TecLog

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何か描いたり作ったりしてます

Amebaでブログを始めよう!

早いもので、ここも6年放置してました。

パスワードが保存されていたのが幸い、無事にログインできたものの6年前は凄い記事書いて終わってますね。

精神病んで長文書いてそのまま6年放置って、死んでてもおかしくないですね。

いやぁ、色々ありましたが元気に生きてますよ。よかったよかった。

ちょっとまたブログやりたい欲沸いたんで、何か更新するかもしれません。

前回、「精神疾患」なんて大げさなタイトルで、嘔吐恐怖症かもなんて内容で長々と日記を書いたわけですが、なんか書いた翌日から症状が改善され、電車は問題無く乗れるし嘔吐に対する恐怖心も和らぎました。

…なんだったのか。

精神疾患てのはてストレスが原因らしいけど、日記に書くことで一気にストレス発散できたということか?
てか気づかぬうちにそんなにストレスを溜め込んでいたのかな。

でも会社で打ち合わせしたりすると、前程じゃないけどやっぱり吐気がする。
今の職場の人間関係は概ね良好だと思っているし、会議するにしたって緊張するような間柄でもなく、基本的にはノンストレスで会議に参加しているつもりなんだけど。
ストレスを感じるとすれば、ある特定の顧客に関する話題のときだけはどうしようもなくイラつくのは確か。
そして一回目の発症がその顧客との会議中だったことを考えると、その辺に原因があるのかね。

というわけで、そのある特定の顧客の愚痴を書いてみようと思う。
あまり飯のタネを愚痴りたくないものだけど、実際に体調不良をきたしているし。

……

まずは仮にその顧客をA社としよう。
うちの会社の利益のうち、実に半分以上がそのA社によるものだ。
A社は元々結構わがままで理不尽な客だというのは聞いていたけど、本社勤務になってからその実態が徐々に見えてきた。
ビジネスにおいて、金を払う側と払ってもらう側の立場は常にイーブンだというのが僕の中でのルールというか、正義だと思っている。
「仕事をして頂く」、「お金を払って頂く」という、互いに感謝の気持ちで挑むのがベストであり、それが結果的に双方にとって有益だと思っている。
でもA社の場合は「仕事をあげている」「お金を払ってやっている」という考えで動いているようだ。
我々が仕事をしなかったら間違いなく困るはずだが、仕事に対する感謝は無い。
その上、最近だと金もろくに払わないのでいよいよ性質が悪い。

僕らの部署が担当しているのは、A社からの直接依頼による調査や提案である。
それらはどういうわけか全て無償作業だ。
例えば「○○を導入したいから提案してくれ」とか「××を調査してくれ」とか。
本来はA社内でまとめるべき事柄もかなり多い。
僕ら業者をまるでA社に属する社員くらいの感覚で雑務をやらせる。
そういう依頼がある度に資料を漁り、調査に赴き、提案書をまとめるのだが毎回期日は短く、下手をすれば提出まで24時間無かったりする。
そうして残業して作った資料を提出するが、レスポンスは何もない。
良いのか悪いのか。
次のアクションはどうするのか。

何しろ無償でやらせるものだから、提出されたものに対する思い入れも無いのだろう。
ある案件は1年近くも提案し続けているが一向に進展しない。
当然と言えば当然か。
「何か良い提案を出して」とは言うものの客側に「こうしたい」という志が無いわけだから。
志は無いけど何か仕事をしなくてはならないから業者に仕事だけさせるという印象だ。
無償で。
奴隷のごとく。

こちらとしては働けば働くほどに損をする。
なんとも理不尽だが、うちの会社の中でA社に対してモノを言える立場の人間がモノを言わないのも腹が立つ。
金の話ができない。
仕事をしたら金を貰うべきだろう。
金を貰えないのなら仕事を請けるべきではないのだろう。
本来は。

そういう話ができないのも結局、利益の半分以上を握られているという弱みがあるせいだというもの分かる。
そして客側にもその自覚があるんだろう。
だからこそ、無茶で筋の通らないことを平気で仰る。

例えば、「相見積」。
同じ作業内容で複数の業者に見積を頼み、価格や作業品質を見比べながら最終的にどこに仕事を依頼するか決めるのが本来の流れだ。
しかしA社にとっての「相見積」は変わっていて、価格は一番安いところで決定するが、その見積を出した業者に仕事は頼まない。
出てきた見積の中で最も安い金額で、全業者に統一させる。
「全ての業者はこの価格でやれ」と。
それがまかり通ってしまう状況が形成されているのも恐ろしい話だが、現実がこれである。

こういう状態だから僕はA社が限りなく嫌いであり、ここの仕事はしたくないと思っている。
そんな個人の感情以前に僕もサラリーマンであるから仕事はしなくてはならないし、やる以上はきちんとやる。
ただしストレスは半端じゃない。
それこそ吐気を催すほどに嫌いだ。

本社勤務になる前も顧客の無茶な要望に頭を悩まされることもあったし、ヤ○ザみたいな客もいた。
何をやっても納得されずクレーム対処に追われることもあった。
でもそのお客さんたちには少なくとも「こういう結果を得たい」という志があった。
多少自分勝手であっても、そういう志があったから、一緒に仕事ができたと思う。
でも今相手にしている顧客からは志がまったく感じられない。
何を提出しても的を得ずにモヤモヤ感だけが増幅していくのは、多分そのせいだと思う。

このモヤモヤ感を自分の中で処理できないからストレスなんだろう。
うまい割り切り方が見出せない。
なのでとりあえず文章で発散しておくことにする。

そのうち、こういう理不尽も腹に収められるようになりたい、と思う。
久々の更新。10ヶ月ぶり?
その上あまり気持ちの良い内容ではないけど、読む人少ないからいいだろう。

自分は所謂「うつ」とか「パニック障害」のような精神疾患にはかからないだろうと思い込んでいた。
それなりに苦労は経験しているし、苦労は逃げずに克服すべしと思って生きている。
辛い仕事であっても楽しんで真剣に向かい合えば、むしろ楽になることも知っている。
昔のネガティブさを捨ててポジティブ思考に切り替えた自分は、そんなヤワな精神じゃないだろうと。

ところが、どうもヤワな神経だったらしい。
最近になってパニック障害とも言える症状が出るようになってしまった。

最初の発症は1ヶ月程前に、仕事で取引先と打ち合わせをしている最中。
相手はとある物販チェーンを展開している企業であり、そこの本社に呼ばれての会議だったが、話が行き詰ってしまい、ほとんど進展しない状況になってしまった。
その状況にストレスを感じ始めた頃、突然吐気に襲われ、しかし会議室を出られないことに恐怖を感じ、動悸が激しくなり、呼吸困難に陥ってしまった。

最初は緊張によるものだと思った。
緊張すると胃痛がしたり吐気がしたりする類のものだろうと。
客先の部長は子供のようにわがままで甘えん坊で、プライドだけは高い御方だったが、それだけに面倒だ。会議が進展しない状況にイラつかれると尚更だ。
そして怒りを発散させる相手は、協力会社として本社に赴いている僕らだろう。
これは極力、怒りスイッチを押さないようにしなくてはならない。
だから妙に自分が緊張しているというのは確かだった。

しかしおかしい。

過去、たとえ自分がプレゼン発表する場面でも吐気がしたり呼吸困難に陥ることはなかった。
発表するのに比べれば、会議なんて大したことはない。
参加しているだけで死にそうになるなんてのは、どう考えてもおかしい。
結局、会議が終わるまで我慢したが吐気はしばらく続いた。

その帰りの電車でもまた同様の症状に襲われた。
吐気がする。
でも電車からは出られない。
恐怖。
動悸。
呼吸困難。
このときも降りる駅までひたすら我慢した。

これはもしかして閉所恐怖症かもしれないと思った。
最初の会議室は密閉空間だったし、電車も言わずもがな。
緊張感で満たされた会議室に居たことで、閉鎖空間に恐怖心が芽生えたのか。

翌日も通勤電車で気分が悪くなった。
しかも電車遅延のおかげで超満員状態。
この状態での吐気はかなり辛い。
他の人に吐きかけてしまうかと思うと余計に怖い。
このときは我慢できずに途中の駅で降り、2駅分歩いて会社へ行った。

その後は時間を見計らってあまりに混んでいる電車は避け、車内ではイヤホンで音楽を聴いて誤魔化しつつ、妄想に浸るという方法でなんとか凌いでいる。
音楽を聴きながら、それに合わせてPVのような動画をイメージする。
そうすると脳内がイメージで満たされるので症状を抑えられる。

ある日、今度は自社に業者を呼んで打ち合わせをしている最中に症状が出た。
閉め切った会議室ではなく、ある程度空間の開けたミーティングルームである。
吐気がするが、上司も参加しており、しかもそれほど長くない会議でトイレに立つのは少々はばかられる。
我慢して凌いだが会議の内容はいまいち覚えていない。

これはどうも閉所恐怖症でもないようだ。

その後一人でエレベーターに乗るときは何ともなく、複数でエスカレーターに乗るときに吐気がする。
新幹線に乗っていても、一人で座っている分には何ともなく、横に誰かが座って通路に出難くなると気分が悪くなる。
「人に吐きかけてしまうかも」という恐怖で。

そこで調べると「嘔吐恐怖症」という症状があるらしい。
自他に関わらず嘔吐そのものに恐怖を感じるもののようで、症状的にもしっくりくる。

そこで思い返してみると、そういえば最近嘔吐に関する嫌な思い出があった。
今年の春に会社仲間とキャンプに行ったときのことである。

僕は先輩の車に同乗させてもらう形で行ったのだが、先輩の息子さんも一緒だった。
その子が途中から車内で携帯ゲームをやり始めた。
先輩が「酔うからやめろ」と言っても息子は「んー」と生返事でやり続け、そのうちおもむろに
「お父さん、車止めて」と。
これはもう間違いなく酔って吐きそうなのは明白である。
しかしそのとき既に道に迷って焦り、言うことを聞かない息子にも苛立っていた父は車を止めない。
荒っぽい感情むき出しの運転で聞く耳持たず。
息子はその後もしきりに止めてくれと懇願したが聞き入れられず、そのまま車内にぶちまけた。

ホームセンターに立ち寄って嘔吐物を拭き、消臭剤をスプレーしたが臭いは消えない。
仕方ないのでそのまま現地まで向かったが、強烈な臭いで今度はこちらが吐きそうだ。
まさか自分まで吐くわけにはいかないと思ったが、吐気を意識すればする程に気持ち悪くなってくる。
ここで吐いたら先輩に迷惑がかかる上、吐いてしまって傷心の息子さんにも追い討ちをかけてしまう。
なんとか我慢したが、吐気に対する恐怖心が芽生えてしまったようにも思える。

嘔吐恐怖症とするならば原因はこの一件だと思うが、治すとなるとすぐにはいかない。
嘔吐が怖いという考え方を変えなければならないのだが、これが厄介である。
嘔吐が嫌なのは誰だってそうだし、誰でも嘔吐物なんか見たくない。
となれば、「吐くわけがない」という方向に思考を戻さなくてはならない。

まずは「吐いてもいい」という気持ちを作るため、袋を携帯する。
恐怖心で吐くなんてことはないので、お守り代わりである。
吐気止め代わりにフリスクを食べるのも効果的らしい。
薬の場合は飲み続ける以上、恐怖心を払拭できないと思うので、なるべく薬には頼らず治していきたい。

精神疾患は「考え方」が大事なので、自分の考えをまとめ、脳内から余計な思考を取り除く為にも今回は日記に書いてみた。
これでもう「原因」について色々考えるのはやめ、治す方向にシフトしよう。
すぐに治るものでもないし、症状とのんびり付き合っていこうと思う。
ドラゴンガンダム完成です。


TECTのブログ


これで4機目。
次は当然シャイニングガンダムですが、
その前にイベント用へ向けて1枚描きます。
年内にシャイニング仕上がるかなー。ちょっと微妙。

さて、4枚も描けば多少なり画力も上がるわけで、
そうなると最初の方に描いたヤツってどうしても
見劣りしてしまうんですよね。

主役が見劣りするっていうのはどうにも格好がつかないので、
シャイニングはラストに持ってきました。

でも別に最初に描いたからってマックスターが嫌いとか
そういうわけじゃないですよ。

いやホント。
色分け終わって、ざっくりと影つけてみたドラゴンガンダム。
TECTのブログ

これからチマチマと描き込んでいきます。
質感とか反射率とか考えながらじっくり仕上げていくのが楽しくて楽しくて。
仕事じゃないから締切無いしね。

形状は全体的にアレンジ加えてますが、結構ガンプラのRGシリーズから影響受けてます。
しかしRG…、あれは恐ろしいプラモブランドですよ。
とりあえずエールストライクとMk-Ⅱを組みましたが、
良い意味でサイズと精度のバランスがおかしい。
可動もスムーズだし。
いつかRGのGP01とか見てみたいなぁ。

あとガンプラ繋がりでもっと言うと、近年MGシリーズの箱絵クオリティが凄い。
元々パッケージアートって魅力的だったけど、OOあたりから本当に感動的なものになってきている気がします。
なんかもう中身よりも箱だけ欲しいレベル。
全く買う気ないのに玩具売り場で箱だけガン見したりしてます。
MGシリーズ箱絵だけの画集とか出してくんないかな。