6、7月はテストマッチや大会が目白押しだ。
先月の試合。息子は、しっかりとスタメンに名を連ねていた。プレーを見ると、かなり上達しており、上の学年の試合に選出される理由もわかるような気がした。
練習に取り組む姿勢も真面目で、試合でのプレーも一生懸命。監督、コーチの信頼も厚いという話も伝わってきた。
以前、息子はバックで守備的な役割を担っていたが、最近はサイドを任せられるようになり、何度も攻撃に絡んでいた。足元の技術はまだ未熟だが、空いたスペースをうまく使うことができ、視野の広いプレーが際立っていた。
試合は負けることが多かったが、息子のハットトリックで勝利した試合もあり、すっかりチームの中心選手となっていた。
子どもの成長は速い。しかも、親の知らないような方向に成長していく。嬉しいけれど、少しずつ遠くに離れていくような錯覚に陥り、少し寂しい気分にもなったりする。。。