入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -3ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

仕事が忙しいことに加え、週末も何かと用事があったため、更新する時間と気力がなかった。

 

で、結果。

 

<日能研全国テスト>

・偏差値

二科>58>算数・国語>57

 

<全国統一小学生テスト>

・偏差値

理科>64>国語>58>社会>54>算数>46

 

いやあ、全統小の算数の結果が…。

 

本人から「びっくりしないでね」との注意喚起があったものの、厳しいねぇ。

 

厳しいねぇ。厳しいなぁ。。。

 

無事に終了。

 

テスト中は別室で保護者向けの説明会。近年の中学受験の動向や試験内容の傾向、大学受験の展望などについて話がされた。いくつか聞きなれた内容もあったけれど、大手塾ならではの分析力に感心。そして、やはり勉強についてはプロに任せるべきだと感じた。

 

今、我が家も塾の方針に沿って勉強を進めているけれど、判断に迷った際は遠慮なく塾に相談しようと思った。素人である自分の判断で頓珍漢な方向にいかないように注意しなければ。そう感じた説明会だった。

 

日能研のテストはとても面白い。知識だけでは太刀打ちできない考えさせる問題が多く、かつ記述の量もそれなり。その方向性は賛同するので、期間講習なども受けてみたいと思った。

 

さて、息子は無言で退室。特に感想もなし。校舎を出るや否や、今度のサッカーのテストマッチについて話をしてきた。他の選手の追い上げがあり、スタメンで出れるかどうか微妙なのだという。

 

帰宅後、解答用紙を見ると、それなりに解答欄を埋めていた。酷い成績にはならないと思うけど……。日能研には出来る子が多そうだし、どうだろうか。

 

まあ、よく頑張ったと褒めておこう。

通塾の日は早めに仕事を終えて、なるべく迎えに行くようにしている。安全面での理由もあるけれど、帰路、息子から学校や塾の話を聞くことがとても楽しい。家でも話はするのだけれど、家族がいる場所で話をするのと、二人だけの空間で話をするのではやはり何か違う。

 

こういうことができるのも、あと何年だろう。

 

そんなことを考えながら、息子との時間を過ごしている。

 

塾の先生と面談をしてきた。定期的な面談なので、なるべく受けるようにとのお達し。

塾に到着。利きの悪い空調に、額から汗が。

大丈夫か? この塾。

以下、主任の先生との会話。

・塾での成績は上の下。
 →ええっ! そ、そうなの? 大丈夫か? この塾。。。

・まだ幼さがあるが、体力がついたのか、授業中に眠らなくなった。
 →そのレベルかい。

・漢字が好きなようだ。どうも文系っぽい。
 →ですね。

・算数は教えたことはしっかりやるが、ひらめくタイプではない。
 →おっしゃるとおり。初見問題にめちゃ弱です。

・今の時期は、まだ成績がどう動くかまったくわからない。 
 →そうなんですね。力強いお言葉。

とにかく強調されたのは、4年生の今の時期だと、まだどうなるか全然わからないということ。ある意味、本人次第とも。

本人次第というのが一番難しいんだけどねぇ。。

自己採点をしようと思ったら……問題用紙、サラッサラじゃないかーい! こ、これでは採点なんてできないガーン

 

どこかに何か書き込んでいないかチェックしてみた。

 

・算数

最初の計算問題のうち、2問だけ筆算をやった形跡あり。あとは、最後の大問までまっサラ。息子いわく「マークしていない問題が2問ある。最後の方は、当てずっぽ。点数見てビックリしないように」とのことで、注意喚起あり。かしこまりました。ビックリしないよう留意します。

 

・国語

いっさい書き込みなし。おーい。

 

・理科、社会

2~3問ほど迷ったのか、消去法で選択肢を消している痕跡あり。でも、残っている選択肢が明らかに間違ったものであるという……。

 

四谷大塚のHPでは平均得点率が55%になるよう作問されているとのこと。この問題用紙の状態だと、息子は50%あるか怪しいぞ。

 

偏差値50が目標とか言っている場合じゃないな。。。