入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -5ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

日能研の全国公開模試と四谷大塚の全国統一小学生テストの申し込みを行った。

息子には、4年生になってちょっとずつテストが増えるよと伝えた。本人は「ふーん」と関心がないようだったけど…。


最近は特にトピックスと言えるものがない。算数は良かったり悪かったりだし、理科は相変わらず悪いし、好きな社会は調子いいけど、国語はよくわからない。。。

まあ、安定飛行と言えばそうなのかも。
塾の先生から電話があった。調子はどうですか? と。

おかげさまで、通塾のペースにも慣れて家庭学習も大きな問題なく進められている。

先生によると、算数は単元による出来不出来が顕著とのこと。角度や条件整理の問題は入試問題を解けるレベルにまできているけど、倍数や約数、数え上げなどの単元は、もう一度、基礎からしっかりやらせますということだった。

社会は十分理解できているけど、国語と理科は物足りないらしい。そのほかにも、日々の様子をいろいろ教えていただいた。

息子をこんなに細かく見てもらえていたなんて、感謝の一言だ。塾からすれば我が家は”お客さん”に過ぎないと思っていたけど、失礼な考えだった。

ありがたい。私も塾を信じてしっかり息子をサポートしていこう。
息子とお風呂に入った際、好きな教科を聞いてみた。息子は無言で鏡に

「社会」

と文字を書いた。

次は?

「理科」

次は?

(少し悩んで)「算数」

次は?

「国語」

一番成績がいい教科が国語、一番好きな教科が社会。

さてはお前、文系だな!?

中学受験で苦労するタイプかもしれない。。。
今週は仕事が早く終わったので、塾まで息子を迎えに行った。

帰り道、息子が「今日の理科と算数のテスト、何点だったと思う?」と聞いてきたので「40点くらい?」と答えた。結果は「理科は35点で算数は50点」だったそうな。

私は「ありゃ、残念だったね~。また頑張って次はいい点が取れるといいね」と肩を叩いて励ますように言った。そして「でも、点数が悪くてもちゃんと教えてくれて、お父さんは嬉しいよ」とも。

正直な感想だ。点数の良し悪しよりも、都合の悪いことも隠さずに伝えてくれたことが嬉しかった。

自分の都合の悪いことを隠すような人間にはなってほしくない。それを隠すために不正をするような人間にも。例えば、勉強で言えばカンニングなど。

勉強は大切だが、私は勉強を通した人間教育をしていきたい。勉強はできるが嘘をついたり、できない人をバカにするようになるくらいなら、勉強ができなくても正直で謙虚な人間になってほしい。

息子は学力も低く、そんな心配はないが、もし少しでも勉強の出来不出来で人をバカにするようなことを言ったら、即退塾だ。勉強の前に人としてもっとやるべきことがあるということだ。

そう言えば、息子からカンニングをしている塾生がいると聞いた。

この話は、また別の機会に。
息子が楽しみにしていた春のセンバツ高校野球が開幕した。息子なりに応援している学校があるようで、毎日のように勝敗に一喜一憂している。

私はここぞとばかり、地名に関する質問を投げかけている。

「明石商は何県の高校?」
「八戸学院光星のある県は?」
「四国四商を言ってみて。全部、県庁所在地の学校だよ」
「米子は何て読む?」
「盛岡大付属のライバルは大谷の母校の花巻東だよ。さあ、何県でしょう」

いくらでも問題が作れる。息子も地図帳を手に場所を調べて答える。

高校野球シーズンの親子の密かな楽しみである。