバランスは、これからも欠かせないな。

 

あっという間に、もう12月。

 

どこへ行っても耳にするクリスマスソング、キラキラのイルミネーション

そして、ソワソワした人々や街の雰囲気漂うこのシーズンが本当に大好きな私!

 

 

 

そんな12月のスタートに一つ、嬉しいお知らせがあります。

8月に挙げた私たちのウェディング、VOGUE Weddingに掲載していただきました。

 

http://www.vogue.co.jp/special-feature/2016-11/28/parkhyatttokyo

 

「東京でアメリカンスタイルのWeddingを挙げたい!」

 

国際結婚である私たちのリクエストを見事に実現してくれた

聖オルバン教会とパークハイアット東京でのウェディングを

ちょっとばかりご紹介!

 

 

迷いに迷ったウェディングドレスでしたが、最後に選んだのはこちら👗

 

PRONOVIAS

 

 

そして、ウェディングシューズは

シンプルなドレスとのバランスを意識し、キラキラのシルバーをチョイス。

これは、香港で買いました!

 

Stuart Weitzman

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

First Dance

これは、アメリカのウェディングでは欠かせません!

 

 

 

 

Father - Daughter Dance

これも、絶対にやりたかったこと。

見えてないけど、このときは嬉しさとさびしさが混ざり合って

さすがに涙が溢れたなぁ…

 

 

本当に幸せな一日、絶対に忘れたくない思い出です。

 

 

私がプレ花嫁だった頃、一番愛読していたVOGUE Weddingに

今、こうして私たちのウェディングが載っているなんて

正直なところ、不思議でたまりませんが

次は、私たちのウェディングが少しでもプレ花嫁さんのお役に立てると嬉しいです。

 

Happy Thanksgiving

 

サンクスギビングだった昨日も、ハワイはぴーかん晴れでした☀︎

 

Black Fridayで賑わっている、ここハワイですが

私は、ショッピングよりも、今年最後の太陽を満喫中。

 

東京は、だいぶ寒いそうで帰りたくないのですが…泣

 

 

 

日本人には、あまり馴染みのないこのサンクスギビング。

アメリカでは、普段、離れて暮らす家族が一斉に集い

秋の収穫を祝い神に感謝し、大きなターキーの丸焼きを頂く一年で一番大きな祝日です。

 

ハワイにいる私たちも、さすがにターキーの丸焼きではないけれど

日頃の恵まれた食べものに感謝して、このお祝いごとに便乗しました。

 

ウルフギャング•ステーキハウス@ホノルル

 

 

アメリカ人のパートナーを持つことは、お互いの文化のいいとこ取りだと思っている私。

大変なことも多い国際結婚だけど、こうしてお祝いごとが増えてくれるから。

 

 

アメリカって「Individual(個人)」や「Independence(自立)」と表されるのを

よく目や耳にするけれど

実際に、アメリカ文化の中にどっぷり浸かってみると

驚くほどに家族の絆が強いことを、実感します。

 

もちろん、日本人だって家族の繋がりを大切にしますよね。

でも、アメリカのそれは、私が肌で感じる限りだとさらに強い!

 

この差は、いったい何なんやろう?と、ずっと考えてきたのですが

それは、きっとスキンシップなんじゃないかな〜と、あくまでも私の視点ではあるけれど

そう感じる最近です。

 

 

皆さん、ご両親やご兄弟&姉妹と最後にハグをされたのはいつですか?

 

日本人の私たちには慣れないことで

ちょっと恥ずかしく感じるかも(いや、おそらく最初のうちはだいぶ照れくさいはず!笑)ですが

こうしてお互いのことを、直接肌で感じられるスキンシップがもたらす絆は

なかなか強いと思いますよ♡

だって、本当に大切な相手じゃなければ出来ませんもんね。

 

 

そんなことを、ふと感じた今年のサンクスギビング。

残りわずかとなった2016年、皆さんの家族愛がさらに深まるヒントになれば嬉しいです。