入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -2ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

今週は組分けテストが行われた。生徒が増えているため、夏休み中だけクラスを分けるらしい。

 

近所の普通の小学生たちが通う、近所の小さな塾である。そこでさえも、生徒の数が増えているという。今の小4世代、やはり受験者数が増えるのだろうか。

 

その日、息子は登校前からおなかが痛いと言っていた。どうやら緊張かららしい(苦笑)。やはり、席順変更や組分けが頻繁に行われる大手塾は向いていない。サピックスの熾烈な組分けなど、まったくもって耐えられないだろう(息子は入室テストさえも受からないと思うが)。

 

帰宅後に問題を見てみたが、息子には難しい内容であった。間違いなく下位クラス。まあ、しっかり基礎からやってもらいましょう。

 

 

 

6、7月はテストマッチや大会が目白押しだ。

 

先月の試合。息子は、しっかりとスタメンに名を連ねていた。プレーを見ると、かなり上達しており、上の学年の試合に選出される理由もわかるような気がした。

 

練習に取り組む姿勢も真面目で、試合でのプレーも一生懸命。監督、コーチの信頼も厚いという話も伝わってきた。

 

以前、息子はバックで守備的な役割を担っていたが、最近はサイドを任せられるようになり、何度も攻撃に絡んでいた。足元の技術はまだ未熟だが、空いたスペースをうまく使うことができ、視野の広いプレーが際立っていた。

 

試合は負けることが多かったが、息子のハットトリックで勝利した試合もあり、すっかりチームの中心選手となっていた。

 

子どもの成長は速い。しかも、親の知らないような方向に成長していく。嬉しいけれど、少しずつ遠くに離れていくような錯覚に陥り、少し寂しい気分にもなったりする。。。

 

結果が出た。

<偏差値>
算数>58>二科>57>国語>54

思っていたより良かった。自己採点後は頭を抱えたが、自己採点より少しいい結果に。

算数の偏差値は、これまでの日能研のテストでは自己最高となった。習っていない百分率も当日朝の付け焼き刃的な学習で何とか対応できていた。

今後の課題は、後半の正答率の低い問題をどれだけ拾っていけるか。なかなか難しい課題だ。。。

国語は読解力を上げることだが、これは気長に進めよう。

まあ、とにかく頑張った。息子も成績の推移を記録し始めたので、ゲーム感覚で数字を意識してもらいましょう。
ご近所塾から受けるようにと言われている日能研の公開模試。今回で3回目となる。

国語は漢字で3問間違えて、良くて80~90点くらいか(150点満点)。厳しい結果。

漢字は隣の回答欄の答を消した勢いで、正解している答も消してしまっていた。うっすら文字が残っているが、正答にはならないだろう。

記述は前回に続き一文字も書いていなかった。もう言葉が出ない。

算数は105点(同)。計算問題は全問正解。この辺は、しっかり得点できるようになってきた。

ただ、やはり中盤以降の思考力が問われる問題はてんでダメ。本人には言わないけど、センスが皆無なんだろうなぁ。

毎日コツコツと本人なりに頑張っているのだけれど、まったく成績が伸びない。それどころか、落ちていっているという。まあ、それ以上に皆が頑張っているのだろうけど。

勉強方法に問題がある可能性もあるので、塾の先生に相談してみよう。

本人が勉強嫌いを公言しはじめたことに加え、地頭的にも限界が見えてきた。人生という長い目で見ても学力という面で、それは致命的。

真面目で優しい性格であることが救いではあるが…。
今日は青山学院で開催されたフェアに行ってきた。

高輪、京華、成城、日工大駒場…といった学校のブースに話を聞きに行った。もちろん、息子も同席。息子もいくつか質問をしていた。

このあたりの学校の特徴は面倒見の良さ。まだ精神的に幼い生徒が多く、細やかに見ていかないと、というような視点もあるようだ。

息子に合いそうな学校もあったので、次回は文化祭などに行って実際に雰囲気を感じてみよう。