22歳のとき、バヌアツ共和国という南太平洋の島国で、英語の先生をしました。
24、25歳のとき、フィリピンのゴミ山に生きる子ども達の教育活動に参加しました。
26歳のとき、コスタリカという中米の小さな国で、英語教師の教育実習をしました。
その国々で現地の人達と生活することで多くの影響を与えられてきました。
・・・
この前、2006年にイギリスのシンクタンクが発表した「世界幸福度指標」をたまたま見ました。
すると1位バヌアツ、3位コスタリカ、17位フィリピン、そして日本、95位・・・。
日本のようにモノが溢れ、便利な国では決してありません。
バヌアツで暮らした離島には電気も水もありませんでした。
フィリピンにはゴミを集めて生きている多くの人達がいました。
コスタリカで過ごした町には店が3軒しかありませんでした。
・・・
でもなんでこんなに幸福度が高いんでしょうか?
逆になんで日本がこんなにも低いんでしょうか?
・・・
この問いを探すことが、成熟社会を生きるこれからの僕達、子ども達にとって、とっても大切なことじゃないかなって最近とくに思います。


