入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -7ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

授業の最初に行う小テスト。今週の結果。

 

・算数100点

・国語50点

・理科65点

・社会90点

 

算数で初めて満点が取れた(問題の難易度は低かったけど…)。社会は比較的安定している。本人も好きな科目のようだ。

 

国語は外部の模試はいい成績だけど、小テストではなかなか点が取れない。理科は苦手を公言。昆虫が大嫌いなんだとさ。別の単元で、好きな科目になってくれるといいんだけど。

 

他の子の状況もなんとなくわかるようで、塾のなかで息子の位置は下位の方らしい。みんな優秀だ。まずは、追いつけ追い越せ。

 

ところで、早稲アカに通っている学校の友だちは、夜8時半過ぎまで頑張っているらしい。時間・量がすべてではないけど、息子の塾との総学習量の違いに驚いてしまう。

 

大丈夫だろうか、うちの塾。

 

仕事から帰宅したら、息子が笑顔で玄関まで出迎えてくれた。

 

「これ、開けてみておねがい

 

差し出したのは漢検の結果が書かれている冊子。もう結果はわかっているけれど、息子の笑顔が嬉しくて、ちょっとニヤけながらページをめくってみた。

 

合格

 

おめでとう。よく頑張ったね。頑張ったぶん、結果が出たね。と、褒めておいた。本心だ。

(ただし、155点とギリギリの合格。170点以上は取ってほしかった。画数と四字熟語が課題)

 

いまは塾の宿題で、なかなか時間が取れないけど、本人は4級にも色気を見せているので何とか頑張ろう。半年計画かな。

 

 

 

 

自己採点しながら、ふと「間違ってるなぁ」と呟いたら、それを聞いたのか、息子が部屋の隅で膝を抱えてシクシク泣き始めた。

いや、違うから。責めるような意味じゃないから。何とか誤解をといて機嫌を直してもらって、気晴らしに二人で買い物に行った。

息子がここまで繊細だとは思わなかった。以後、気をつけよう。勉強で子どもを泣かせることは止めようと誓った。

さて、模試の結果が出た。偏差値は。。。

国語>64>二科>60>算数>54

す、凄いじゃないか!(息子比) どうした?? 

国語は昨年末から調子がいい。精神年齢が少しずつ追いついてきたのだろうか。算数も、ここまでできていれば上出来だ(息子比)。

そう言えば、日能研のテストは600位までに入れば名前が載るんだっけ? カタカナで十分。喜ぶだろうなぁ。嬉しいなぁ。

模試の前「外部生は、たぶん僕だけだよ。みんな賢そう…」とビビっていた息子。そんななか、よく頑張った。と、しっかり褒めてあげた。

あとは、いつ解き直しをやるか。学校と塾の宿題でいっぱいいっぱいなんだよなぁ。とりあえず、できなかった漢字だけは直しをやっておこう。

そして、いよいよ来月は四教科での受験。最後まで頑張れるのか??


2教科のみ受けた。

 

内部生は全員4教科受けるのかな。息子は2教科だったのでそれほどでもなかったけど、4教科となると体力の消耗も激しそう。来月からは息子も4教科を受ける予定なので大変だ。

 

終了後、息子から「算数、難しかった。4問は確実に間違っていると思う。うち1問は解答できていない」との感想。なんとな~く、算国ともにかなり失点しているっぽいので、ビビリな父は、まだ自己採点していない。。。

 

算数は文章題が多い。国語の読解は、やはり長文。新4年のこの時期、知識(知っているかいないか)に多くを割かない日能研のテストはとても良いと感じた。息子が行っている塾がすすめる理由も良く分かった。高学年になったら、また別の模試をすすめられるのだろうが。

 

日能研のこの校舎は、息子がご近所塾の再テストに落ちた際の次の候補のひとつだった。職員の方もフレンドリーで営業色もさほど感じられない。教室の雰囲気もよく好印象。

 

今の塾についていけなかったら。。。考えるのは、その時にしよう。

 

終了後は息子とマクドナルドで食事。あまりファストフードには行かないので、楽しみにしている様子だった。来月も日能研の模試を受けるので、お楽しみのひとつとして恒例にしてもいいかな。

 

もちろん、食事中は勉強の話はナシで。

 

 

もう3月。早いなぁ。

 

今週は塾に息子を迎えに行った。それにしても、人数少なっ! でも、こんなものなのかな。まあ、ほぼ個別指導状態なのでよしとしよう。

 

授業の最初で実施する小テスト。算数50点、理科65点、国語35点と非常に危うい状況(汗)。社会で100点を取ったから「すごい!」と褒めたけど、全員100点だったそうな。。。

 

2月の様子を見る限り、下位でギリギリついていけているようだ。

 

受験は他者との競争であると同時に自分との闘いでもあると思う。ほかの子との比較でどうこうよりも、息子が難しい問題と必死に格闘し、少ないながらも得点していることを褒めてあげよう。

 

さて、週末は日能研の実力判定テスト。塾から、なるべく受けるようにと言われた。大手塾の子たちは鍛えられているから厳しい結果になるだろうけど、しっかり力を出し切ってほしい。