幼馴染は「夏の爆笑王」①
幼馴染は「夏の爆笑王」Part.1
無事、
オレらFULL SWING☆BROTHERSの
リリパもクソ大成功に終わり
真夏の太陽の栄養を体全身にブッ掛けて
連日
汗ダラダラ流しながらもテンションはMAX

みんなも
夏楽しんでるかぁ~
ところで
夏の思い出っちゅーたら、
20の夏
海の家でバイトしてたことがある。
もちろん動機はチャラい目的

ツレ2人(赤いツイスト頭の超B型人間”T”と、
長渕剛をこよなく愛する古風なイケメン”K”)と、
オレ(当時は今よりかなりシュッとしててAshの短髪)の3人で
夏のアバンチュ~ルを夢見て
福井県の某海水浴場に住み込みで働いた。

しかしその
チャラい考えは初日で崩壊する
”K”の知り合いに紹介された
海の家は、その地域の
大地主の店で、
朝も一番に店を空け、そして
一番遅くに閉める。
地域の見本となるべく
規律も多く、
仕事中もオーナーの
ジジイ
(
大地主の大金持ちのクセにクッタクタの
ポカリの景品帽子をカブっている)が
つねに目を光らせ
サボってたり
ふざけ合ってたりすると
ジジイ:
「仕事せんかい
」
とドヤされ、
あげくの果てには
ジジイ:
「クビにするど
」
と、口癖のように言って来る
しかも、どうやら
オレら3人が目の仇にされているようで、
他の連中(マジメそうな大学生たち)にはそういう言動を放つ所は見たことがない
イライラ&重労働で終わった後は
ビーチ沿いにある
ジジイ所有の
地元で一番大きい5階建ての
旅館の狭~い休憩所みたいな所で
晩飯食って、
寮(今は営業していない
旧旅館)に帰り、
そのまま布団INでバタンキュ~(死語)

夜はナンパしてぇ~
女子とぉ~
酒飲んだりとかぁ~
花火とかぁ~
○○○とかかぁ~
などという
甘~い妄想は妄想のまま

それに引き換え、
規律のユル~イ
他店で働く
地元のヤツはというと
「昨日は二人も相手にしてたからもう
腰動かないっすぅ~
」
などと、わざわざこっちの店に来て自慢しとった。。。
その悔しさもあってか、
オレなんてストレスと環境の変化から2週間も
ウンコ出んかったんやから…
そんな
極限状態(
パラダイスが目の前にあるのに何もできていない状況)で
唯一
オレを楽しましてくれたのは幼馴染『K』やった。
それは
風呂(
ジジイ所有の大旅館の最上階大浴場)に入ってた時、
宿泊客の後に入るシステムを良いことに、
Kは
大浴場の湯船のヘリに
仁王立ちして、
そこから一面ガラス張りの
オーシャンビューに向かって長渕剛のひまわりを大声で大合唱
笑いながらその光景を眺め
オレ:
「気持ちよさそうやな~
」
と言ってKの隣に移り、
一緒にガラスの外を覗くと、
すぐ下のビーチで花火を楽しむ何人もの男女の姿が見えた。
大声で
熱唱を続けるKをしりめに
オレ:
(えぇ~な~。グループで来てんのかな?ナンパ成功しよったんかな?)
と想像しながら眺めていた。
ん

花火を楽しむ
女子が1人、また1人と上空をキョロキョロ眺めいる
それは人伝いにその人数を増やした。
オレ:
(おっ?可愛い娘おるかなぁ?もっとよく顔見せんかい!)
などと興味津々で注目していると、
男女の顔の角度はどーやら、こっちの方を向いて、
そして、笑っている??
隣で熱唱し続けているKに
オレ:
「おい。何か皆こっち見とるで。
もしかしてお前の声聞こえてんのとちゃうか
」
と言いながら、フッと
Kの方へ顔を向けた・・・
ハッ…
オレは瞬時にKとその集団を
首を振って交互に確認した

オレ:
「ちゃう
ちゃう、ちゃうっ

皆、お前の
ポコチン見て笑ってんねやぁぁぁあああ

その瞬間
K:
「ウソっ…
」
と小さい声で言いながら湯船にダイブするK

オレ:
「ぐわ~はっはっはっはぁぁぁああ



」
K:
「く…くっそぉ~
やってもうたぁ~。。。
アァ~、アァ~
」
と左手で
ポコチン、右手で
両目を押さえながら天を仰ぎ嘆くK
その姿を指差しながら
軽く10分は笑いが止まらんかった
次の日の夜
寝床へ戻る前に
ビーチからその
大浴場を見上げて確認してみると
バーコード風の頭皮に胸毛ボボボーボ・ボーボボのオッサンが
笑顔で
オーシャン・ビューを眺めている姿がハッキリとあった

ガラス際のヘリなんかに立ったりしたらもう
ムスコは100%
丸見えになることが判明した
ただし、こんなのは序の口
Kの本領
は、この後大いに発揮された
<次回②へつづく>
常夏SOUND
絶賛配信中
★★★★★★★★★★★★★★
レコチョク着うたモバイルへ>>

PC
スマホの方はコチラ
(
iTuneStore他多数/歌詞アリ)
★★★★★★★★★★★★★★
Tsuyo-porn

J-WAVEでも特設ページでブログやっておま
▼1位目指してます。応援お願いします!▼

(別窓で開きます)
無事、
オレらFULL SWING☆BROTHERSの
リリパもクソ大成功に終わり
真夏の太陽の栄養を体全身にブッ掛けて
連日
汗ダラダラ流しながらもテンションはMAX

みんなも
夏楽しんでるかぁ~
ところで
夏の思い出っちゅーたら、
20の夏
海の家でバイトしてたことがある。もちろん動機はチャラい目的


ツレ2人(赤いツイスト頭の超B型人間”T”と、
長渕剛をこよなく愛する古風なイケメン”K”)と、
オレ(当時は今よりかなりシュッとしててAshの短髪)の3人で
夏のアバンチュ~ルを夢見て
福井県の某海水浴場に住み込みで働いた。
しかしその
チャラい考えは初日で崩壊する
”K”の知り合いに紹介された
海の家は、その地域の
大地主の店で、
朝も一番に店を空け、そして
一番遅くに閉める。地域の見本となるべく
規律も多く、仕事中もオーナーの
ジジイ(
大地主の大金持ちのクセにクッタクタの
ポカリの景品帽子をカブっている)がつねに目を光らせ

サボってたり
ふざけ合ってたりすると
ジジイ:「仕事せんかい
」とドヤされ、
あげくの果てには
ジジイ:「クビにするど
」と、口癖のように言って来る

しかも、どうやら
オレら3人が目の仇にされているようで、他の連中(マジメそうな大学生たち)にはそういう言動を放つ所は見たことがない

イライラ&重労働で終わった後は

ビーチ沿いにある
ジジイ所有の地元で一番大きい5階建ての
旅館の狭~い休憩所みたいな所で
晩飯食って、寮(今は営業していない
旧旅館)に帰り、そのまま布団INでバタンキュ~(死語)


夜はナンパしてぇ~
女子とぉ~

酒飲んだりとかぁ~

花火とかぁ~

○○○とかかぁ~

などという
甘~い妄想は妄想のまま

それに引き換え、
規律のユル~イ
他店で働く
地元のヤツはというと「昨日は二人も相手にしてたからもう
腰動かないっすぅ~
」などと、わざわざこっちの店に来て自慢しとった。。。

その悔しさもあってか、
オレなんてストレスと環境の変化から2週間も
ウンコ出んかったんやから…
そんな
極限状態(
パラダイスが目の前にあるのに何もできていない状況)で唯一
オレを楽しましてくれたのは幼馴染『K』やった。それは
風呂(
ジジイ所有の大旅館の最上階大浴場)に入ってた時、宿泊客の後に入るシステムを良いことに、
Kは
大浴場の湯船のヘリに
仁王立ちして、そこから一面ガラス張りの
オーシャンビューに向かって長渕剛のひまわりを大声で大合唱
笑いながらその光景を眺め

オレ:「気持ちよさそうやな~
」と言ってKの隣に移り、
一緒にガラスの外を覗くと、
すぐ下のビーチで花火を楽しむ何人もの男女の姿が見えた。
大声で
熱唱を続けるKをしりめに
オレ:(えぇ~な~。グループで来てんのかな?ナンパ成功しよったんかな?)
と想像しながら眺めていた。
ん


花火を楽しむ
女子が1人、また1人と上空をキョロキョロ眺めいる
それは人伝いにその人数を増やした。
オレ:(おっ?可愛い娘おるかなぁ?もっとよく顔見せんかい!)
などと興味津々で注目していると、
男女の顔の角度はどーやら、こっちの方を向いて、
そして、笑っている??
隣で熱唱し続けているKに
オレ:「おい。何か皆こっち見とるで。
もしかしてお前の声聞こえてんのとちゃうか
」と言いながら、フッと
Kの方へ顔を向けた・・・
ハッ…

オレは瞬時にKとその集団を首を振って交互に確認した


オレ:「ちゃう
ちゃう、ちゃうっ

皆、お前の
ポコチン見て笑ってんねやぁぁぁあああ

その瞬間K:
「ウソっ…
」と小さい声で言いながら湯船にダイブするK


オレ:「ぐわ~はっはっはっはぁぁぁああ




」K:
「く…くっそぉ~
やってもうたぁ~。。。
アァ~、アァ~
」と左手で
ポコチン、右手で
両目を押さえながら天を仰ぎ嘆くK
その姿を指差しながら

軽く10分は笑いが止まらんかった

次の日の夜寝床へ戻る前に
ビーチからその
大浴場を見上げて確認してみると
バーコード風の頭皮に胸毛ボボボーボ・ボーボボのオッサンが笑顔で
オーシャン・ビューを眺めている姿がハッキリとあった

ガラス際のヘリなんかに立ったりしたらもう
ムスコは100%
丸見えになることが判明した
ただし、こんなのは序の口

Kの本領
は、この後大いに発揮された
<次回②へつづく>
常夏SOUND
絶賛配信中
★★★★★★★★★★★★★★
レコチョク着うたモバイルへ>>


PC
スマホの方はコチラ
(
iTuneStore他多数/歌詞アリ)★★★★★★★★★★★★★★
Tsuyo-porn
J-WAVEでも特設ページでブログやっておま
▼1位目指してます。応援お願いします!▼
(別窓で開きます)