入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -12ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

冬期講習が無事に終わり、ほぼ同時にご近所塾への通塾が始まった。教材を見る限り、そんなに難しいことはやっていないようだ(ま、小さな塾だし)。

さて、連休中は早稲田アカデミーとサピックスのテスト。2日連続は、ちょっとやり過ぎかと思うけど、やはり学力が伸びているかどうか気になるのだ。

入塾テストに落ちてから約2か月間、息子なりに頑張ってきた。レベル低いなりに、少しでも成功体験を積んでほしいのだ。

息子はまた「え? 受けないよ?」とかすっとぼけそうだけど、頑張ってもらおう。

目標は偏差値45以上!(レベル低っ)

今日は算数。応用問題は半分近くまで進めていた(ヒントをもらったのだと思うが)。問題の量も以前よりこなせるようになり、標準レベルであれば正答率も高くなってきた。我が子の成長が見えて嬉しい。

 

それにしても宿題が多い。塾生は、この量を毎日こなしているのだろうか。そりゃ、学力がつくはずだ。我が家にとって、今回の冬期講習の内容と量は大変勉強になる(今後の家庭学習の参考にしよう)。

 

講習のクラスでもすごい子がいるらしく、応用問題を時間内にすべて解き終えたとか(息子いわく「おかわり(他の難しい問題)ください状態だった」とのこと)。こういう子が筑駒や御三家に進むんだろうな。

 

さて、明日は冬期講習の最終日。その後も少し宿題は残るが、頑張ったご褒美としてケーキ(コンビニの安いやつ)でも買って帰ってやろう。

 

あと1日頑張れ息子。

 

この日で国語が終了した。読解、漢字、慣用句などしっかり学ぶことができたと思う。なかでも記述のルールを学べたことはよかった(基本的な内容ではあるけども)。

 

慣用句については、やはり塾生に一日の長があるようで、息子はまだまだだった。これから覚えていこう。

 

さて、今日から算数が再開。平面図形、立体図形に入っていくが、息子がどれだけ理解しているか、そして頑張れるか楽しみだ。

 

できるできないというレベルではないので、まずはしっかり悩んで頭を使ってきてほしい。

 

 

昨日は大手塾の冬期講習に加え、ご近所塾の準備講座?みたいな授業に参加。2つの塾に行くことに息子は「え? 行かないよ?」と、相変わらずすっとぼけたセリフ。残念ながら、君に選択権はないのだよ。

しかし、大手塾の冬期講習は宿題が多い(ありがたい)。当日中にできなかったので、今日に持ち越し。物語文の記述に苦しんでいた。

新4年生になると、これに理社が加わるんだよな・・・大丈夫だろうか。塾の宿題でいっぱいいっぱいになるだろうから、余計な問題集などに手を出さず与えられたテキストを淡々とこなすしかないんだろうな。

ご近所塾に関しては特に本人の感想はないようだ。算数パズルのようなものと国語の読解をやってきていた。私としては、まずは通塾生活を軌道に乗せることが第一。しっかりサポートしていきたい。

今日も朝勉をしっかり(20分くらいだけど)。明日からの冬期講習(後期)に向けて宿題をやり終えた。えらい! と褒めておいた。

 

算数の応用問題にも、なんとか喰らいついている。この日々の過ごし方を見るに、冬期講習を受講できて本当によかったと思う。そうでなければ、冬休みをダラダラ過ごしていただけだろう。優秀なお友だちに囲まれるという学習環境を得られたのもラッキーだった(本人は嫌がっているけど)。

 

しかし、日々の立派な学習姿勢に反して悲しいかな学力の低さよ。。。勉強の絶対量が足りないのはもちろんだけど、地頭というか能力的にも限界が見えつつある気が。。。

 

今年はいろいろな学校を訪問して、息子に合いそうなところを探してみよう。もちろん、サピックスや四谷大塚の偏差値表には載っていない学校を中心に回ることになるだろうが。。。