息子なりに頑張ったようだが、クラスで最下位だったらしい。って、最下位ってわかるの?
「2人しかいなかったからね」
しょ、少人数制だなぁ…。確かに、それを謳ってはいるけど…。むしろ、個別に近いよなぁ。
大丈夫だろうか、うちの塾。経営が成り立つのだろうか。まあ、他の学年はもう少し生徒がいるから心配は不要なのかもしれない。
今週、息子がいつもより早い時間に登校する日があった。理由を聞くと「女子から『先生への1年間のお礼カード帳を作るから手伝って』と言われた」らしい。
男子で声をかけられたのは息子だけ。本人曰く「言ったらやってくれると思われている。甘く見られているだけ」。
で、登校したらカードを貼るのに使う息子の糊が切れていて「手伝わなくていいから、どっか行ってて」と言われ、仕方なくドッヂボールをしていたという。。。さらに、突き指をして帰ってくるというオマケつき。
パッとしないなぁ(笑)
息子は学校行事でもまったく目立たず、写真にもほとんど写っていない(おかげで購入枚数は少なくてすむ)。
女子との浮ついた話も聞かず、男子にも特に人気があるわけではない(息子も人付き合いが面倒なようで、あまり同級生と遊びたがらない)。
勉強もいまいちで、スポーツが得意というわけではない(サッカーではレギュラーだけど守備的なポジションのため活躍がわかり辛い…)。
ただ、逆説的というか、だからこそ息子をより愛らしく感じてしまう。幸せになってほしいなぁと思う。これが万能な子だったら、また違う感情を抱くのだろうけど、すべてがいまいちな息子だからこその感情だ。
蛙の子は蛙。この親あっての我が子。
納得である(笑)。
今週は、2月以降に習った算数と理科の単元の復習テストがあった。サピックスや早稲アカでいうマンスリー? 日能研でいう育成? みたいな? (間違っているかもしれない)。
でも、少人数なのでクラス昇降はない。
塾から帰っても何も言わないから聞いてみた。すると、「算数は1位で、理科は2位だった」とサラリ。え、すごいじゃん!
テストを見せてもらうと、確かになかなかの出来。特に計算問題は全問正解で、難問の正答率もよかった。(塾で1位の点数を先生が言うのだそうな。理科は1位と1点差だったから2位だとわかったとのこと)
真面目に宿題をして、真面目に解き直しをやってよかったなぁ(涙)。すぐに答えを見ようとせず、頑張って考えたりしたもんなぁ。
もちろん褒めた。でも、点数はこれから上がったり下がったりすることもあるし、順位も相対的なものだから、そこよ りも「頑張ったこと」「真面目にコツコツやってきたこと」を褒めた。もちろん、今回はそれが結果につながったからよかったね、とも。
こんな褒め方でいいのかな? 普段の小テストの結果が芳しくないから、褒めるのもなかなか慣れない。
さて、来週は国語と社会のテスト。こっちも頑張れ!