勝ってはいけないレースなのに・・・

 

ただその勝ち方自体は強い馬のそれだし、あの末脚はやはり脅威に感じる

 

単純に実績で言えば本命にしたブラックチャリスとの2択だったのでね・・・終わってみれば順当だったのかな?

 

これで内枠で揉まれることもクリアしてしまったので、あとは本番で予想されるフルゲートでの競馬で今日のような競馬ができるかどうかだろう

そもそもファンタジーSと本番を連勝した馬も僅かに3頭(ピースオブワールド、ダノンファンタジー、レシステンシア)だけなのでねぇ・・・

 

ま、少なくともこれで人気して狙いにくくなったのは事実だが・・・

本番と同じ阪神マイルを新馬戦で経験していることもあって、ちょっとアラを探すのは難しそう

 

 

 

本命にしたブラックチャリスは、コース取りも文句なしだったけれど・・・

この辺は久々なのとプラス16Kgの馬体が影響した感は否めないし、この1戦だけで見限るのは早計だとは思うけど、ゴール手前の走りを見る限りスプリンターっぽい気がしないでもない

 

 

 

どちらにせよ、本番が混戦モードなのに変わりはないですけどね・・・

今週はブリーダーズカップもあるけれど、そちらは静観

もちろんフォーエバーヤングには勝ってほしいとは思っているけれど・・・馬券的には全くと言っていいほど旨味はなし

大人しく国内に全集中します (´・ω・`)

 

 

 

さてファンタジーSだけど、ご存知の通り阪神JFに向けての前哨戦

だけど天邪鬼な私としては過去の傾向から、本番で飛んでほしい馬をここでは本命にするというのが恒例と化している

 

人気としては皐月賞馬ミュージアムマイルの半妹フェスティバルヒルだろうが、むしろこの馬に関してはここではなく本番でしっかり狙いたいと考える1頭

なので本来なら早熟タイプの馬を軸にしたいのだけど、さすがに今回のメンバーにそのようなタイプの馬は見当たらず・・・

 

ということで、ここは素直に実績を重視して函館2歳Sで2着だったブラックチャリスを軸に

単に重賞2着馬だからというのが理由だけど、新馬戦を2歳コースレコードで圧勝したのを見ればいかにもっぽい感じの馬

父がキタサンブラックなので晴雨不問のタイプだし、今より馬場が悪くならなければ距離延長も問題なさそう

 

相手はやはりフェスティバルヒルははずせない

前走の新潟2歳Sの内容からすれば、3着だったとはいえ収穫は大

距離に関しては本命馬よりも問題ないし、普通に考えれば勝つのはこの馬の可能性は高い

ただ、ここで勝たれると個人的には困る(笑)ので・・・

 

あとは終いの脚が脅威なメイショウハッケイと、馬場状態を考慮して道悪に強かったサトノクラウン産駒の2頭を

鞍上の差でポペットを上にするが・・・

 

◎ブラックチャリス

○フェスティバルヒル

▲メイショウハッケイ

△ポペット

×メイプルハッピー

や・・・やらかしたガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

 

 

写真判定でエキサイトバイオが3着に残り、払い戻しを見てガッツポーズ筋肉

 

いざ確認しようとしたら・・・

 

 

 

 

 

ワイドしか当たってねー

 

 

3連複1頭軸はエキサイトバイオをはずして買っていて、フォーメーションでは加えていたからそっちで当たったと思ってたのだが・・・

 

 

 

 

当たったと思ってた3連複フォーメーションが、実は1着-3着-3着で抜けていたという、最悪なパターン・・・・・・ orz

 

これだったら1頭軸で入れておけばよかったと後悔しかない

 

まあ、1頭軸だと相手9頭も買うことになってしまうからなぁ・・・と言いながら、実際のところは36点だからこれだけで良かったのかと

 

 

 

 

本当に馬券下手だと思う・・・ここまでくると

 

 

 

 

 

勝ったエネルジコはマイナス12Kgの馬体重を見て、これは厳しいなと

だけど・・・さすがルメールだわ

 

血統面からは特段心配はしていなかったけれど、やはり新潟記念からというのがもの凄く引っかかったのは事実

いくら新潟記念が別定戦に変わったとはいえ、周りも違う上に平坦な新潟では全くアテにはできないと・・・

恐らくは新潟記念ではなく、その前の青葉賞のレベルが近年になく高かったというのが全てではないかと

実際、青葉賞敗退組で今回出走してきたのが4頭いるのだけど、4頭とも青葉賞のあとの次のレースを古馬相手に走って勝ってきているのを考えれば、今日の勝利は何ら不思議ではなかった

 

2着エリキングは、この馬がやれることは全てやった上でのこの結果だと思う

前走前々走の競馬を見れば、終い勝負に賭けるというのは予想できたが・・・ただ勝ったエネルジコがこの馬を凌ぐ末脚で勝ったという事実を考えると、やはり完敗と言わざるを得ないかな?

これは単に位置取りの差だったり距離適性の差では測れないものがあると思う

鞍上の川田将雅も100点の騎乗はできたと思う・・・ただ今日のところはそれ以上に1頭強い馬がいたということ

 

3着エキサイトバイオは、レース前に降り出した雨も幸いしたし馬場状態が道悪のまま推移したこともプラスに働いた

そして何より、積極的な競馬をしたことがこの結果につながったことは間違いのない事実

あと、予想の時に触れたけれど道悪の鬼・レインボーアンバーの血がやはりこういう馬場・天候で効いたと思う

 

 

 

 

来週は秋の天皇賞

好メンバーが揃ったけれど、何よりもまずは・・・ぬか喜びしないように気をつけます(笑)

 

 

 

嗚呼、馬券上手な人になりたい……真顔真顔真顔

皐月賞馬ミュージアムマイルは中距離路線へ、ダービー馬クロワデュノールは凱旋門賞に出走したことで春の2冠をそれぞれ獲った2頭が不在ということで、ある意味混戦模様となった今年の菊花賞

 

全体的に見ても春の2冠に出走したのが僅か4頭しかおらず、新興勢力の台頭がそれだけ凄かったということなんだが、ただトライアルを見てみるとセントライト記念は勝ったのが皐月賞馬ミュージアムマイルで神戸新聞杯は3着までをダービーに出走した3頭が占める結果に・・・こうなるとやはり春の実績馬が優勢になるかな?という風になっても仕方がない

ちなみに春の実績馬と言ってもそもそも重賞を勝ったのが4頭しかおらず、しかもそのうちの1頭はダービーが終わってからなのでそういう意味でもより重要視したい

 

 

 

で、ここは神戸新聞杯組を上位に見た上で勝ったエリキングから

昨年の京都2歳Sのあと骨折が判明して、皐月賞はブッツケでの参戦

さすがにレース感も戻ってなかったこともあって11着と大敗したけれど、一度使われた上積みはさすがにあってかダービーは5着まで来たがそれでも本来の出来ではなかったことは確か

しっかり立て直した前走の神戸新聞杯は着差こそ僅かで辛勝のように見えたかもしれないが、末脚に磨きがかかったのは成長の証

ダービーでもクロワデュノールを凌ぐ最速の上がりで追い込んではきたが、神戸新聞杯が終わった後にはアクシデントなどの不利がなければ・・・と思わせるほど

個人的には母系がオーストラリア牝系で、父キズナもどちらかと言えば長距離には向いているとは言えない

しかも鞍上の川田将雅も過去にビッグウィークで勝ったことがあるとはいえ、長距離戦の騎乗が上手いとは必ずしも言い難い

この中間の予想では評価を下げてはいたが、最後は神戸新聞杯で見せた馬自身の底力を信じたい

4コーナーで接触するアクシデントがありながらも最後ねじ伏せた、あれを見たらね・・・

 

相手はダービー3着のショウヘイ

京都新聞杯を勝っていて外回りコースに実績があるのは強みではあるが、ただ距離が延びていいかと言われると・・・

父がサートゥルナーリアということで、ロードカナロア産駒の中では異色なタイプではあるけれど長距離戦には不向きな種牡馬

加えてダービーも神戸新聞杯も同じ2400mだけど抜け出してからその後が・・・というレース短評を見ると、何とか対応はできたとしてもやっぱり最後にはパンチ不足だったという感じで終わりそうな気がする

それに「長距離戦は騎手で買え」とよく言うが、岩田望来に乗り替わるのもマイナスだしそもそもこの乗り替わり自体が・・・

 

それだったら・・・というので長距離戦において条件反射的に買うのが、このブログでは何度も何度も書いてきた和田さんこと和田竜二

今年の騎乗馬は神戸新聞杯5着のライトトラックだが、そもそも前走の神戸新聞杯がデビュー3戦目

しかも5月デビューと出走18頭の中で最も遅かった馬が既走馬相手のデビュー戦を勝ち、格上挑戦となったリステッドの白百合Sも勝利

まだまだ伸びしろはありそうだし、新興勢力勢の中で今回最も楽しみな馬は?となれば、鞍上込みでこの馬かなと

で、ここまで挙げた3頭に共通しているのは、京都コースで2勝していること

そもそも京都コースで勝っているのが5頭しかいないというのはあるけれど、この3頭は外回りコースでも勝っているというのはやはり強みではある

 

神戸新聞杯3着のジョバンニは、ショウヘイ同様に距離延びて不安

神戸新聞杯はそもそも上位3頭が抜けていたこともあってそこまで気にはならなかったが、ダービーと合わせて考えると必ずしもいいとは言えない

父エピファネイアで母系がアイルランド牝系なのを見れば、今の馬場状態はマイナスではないけれど・・・

けれどデビューから松山弘平が手綱を取っていることは、自身が長距離戦で実績がないことを差し引けばプラスに働く可能性はある

 

「長距離戦は騎手で買え」となれば俄然存在感を増すのが、「5爺」のオリジナルメンバー(笑)

京都は庭と自他ともに認める、ユタカ鞍上のマイユニバース父レイデオロ自体が不安なうえにマイナス

ただそれを補って余りあるのが、菊花賞と相性の良い九十九里特別の勝ち馬・・・ひと昔ふた昔とはいえ過去にはデルタブルースがここをステップに勝っているわけだし、今年のマイユニバースは7馬身差の逃げ切り勝ち

本番でもハナを切るとなれば・・・ここのところのユタカの逃げが手をつけられないほど存在感を増しているだけに無視はできない

セントライト記念2着のヤマニンブークリエは、皐月賞馬ミュージアムマイルには屈する形にはなったとはいえ、インから抜け出して食い下がったレース運びは評価できるかと

ここのところ菊花賞は神戸新聞杯組よりセントライト記念組の方が馬券に絡んでいて、しかも敗退組・・・それも2着馬の方が本番で結果を出していることを考えれば狙い目だろう

そしてこの2頭は、武兄弟と競馬学校1期生のタッグということもあって、どちらが勝っても胸アツな展開になるのは間違いない

 

青葉賞勝ちのエネルジコはダービーを無理して使わなかったことは評価できるものの、新潟記念を使ったこと自体がマイナス

そもそも2000mの古馬重賞を使って本番でも来たのが、9年前に札幌記念3着から2着に来たレインボーラインが最後

2年連続で勝っているルメールが鞍上なのと、母系がドイツ牝系ということで長距離戦には向いているとみて一応は押さえるが、人気どころの中で軽視するならこの馬か

 

ドイツ牝系ということで押さえたいのが、セントライト記念3着のレッドバンデ

2走前の稲城特別(2勝クラス)では古馬相手に5馬身差で勝っているのはプラスに考えたいし、まだ底を見せていないというのも強み

ただ・・・鞍上の佐々木大輔が長距離戦初騎乗なのが大きなマイナスで、経験のなさをどこまで補えるか?

 

◎エリキング

○ショウヘイ

▲ライトトラック

△ジョバンニ

×マイユニバース

×ヤマニンブークリエ

×エネルジコ

×レッドバンデ

 

 

 

そして印は8頭までと決めていることもあって回らなかったが、5代血統内にリアルシャダイの血を持っている馬として一族にステイヤーズSを勝ったペインテドブラックがいるラーシャロームと、馬場状態を考慮して馬場がさらに悪化するなら「道悪の鬼」と言われたレインボーアンバーの血を持つエキサイトバイオの2頭も押さえておきます

点数は多くなるけれど、皐月賞馬もダービー馬もいない混戦ムードであれば手を広げて勝負したいですね

マルガはソダシにはなれなかった・・・

 

前に行けるスピードとかはあるからそこに関してはソダシに似ている部分はあるけれど、ソダシじゃなくカルパじゃね?っていうのを何かで見たのだけど、あながち間違いではないのかもしれない

Xでのアンカツさんのポストを自分なりに解釈するなら、一本調子というのが適切かなと

ただまだ2歳だしこれが2戦目・・・しかも4ヶ月ぶりのレースで馬体重にまだまだ余裕があった点を踏まえると、これからの馬だとは思うし今日の負けだけで見限るのは早いと思う

 

勝ったフィロステファニは新馬戦が終いこそ速い脚を見せていたものの、勝ち時計は平凡

速いタイムの出やすい新潟ということを考えても・・・だったので全く眼中にもなかったのだけど (´・ω・`)

マルガ同様に久々で馬体重も増えていたけれど、こちらは休んでいた間にさらに良くなったと言えるのかもしれない

個人的には多少湿った馬場が、エピファネイア産駒ということもあって力の要する馬場になって向いたというのはあるかも

 

本命にしたタイセイボーグは、スタートで出遅れたけれど最後の直線は荒れてきたインを突いて伸びてきたことを考えると、ある意味一番強い競馬をしたのではないかと

この辺は経験の差というのもあるし、重賞2着というのは伊達じゃないと言える

この馬の場合、2走前のダリア賞でも出遅れて最後方からの競馬を強いられているだけに、今後はスタートがカギになるかな?

 

 

 

唯一当たったのは、モーリス産駒があてにならないということだけ

確かにマルガはとんだけど・・・ミツカネベネラは買えん‼

 

 

 

馬券は当たらず、関係ないところが当たるというのは自分らしいが・・・明日の菊花賞はしっかり当てられるようにしたいですね

今日はこちらよりも、出資馬ベルウェザーのレースの方がメイン

鞍上は現在全国リーディングトップの戸崎圭太に乗り替わるが・・・勝ったら「ベリベリホース」って言ってくれるのだろうか?

ここを勝てばいよいよオープンだし、春~夏前くらいに言ってた来年の根岸S出走という目標に近づくだけに・・・

 

 

 

ホント、頼みます‼ m(_ _)m

 

 

 

 

 

さて肝心の重賞だけど、やっぱり白毛だし・・・鞍上ユタカだし・・・ということもあってマルガが圧倒的な人気

だけど、父がモーリスだということを忘れてはいけない

なにせ私は早い時期に走るモーリス産駒を本当に信用していないので、さすがに10頭立てで買える馬もそんなにいないこと

そしてデビュー戦では2歳コースレコードで完勝だったことを踏まえて、一応買いますけれど本命は打たない

 

で、ここは実績を重視して新潟2歳Sで2着だったタイセイボーグから

個人的には昨年の2歳戦で乗れてた佐々木大輔が鞍上というのは大きいかな?

テン乗りだけど昨年もテン乗りで勝ってたし、そこは気にしなくても大丈夫でしょう

 

あとは時計面からバースデイフライトルーチェフィオーレ

決め手がある分、バースデイフライトの方を上に取るけれど・・・

 

◎タイセイボーグ

○マルガ

▲バースデイフライト

△ルーチェフィオーレ

勝ったエンブロイダリーよりも、今日に関してはカムニャックがスタート前から終わってた・・・これが全て

 

鞍下の泡のような汗が目立ち、馬場入場後からテンションも高かった

そしてゲートに入ってからは首を上下させる仕草を見せて全く落ち着くことなく・・・スタートこそ何とか五分に出たとはいえ、明らかにかかっていた

こうなるともうダメで、幸いエリカエクスプレスが引っ張るペースはやや速かったこともあって向こう正面では落ち着いていたものの、エンブロイダリーが動いたあたりでもう余力は残っていなかった

 

なので今日に関しては自分自身との戦いに負けたと言っていいだろうし、むしろ敗因がハッキリしたことで陣営の今後の対策はむしろしやすいだろうと思う

 

 

 

一方で勝ったエンブロイダリーは、相手をカムニャックだけに絞ってたこともあって位置取りも必然と前に

懸念されていた距離が今回持ったということは何より大きいが、今日に関しては相手の自滅によるところが大きく、また仕掛けどころ次第ではエリカエクスプレスに逃げ切られた可能性があっただけに、それだけルメールの判断が素晴らしかったということだろう

 

そのエリカエクスプレスが2着に逃げ粘ったが、やっぱりユタカを楽に行かせたらいけないという典型的な例

もっとも自ら動けば潰されるということもあったと思うが、そういう風に他の騎手に思わせるのがユタカの凄さだろう

 

3着パラディレーヌは一度使われたことがいいガス抜きになったか、今回は出遅れることなく自分の競馬に徹したことがオークスに続く好結果につながったと思う

今回の上位入線馬の中では、エリザベス女王杯でも・・・というなら真っ先に挙げたいのはこの馬かも

もちろん出走するかどうかはさておき、1・2着馬がどうしても距離不安がつきまとうこと、さらに4・5着馬はそもそも賞金が足らない上に、大敗したカムニャックは今日見せた気の悪さが改善されない限り、古馬相手どうこうは言えないかもしれない

そういう意味では、特にマイナス要因がないこの馬が・・・という判断になるのだけど、当然この馬にしても古馬相手に通用するかはまた別問題だけど

 

 

 

 

あとは軽く東京ハイジャンプを

終わってみれば至極順当な結果だし、この3頭は暮れの中山大障害でも楽しみではある

馬券をはずしたことだけが悔やまれるが、こればっかりはね・・・相手を1頭に絞ってたんで

 

 

 

 

来週の菊花賞は皐月賞馬もダービー馬もいない大一番

どの馬にもチャンスがあると言えるだけに、しっかり分析をして挑みたいです

開催日程が変わり昨年から1週ずれた秋華賞

ローズS組にとっては中3週から中4週と開いたことがどう出るか?

そして代替開催時の阪神ではゴール前の急坂ということもあって紫苑S組が来やすかったが、京都に戻ったことでどう影響するか?

また距離に関しても紫苑S組が同距離となるので、その優位性が保たれるのか?

 

昨日は購入したレースをすべて外し、買うのをやめたレースが的中していたという結果に終わったので、今日はとにかく予想したレースは全部買うつもり

 

 

 

・・・何とか昨日入金した残りの金で、今日一日を過ごしたい

 

 

 

 

 

<東京9R 東京ハイジャンプ>

ここは3頭しかいない関西馬で

ただインディゴブラックはちょっと足らないかな・・・ということで、ここは2頭で勝負

まあ、コース実績もあるし去年の勝ち馬ということもあって、ここはジューンベロシティから

 

相手はサイードに絞って、オッズ次第でインディゴブラックを買うかどうかの判断になるかな?

中山グランドジャンプを勝ったエコロデュエルが来たらしょうがないということで

 

◎ジューンベロシティ

○サイード

 

 

 

<京都11R 秋華賞>

毎年の構図はローズS組vs直行組であり、桜花賞馬vsオークス馬という形

ただ今回に関してはオークス馬カムニャックの方に優位性があるかなと

前走のローズSは4コーナーを回って接触もあったけれど、それでも他馬を一蹴したのを見る限りほぼ死角はなさそう

唯一不安視されている外枠だけど、過去にミッキークイーンが大外18番枠から勝っているので大して気にはならない

あとは京都内回りなので、川田将雅が仕掛けが遅れたというようなことがない限り2冠は濃厚とみる

 

相手は良血馬セナスタイル

2戦2勝で挑んだ前走のローズSは、最後の直線では届くかなという位置からインをスルスルと抜けて3着

キャリアの浅い馬がこのような競馬ができるということは強みだし、まだまだ上積みが見込めるということを考えると非常に脅威

ヌーヴォレコルトはオークスを勝っているとはいえ血統的にはこの時期からの馬だし、父ソットサスも4歳で凱旋門賞を制したということから、GⅠという大舞台での素質開花に期待したい

母の主戦も務めた岩田康誠が、ヌーヴォレコルトでつかめなかった秋華賞を娘で制することになれば・・・しばらくGⅠ勝利がなかっただけに胸アツかもしれない

 

例年、3冠ラストとなれば夏の上がり馬が台頭してくるものだが今年はセナスタイルが目立ちすぎているだけにその陰に隠れがちだが、個人的に注目しているのが抽選を突破したインヴォーグ

夏場、古馬相手に条件戦を連勝した勢いでどこまで・・・というのはあるが、当然気になるのは余力が残っているかどうか

幸い前走からは中5週と間隔は取れているのでそこまで気にすることはないかと

あと注目すべきは血統で、母トレンドハンターは桜花賞3着のあと故障で引退してしまったが無事であれば・・・という馬

父ロードカナロアが母系の良さを出すタイプの種牡馬なので、字面通りなら2000mも問題ない

 

桜花賞馬エンブロイダリーは予定通りオークスから直行

久々ということもあってレース感がどうか?というのは当然のポイントではあるが、それ以上に気になるのはオークスの凡走

やはり父がアドマイヤマーズということで距離の壁が明らかにありそうで、距離短縮はプラスでも2000mとなると・・・

ルメールの腕でどこまでカバーできるか?

 

前走のローズSは出遅れもあってやや期待外れに終わったが、オークス4着パラディレーヌはちょっと外せないか

その最大のポイントはコース実績で、(2-0-1-0)というのは何気に大きい

京都コース2勝している馬は他にもいるが、みんなマイルまでの勝ち鞍しかなく、この馬のように中距離で勝ち鞍があるのは見逃せない

ただこの馬の場合は全て外回りを走っていて、内回りは今回初めてなのがやや気になる点

大外18番枠なのでゴチャつかないというのはせめてもの救いではある

 

あとは近年の秋華賞では1頭は紫苑Sが絡むようになったので、これまでは軽視してきたが押さえてもいいのかなと

ただ逃げ切り勝ちしたケリフレッドアスクに関しては、エリカエクスプレスの出方次第では・・・ということもあって展開面から消し

なので権利持ちの2頭ということになるが、直前の追い切りを早めに移動することで栗東で消化したジョスランの方を上に

そもそも紫苑Sでは休み明けながら2着に来たし・・・

3着ダノンフェアレディは最内枠で距離ロスがなく、また前に行ける馬なので展開面での恩恵があれば

あと京都コースで勝ち鞍があるので、その優位性も考慮して

 

最後に残ったローズS組から、2着のテレサ

プラス面もあるけれど、エンブロイダリー同様アドマイヤマーズ産駒だけに1ハロンの距離延長は微妙

ただし1800mで勝ち鞍はあるので、その点を考慮すれば押さえておく余地はあるかなと

 

◎カムニャック

○セナスタイル

▲インヴォーグ

△エンブロイダリー

×パラディレーヌ

×ジョスラン

×ダノンフェアレディ

×テレサ

素直に行くべきだったか・・・

 

結果的に安田記念の1~3着が着順を入れ替えただけの決着

勝ったガイアフォースは斤量が2Kg軽かった恩恵が大きかったとは思うけれど、いつもは後方から差してくる馬をテン乗りの横山武史が先入観を持たずに上手く先行させたことが全てだろう

この馬の終いの脚は確かなので、不利さえなければ・・・と言ったところか

 

敗れたジャンタルマンタルとソウルラッシュは、今回はやはり斤量が大きかった

ただジャンタルマンタルは鞍下の汗が目立っていたように、まだ余裕残しだったのかもしれない

ま、この2頭は本番でしっかり変わってくるはずなので、本番ではこの3頭が中心になるでしょうな (・_・)

 

 

 

あと、ウォーターリヒトと出遅れたシャンパンカラーに関しては、レースの上がりが33秒4ということを考えるとあの位置取りでは到底届かないし、また馬場状態もいいことから展開面で厳しかったかもしれない

 

そしてマジックサンズに関しては・・・もう少しやれると思ってただけに期待外れが否めない

 

 

 

切り替えて明日勝負やな‼

明日の秋華賞に向けて・・・今日は資金稼ぎ

今日は東京の準メインから6レース連続で購入予定なので1レースでも多く、少しでも高配狙いで

 

・・・って書いてると大抵は安めだったりするんだよなぁ (´・ω・`)

 

 

 

WIN5であれば、この富士Sが最後のレース・・・WIN5はしませんけどね

 

それはさておきGⅡのマイル戦にGⅠ馬が3頭というのは中々一筋縄ではいかないかなと

その中でここは敢えて3歳馬マジックサンズを軸にしたい

成績を見る限り洋芝の方に実績があるのと、一番大きいのは斤量

別定戦ながら4Kg差というのは非常に大きいのかなと

気になるのは鉄砲実績のなさだけど、それを差し引いても恩恵の方がデカい

あとは前走が初のマイル戦ながらも時計勝負にも対応できたのを見れば、初の古馬相手にも通用できそう

 

相手はこれも少しひねってガイアフォース

前走の安田記念は鞍上が上手く乗ったものの、道中の位置取りの差もあってか勝ったジャンタルマンタルを差し切れずの2着

東京のというか、今やこの馬の適性はマイルにあったのかと再認識させられるが、ただ古馬になってからはマイル戦しか連対しておらず、しかも勝利となると3年前のセントライト記念以来なく、GⅠ出走ということを考えると単に賞金加算だけではなく勝って本番に挑みたいところ

 

ジャンタルマンタルソウルラッシュのGⅠ馬2頭に関しては、やはり斤量面で割り引き

ただコース適性を考えて、実績のあるジャンタルマンタルを上に

ソウルラッシュは鉄砲実績があるし、2走前のドバイターフでは香港最強馬ロマンティックウォリアーに勝ったことを考えるとジャンタルマンタルと互角と考えてもいいのだけど、東京コース未勝利なのがやはりネックになる

 

あとはハマった時の末脚が脅威なウォーターリヒトと、前走の安田記念は6着だったとはいえ終いの脚は復調気配が感じられたシャンパンカラー

 

◎マジックサンズ

○ガイアフォース

▲ジャンタルマンタル

△ソウルラッシュ

×ウォーターリヒト

×シャンパンカラー