昨日のレース、仕事終わりでチェックしたけれど・・・

 

 

 

武蔵野Sは兎にも角にもコスタノヴァのあの致命的な出遅れが全て

出遅れ自体は仕方がないにしても、最小限にとどめていれば・・・と思うと悔やまれる

あの位置から2着に来ているのだからなおさら、ね

 

まあ馬券は本線で取れたからいいけども・・・(*´ω`*)

 

 

 

 

 

デイリー杯2歳Sの方は・・・そもそも勝ち馬も2着馬もそこまで評価していなかったのでね

確かに3着以下は大きく離してはいるけれど・・・2歳コースレコードと言われてもピンときませんわ

まあ、マイルの持ち時計はと言われればそれまでなんだけど・・・

 

むしろ本命にしていたキャンディードがシンガリ負けというのが、当初は距離なのかそれともプラス10Kgと馬体重が増えたことによるものなのか分からなかったが、どうやら鼻出血だったようで・・・これなら見限るのはまだ早いかな?

ただこれで1ヶ月出走停止となったので、朝日杯出走はアウト・・・ホープフルでも距離は疑問なので、このまま年内は休養ですかね?

 

 

 

 

 

と、簡単に振り返ったところで今日のレースを

 

出走メンバーを見て、単純に考えるならレガレイラ一択だろうと思う

まず今年の3歳世代に関しては、秋の天皇賞でワンツーを決めたことでやれるんじゃね?と思いがちだが、ミュージアムマイルは皐月賞馬だしマスカレードボールもダービー2着とGⅠで連対経験があった

じゃあ牝馬はどうかというと、秋華賞こそエリカエクスプレスが2着だったけれどあとの馬は連絡みできていないことを考えると、まあいらないかなと

そのエリカエクスプレスにしても、その気性が故に2000mでも心配されていたのにさらに1ハロンの距離延長・・・明らかにいらないだろうとは思う

ただハナを切るであろうことはほぼ確実なこと、そしてその鞍上が他ならぬユタカであること・・・そう考えると僅かながらに残る可能性はあるかなと

 

では古馬勢はどうか?

これまでも何度も書いてきたけれど、最強と言われた4歳世代と6歳世代に挟まれて明らかにレベルに疑問のある5歳世代という図式・・・という認識でいるので、必然的に5歳世代は全て消しでいいかと

そもそも買えるとしても札幌記念2着のココナッツブラウンだけだろうと思うが、そもそも札幌記念のレベルに疑問符がつくだけに・・・

 

ということから狙いは4歳と6歳世代になるのだが、実は今回のメンバーは明らかにレベルに疑問のつく構成

実際買うとなればそれこそ全馬買えるのでしょうけど、さすがにそういうわけにもいかないので・・・

 

そこで冒頭に戻るのだけど、レガレイラを最終的に「敢えて」本命にしなかった理由・・・この馬を買うならここではないだろうというのがやはり大きかった

成績だけを見れば、関西圏でのレースが合っていないというのがまずひとつ

言うても昨年のこのレース(5着)と今年の宝塚記念(11着)の2回だけなので、それだけで決めつけるのはよくはないだろうが長距離輸送が苦手なのかな?という風に思えても仕方のない面はある

もっともそれ以上に中山での実績があまりにも突出しているだけに・・・実際、前走のオールカマーも完勝と言っていいい内容だっただけに、狙うならここではなくあのレースだろうというのはピンとくる

それでも、昨年は最後の直線で接触するなど不利もあったので今年はまともに走れば・・・おそらく勝つだろうと思う

だけど、狙うならここじゃない

 

じゃあ本命は?ということで、狙いを定めたのがアイルランドトロフィー4着のライラック

3年連続で同じローテだけど、どうも前哨戦の内容から軽視されがちで・・・今年もだけど、前哨戦は明らかに次につながるレースをしているし、間違いなくピークをここに合わせている

3年前の阪神開催こそ2着同着だったものの京都に戻って4着と6着とどうも京都が合っていない印象だけど、それでも前哨戦の内容を考えると狙いたくなるし、相手関係も昨年より楽になったと思うので今年は間違いなくチャンスだと思う

 

そしてこのレースでもう一つ重視しているのが、牡馬相手の勝利歴

少なくともオープンでないと話にならないが、そもそも重賞で牡馬相手に勝っているのがレガレイラ1頭

じゃあ次は?となると、リステッドを勝っているオーロラエックスセキトバイーストの2頭

カナテープも関屋記念を勝っているじゃねーか!?との声もあるが、あちらはマイル戦

今回重視しているのは中距離でのものなので、そこでの実績がないカナテープは消しの対象になる

でこの2頭だが、ともに京都1800mで勝っているので他の部分での比較に

やはり目に付くのはオーロラエックスのコース実績・・・(3-0-1-0)というのはやはり突出しているし、出走メンバー全頭見渡しても3勝しているのはこの馬だけなので相性を活かすことができれば突き抜けてもおかしくないかなと

セキトバイーストも前走は休み明けで、明らかにここを目標にした仕上げ・・・父の産駒からして2200mは少々長い印象はぬぐえないが、初夏にかけて連勝して府中牝馬Sを勝ったほどなので侮れない1頭だろう

 

あとは今年に入って案外ではあるが昨年の桜花賞馬ステレンボッシュ

明らかにマイラーだろうと成績から見れば思えるが、秋華賞と香港ヴァーズで3着に来た馬をそれで片付けるのは早計かも

少し人気が落ちたところに、今回のメンバーだと騎乗馬が見当たらないルメールが空いていたというのはやはり怖い

 

◎ライラック

○レガレイラ

▲オーロラエックス

△セキトバイースト

×エリカエクスプレス

×ステレンボッシュ

 

 

 

馬券は久しぶりに3連単も絡めて、ライラックとレガレイラ軸の馬券で攻めようかな?

明日は出勤日・・・なのでサラッと

 

 

 

<東京11R 武蔵野S>

東京コース6戦6勝、その内マイル戦は4勝

しかも今年のフェブラリーS勝ち・・・ここまでくればコスタノヴァには逆らえんかな?

本当は本命は打ちたくなかったけれど、ちょっと他の馬との差がありすぎるよなぁ・・・と

 

相手は東京コース2戦2勝の3歳馬ルクソールカフェ

以下、前走で連勝は止まったがダートに転じてから4連勝したビダーヤに、前走60Kgを背負って勝ったオメガギネス、昨年のフェブラリーSを勝ったペプチドナイル

 

◎コスタノヴァ

○ルクソールカフェ

▲ビダーヤ

△オメガギネス

×ペプチドナイル

 

 

 

<京都11R デイリー杯2歳S>

こちらは前走の中京2歳Sをレコードで勝ったキャンディードから

さらに1ハロンの距離延長になるが、これを克服できるようなら・・・

 

相手はサウジアラビアロイヤルC2着のガリレア

走ってもあまり人気にならないが、少なくとも実績では全く見劣りしない

それに今年の新種牡馬の中ではモズアスコットは結果を出している部類・・・しかもサウジアラビアロイヤルCではワンツー決着だったし

 

あとは距離延長さえ克服できれば単騎逃げで逃げ粘りも期待できるエイシンディード、新馬戦のみの馬は割引だけどその中で買うのは阪神で走ったグッドピースアイガーリーの2頭

やっぱりいくらタイムが良くても・・・というのはあるのでね

 

◎キャンディード

○ガリレア

▲エイシンディード

△グッドピース

×アイガーリー

読みは当たってたのだが・・・

 

 

 

アルゼンチン共和国杯はミステリーウェイが逃げ切ったが、まさか7歳になって本格化するとはね

かつてPOGで指名していたものとしては驚きではあったが、でも指名したのは間違ってはなかったことが証明できたのは良かったかな?

 

・・・4年半遅かったけれど (´・ω・`)

 

それでも一時は大逃げのような形になり、差が詰まってきたときはこのまま馬群に飲み込まれるのかな?と見てたけれど、結構しぶとかったですね

もちろんハンデの影響もあったとは思うが、前走の丹頂Sで大逃げを打って逃げ切った・・・しかも鞍上はその時と同じ松本大輝ということで本人も自信を持って乗っていたのでは?

5年目で初重賞制覇というと決して早くはないけれど、それでも所属厩舎が厩舎だけあって結構地方交流競走でも騎乗経験を積んでいたし、そういう意味では地方へのドサ回りじゃあないけれど経験を他の若手騎手よりは詰めていたのが活きたような気もする

あとは本人が高身長ということもあって特有の苦労もしてきたと思うが、これを飛躍のきっかけにしてほしいなと思うしこのコンビでGⅠ出走を見たい

 

 

そして惜しむらくは・・・最後の直線がスムーズだったら

セレシオンが馬券圏内に来てたのではないかと・・・道中がいい感じで進めていただけに、あの場面が非常に惜しかった

2着に来たスティンガーグラスが通ってきたところを行けていればな、と

 

 

 

みやこSは自分の本命対抗が2頭でハナを切るとは思いもしなかったが、終わってみればダブルハートボンドが押し切った形

最後は詰め寄られたけれど、そこまでのセーフティリードが活きた

 

こちらもねぇ・・・サイモンザナドゥがこなければ (´・ω・`)

 

ロードクロンヌはいつもよりは後ろの位置取りかなと思うが、今日の馬場状態だとあの位置取りではやはり届かないですね

むしろ勢いならそのさらに後ろから、最速の上がりで追い込んで来たラムジェットの方にあった

今回初のブリンカー装着だったけれど、あんな脚が使えたのか?というのが一番の驚きで、と同時にまだこの馬は終わっていないなと再認識させられた

そりゃあ、あのフォーエバーヤングと何度も鎬を削ってきただけあるわ・・・

ただ今回、賞金が加算できなかったのは痛く、チャンピオンズカップ出走に向けては微妙な立場になったのが・・・

でも今日のような競馬ができるのなら、間違いなく可能だと思うしもう一度フォーエバーヤングとの対戦を期待したいファンは多いはずです

 

 

 

さ、来週がんばろ

本日は全国的に傘模様

府中は芝はまだ良馬場だけど、はてさてどうなりますか・・・

一方の京都ダートは今朝の時点で稍重・・・この後も降り続くなら脚抜きのいい馬場になりそうだけど

 

 

 

こういう不確定要素が予想を難しくするんですよね・・・・・・(´・ω・`)

 

 

 

<東京11R アルゼンチン共和国杯>

ただでさえハンデ戦なのにメンバーを見渡しても超難解

洋芝なのでヨーロピアン血統を狙おうかと思ったけれど、トップハンデでノドの手術明けのローシャムパーク1頭だけ

 

 

・・・まあ、買えませんわな

 

 

 

だったら・・・ここはリピーター狙いにしようと

ということで、昨年のこのレースで6着だったセレシオンから

 

ちなみに、去年も本命にしてた

 
前走は長期休養明けということもあり参考外
一叩きされた分の上積みはありそうだし、東京コースには実績がないけれど元々左回りの方が結果が出ているので、改めて
 
相手はホーエリート
単純に同じ条件の目黒記念で2着だったというのが理由
だけどこのレースと目黒記念が同じ条件なのにリンクしていないことと、斤量も前走から増えたことを考慮して評価は・・・
 
スクリーンヒーローがこのレースを勝っているということもあり、同じ父を持つボルドグフーシュには復活を期待
有馬記念でイクイノックスの2着に来たのが3年前・・・故障による長期休養の影響はかなりデカかったが、実力を信じている者のひとりとして何とか復活してほしいと願う
実績だけならこの馬が飛びぬけているだけに、なんとか・・・
 
あとは目黒記念でそこまで差のなかった(4馬身差)マイネルカンパーナと、ここのところは差のない競馬が続いているボーンディスウェイに、逃げるであろうミステリーウェイの前残りに期待
個人的には、かつてPOGで指名していたミステリーウェイが長丁場のレースで覚醒してきた感があるのは、指名したものとしては間違っていなかったんだなぁと感慨深いものがある
去勢して騙馬となってもう7歳・・・年齢的にもあとどれだけ走れるかは分からないけれど、もう一花咲かせてほしいなと思う
 
◎セレシオン
○ホーエリート
▲ボルドグフーシュ
△マイネルカンパーナ
×ボーンディスウェイ
×ミステリーウェイ
 
 
 
<京都11R みやこS>
ここはフォーエバーヤング世代中心で
ご存知の通りフォーエバーヤングがブリーダーズカップクラシックを勝ち、そして先日のJBCクラシックをミッキーファイトが勝利したことでダート界は一気に4歳勢の天下に
 
その中でもここは、前走で連勝は止まってしまったけれどダブルハートボンドを改めて狙いたい
前走の敗因は、初の地方競馬だったのと初の2000mというのが少なからず影響したかと
今回、5戦5勝の1800mに戻ることは間違いなくプラスだし、2走前には辛勝とはいえ重馬場で勝っているのは今日の馬場を考えると大きいかと
 
相手は日本テレビ盃でフォーエバーヤングの2馬身半差の2着に食い下がったレヴォントゥレット
オープン昇級後はちょっと足らない競馬が続いているけれど、直近でフォーエバーヤングとの競馬でそこまで差がなかったことを強調しておきたい
 
ロードクロンヌはまだ底を見せていないのが強み
こちらもオープンに上がってからは勝ちきれず・・・
今回は休み明けだが鉄砲実績はあるのでそこは強みではある
ただし、距離実績を見ると1800mよりは1700mや1900mで勝ってきた馬なので、そう考えると中途半端な距離の方がいいのかもしれない
 
近走は振るわないラムジェットだけど、2歳時からフォーエバーヤングと鎬を削ってきた馬・・・このまま終わっていく馬だとは思えない
今回初ブリンカーということで、これがきっかけとなって変わればいいと思うし、何より昨年の東京大賞典でのあの内容を見ればまだまだやれるはず
 
あとは今年の帝王賞2着のアウトレンジと、転厩が良い方に出ればまだまだ見限れない、一昨年のブリーダーズカップクラシック2着のデルマソトガケ
とはいえ気持ち的には4歳馬4頭のBOXでいいかも・・・
 
◎ダブルハートボンド
○レヴォントゥレット
▲ロードクロンヌ
△ラムジェット
×アウトレンジ
×デルマソトガケ

こういう、重賞なのに全馬1勝馬で格上挑戦というケースは最後にはオープンでの実績がモノを言うんだなぁと

 

予想の時にも書いたけれど、オープンで連対実績があるのは普通に強い証拠

その通りに結果はダイヤモンドノットが完勝と言っていいくらい

これであとは本番であるマイルに対応できるか?というだけ・・・だけど、朝日杯と相性の良い京王杯なのでおそらく本番でも有力視されるだろうとは思う

 

勝つかどうかはまた別だし、そもそもルメールが乗るかどうかも・・・

新馬戦から前走まで川田将雅が騎乗していたことを考えると、おそらく今回は代打騎乗の可能性が高そうだけど

 

 

 

まあ、逃げたルートサーティーンが5着に逃げ粘ったことを考えれば決してペースは速くなかったとは思う

でも2歳コースレコードからコンマ3秒遅れですからねぇ・・・単純に今の東京コースの馬場がいいのと相変わらずの高速馬場の影響がデカいということ

 

レースレベルが高いか?と言われると・・・全馬1勝馬ですからね

今後、ここで走った馬たち次第にはなるでしょうが

 

むしろ先行有利の中で追い込んで来たフクチャンショウとトワニの方が評価されていいのかなと

2着に来たフクチャンショウの方は、このレース自体が距離延長組が穴をあける傾向から狙ってはいたので読みは当たったけれど・・・3着のトワニはどう考えても買えなかったですねぇ

成績を見る限り中山の方がよさそうだし・・・

 

 

 

一方の京都ジャンプSはマテンロウジョイが一時は5秒ほど離す逃げに加え、印を打った2頭の道中の行きっぷりがあまりよくなかったこともあって、途中から諦めていたけれど・・・

 

結果的には離れた2番手で終始進めていたローディアマントにまんまとしてやられた感じ

最後は後方待機組も追い込んではきたけれど、最後まで位置取りの悪さが響いたかな?

 

 

 

また明日っすね・・・

GⅠのない谷間の週

こういう時こそしっかり当てて、収支を回復させたい

 

大きくとは言わん、ある程度は欲しい・・・

 

 

 

<京都8R 京都ジャンプS>

ここは前走、7馬身差で圧勝したディナースタから

未だ底を見せておらず、しかもその前走は61Kgと他馬より1Kg重い斤量を背負ってのもの

暮れの大一番に向けて新星誕生となるか、注目したい

 

相手は三木ホースランドパークジャンプSでディナースタに3馬身差をつけて勝ったレッドバロッサ1頭に絞って

 

◎ディナースタ

○レッドバロッサ

 

いつものように関東馬は買わないし、関西馬の残りを見てもこれという馬が見当たらなかったので・・・

馬券は馬単表裏で

 

 

 

<東京11R 京王杯2歳S>

全馬が1勝馬でオープン馬はなし

こういうのが一番難しい・・・どの馬にもチャンスがありそうに見えるので

 

とはいえ、舞台は府中

こういう時には自分が持っている予想のファクターを駆使したい

 

ということで、ここはヨーロピアン血統狙いで・・・ただ1頭のヨーロピアン血統である、シスキン産駒のシュベルリングから

しかも前走は府中のマイル戦を勝利ということで、距離短縮狙いという点でもマッチ

 

相手はただ1頭のオープン連対馬ダイヤモンドノット

1200mでは案外だった馬が距離延長で好結果・・・抜けた馬がいない中ではこういう実績があるのは強み

 

ヨーロピアン血統ではないけれど、半分ヨーロピアン血統みたいなもんなのがファインニードル

ダーレー繋養ということで・・・なのだが、そういう意味合いでミルトベストも一応買い

 

あとはサウジアラビアロイヤルCでそれほど差のない競馬をしたユウファラオに、距離短縮組の中からルートサーティーン、そして近年穴をあけている距離延長組からはフクチャンショウ

 

◎シュベルリング

○ダイヤモンドノット

▲ミルトベスト

△ユウファラオ

×ルートサーティーン

×フクチャンショウ

あまり時間もないので軽めに

 

 

 

<船橋9R JBCレディスクラシック・JpnⅠ>

◎オーサムリザルト

○ビヨンドザバレー

▲ライオットガール

△テンカジョウ

×アンモシエラ

×グランブリッジ

 

デビューから8連勝した後、まさかの連敗となったがそれでも未だ馬券圏内をはずしていないオーサムリザルトがやはり軸としては堅いかと

 

相手は直近で交流重賞を勝ったビヨンドザバレーライオットガールを中心に

基本は中央馬だけでよく、いくらJpnⅡやJpnⅢで中央馬相手に勝ったとしてもやはり大一番になれば話は別

なので地元船橋で中央馬相手にマリーンCを勝ったプラウドフレールは、ここでは相手にならないとみて切ります

あと個人的には、地方競馬の中では高知競馬を主にやっている身としてアンティキティラの複勝を100円だけ・・・

 

 

<船橋10R JBCスプリント・JpnⅠ>

◎ドンフランキー

○テイエムスパーダ

▲ママコチャ

△チカッパ

 

今年は1200mではなく1000mでのレース

となるとハナを切ってそのまま押し切れるタイプ・・・ということで、昨年のドバイゴールデンシャヒーンで2着に逃げ粘ったドンフランキーから

根岸S以来9ヶ月ぶりというのが気がかりで、レース感が戻っているようなら・・・

 

相手は初ダートのテイエムスパーダと芝GⅠ勝ち馬ママコチャ

前者は現状1000mの方がよく、テンから飛ばせるスピードはあるのでドンフランキーとの主導権争いを制するようなら

砂を被ることのない大外枠なのも好都合だが、初めてのダートに戸惑わなければ

同じく初ダートのママコチャは正直1000mが合っているとは思えないが、残り少なくなったクロフネの血

「初ダートのクロフネは買い」なんだけど、いきなり交流JpnⅠは少し厳しいようにも思える

ただこのメンバーに入れば1枚も2枚も格が違うのは明らか・・・芝での地力がそのまま通用するなら勝ってもおかしくない

 

あとはいつもあと一歩足らないチカッパを押さえて

中央勢の中では、明らかに距離不足なサンライズアムールと脚質も不向きなクロジシジョーは切り

6月のレースを最後に大井へ移籍したファーンヒルも、中央ではオープン馬だったので怖いことは怖いけれど敢えて切ります

 

 

<門別11R JBC2歳優駿・JpnⅢ>

◎エンドレスソロウ

○シーズザスローン

▲ケントン

△スターシップ

×アヤサンジョウタロ

 

こちらは基本的に道営馬有利

中央勢がキャリアの浅い馬ばかりというのもその一因だけど、プラス地元の地の利というのがやはり大きいと思う

 

なのでここは3戦3勝と負け知らずのエンドレスソロウを中心に

前に行ける脚もあるのでその点は大きいかなと

 

相手は前走の未勝利戦を7馬身差で圧勝したシーズザスローン

基本的に中央勢に関しては力の要るダートを使ってきた馬を重視するのだけど、この馬に関しては阪神で勝ってきたのでその点は問題なし

また不安視されるキャリアの浅さだけど、この馬の場合すでに4戦しておりその心配がいらないのは大きいと思う

 

中央勢の買いの条件を満たすのはケントンジュウリョクピエロの2頭

ただ個人的に買いたいのは父リアルスティールというのと、直線の短い中山での勝ち上がりというこの2点を重視してケントンの方

着差で言えばジュウリョクピエロの方だけど・・・(買わない理由については察してくれ)

 

あとはサンライズカップの2・3着馬かな?可能性があるのは・・・

 

 

<船橋11R JBCクラシック・JpnⅠ>

◎ウィルソンテソーロ

○ミッキーファイト

▲メイショウハリオ

△キングズソード

×サンライズジパング

 

ここはウィルソンテソーロとミッキーファイトの一騎打ちとみる

ただ、南部杯を勝った時に川田将雅がマイルよりは1800mの方が合っているというコメントをしていて、それを信じるならここは勝利しかないということでウィルソンテソーロから

今年は海外遠征もあって本来の成績ではなかったが、前走の勝利で復調してきたと判断したい

 

相手はダートでは最強世代・・・というかフォーエバーヤング世代の一角に入ってきたと言ってもいいミッキーファイト

昨年のジャパンダートクラシックではフォーエバーヤングから1馬身1/4差の2着

その後古馬相手に重賞を3勝、しかも前走は帝王賞ということもあり、ここで世代交代を決定づけたいところ

ただ今回はそれ以来のレース・・・一叩きされた分ウィルソンテソーロの方を上に取ったが、この馬も差はないと思う

 

帝王賞を取り消したことで平安S以来の競馬となったメイショウハリオ

状態が戻っていれば当然勝負になると思うが、さすがに今回は厳しいように思う

地力だけでどこまでやれるかだろう

その地力で言うなら、昨年の帝王賞を勝ったキングズソードは長期休養明けとなった前走の日本テレビ盃がフォーエバーヤングの4着で、改めて力のあるところは見せた

一叩きされた上積みはもちろんあるだろうが、こちらもメイショウハリオ同様地力だけが頼り

 

あとは昨日のBCクラシックからク○ローテとなる坂井瑠星鞍上のサンライズジパング

こちらも最強世代の一角ということもあるし、いまひとつ掴みどころのない馬・・・アッという大駆けもありうるだけに警戒はしておきたい

 

 

 

 

 

結局長くなってしまった

でも・・・語りたいのよ (´・ω・`)

スローペースで流れて上がり勝負になるのはまあよくあること

だけどレースの上がりが32秒9というのは聞いたことないぞ!?

 

折り合い面を気にしていたメイショウタバルが選んだのが溜め逃げだったけれど、速い脚が使えないこの馬にとっては逆にマイナスだったのではないか?

結果的に極限の上がり勝負になってしまったことが仇となってしまった・・・

 

勝ったマスカレードボール・・・特に鞍上のルメールにとっては位置取りは離れていても秋華賞同様にユタカを目標にしていた感がある

もっとも東京コースに実績のある馬だったこともあるが、それにしても・・・ですわ

結果的に3歳馬のワンツーとなったけれど、この結果はこの2頭を負かしてダービー馬となったクロワデュノールの評価をも高める結果になったのでは?

 

ミュージアムマイルはマスカレードボールを目標にしていたのだと思うが、脚色は上回ることができず

位置取りの差以上にやはりコース適性の差が大きかったように思うが、2000mまでなら左回りでも問題ないことが分かったのは今後に向けてはプラスだったのでは?

 

個人的には、4着と馬券圏内には届かなかったシランケドの上がり31秒7という時計が一番の驚き

最後方からこの脚でも届かない以上に、そもそも限界を超えた末脚なんじゃないかと・・・

 

 

 

メイショウタバルは一度は交わされたタスティエーラを差し返したけれど、そこまででしたね・・・

切れる脚がないことを考えれば、潰れてもいいからハイペースで飛ばして欲しかったというのが本音

逃げ馬にとっては厳しい条件だというのは分かるのだけど、宝塚記念を逃げ切ったその脚を・・・この条件でも貫いてくれるのを見たかったです

馬券どうこうを抜きにして・・・

 

 

 

とりあえず今日に関しては京都準メインが当たったこともあって、久しぶりにプラスで終了

 

 

(やっぱり長距離戦は和田さんっスね・・・マジで感謝お願い

 

 

 

明日のJBC4競走は一応予想はしたものの、買うかどうかは・・・当日決めます

印だけでもアップしようとは思いますが、あまり自信はないです

早朝から未だに興奮が止まらない‼

 

フォーエバーヤング・・・凄いものを見せてもらった

 

凱旋門賞よりも、勝つのは難しいと思われていたブリーダーズカップクラシックを・・・まさかの4角先頭の横綱競馬で勝つなんて、誰が想像できただろうか?

 

しかもライバルの2頭・・・シエラレオーネとフィアースネスはこれがラストラン

勝つためにはこれが最後のチャンスという中で勝った・・・しかも昨年の1・2・3着が着順を入れ替えて今年も3頭での決着というのは、自身だけではなくライバルの勝ちをも高めた素晴らしいレースだったと言える

 

 

 

ありがとう、フォーエバーヤング

ありがとう、矢作先生

ありがとう、坂井瑠星騎手

 

そして・・・馬主になってくれてありがとう、藤田晋社長

その藤田社長を競馬界に引っ張ってきてくれた、武豊騎手と森調教師の「馬主スターターキット」にももちろん感謝です

 

 

 

まさに日本競馬の歴史が動いた、そんな瞬間でした

 

 

 

そんなフォーエバーヤングの中央競馬の収得賞金・・・780万というのがねぇ(笑)

ま、新馬戦でしか走ってないけど

 

そして・・・さらに海外から擦られるリアルスティールも(笑)

自身の知らないところでさらに伝説の名馬化されるのが、本当にウケるのですが・・・

 

 

 

<東京11R 天皇賞・秋>

逃げ馬にとっては鬼門の府中の2000m

そもそも距離が3200mから2000mに変更され、グレード制導入以降で秋天を逃げ切った馬はニッポーテイオーただ1頭

どんな時計で走るのかと言われ、最早勝ちっぷりだけが注目されたサイレンススズカは競走中止→その後予後不良に

近年では稀代の逃げ馬・パンサラッサがゴール寸前でイクイノックスに交わされ2着と、逃げきることがどれだけ難しいか痛感させられる

 

ただ・・・それでも今回はそんな逃げ馬に夢見て、メイショウタバルに託したい

昨年の日本ダービーを直前で取り消したことで、今回が事実上の初の府中

プラス不利と言われる外枠に入ったことで、より逃げ馬にとっては条件が厳しくなった

だけど、鞍上は盾男・武豊・・・ペース配分に関しては完璧だし、寸分の違いもなくラップを刻めるのは今年のドバイターフで証明済み

しかもこれをテン乗りで刻んだのだから恐れ入る

ユタカ自身がコメントしているように、父ゴールドシップ産駒らしく気分屋な面があるのは否めないがハマった時は特大のホームランを放つだけに・・・サイレンススズカで果たせなかった夢の続きをこの馬で見たいとは思う

そして、天国にいる「メイショウさん」に勝利を届けられれば・・・

 

相手は、昨年の2着馬タスティエーラ

明らかに香港に向けての叩き台であることは否めないが、それでもローテ的には昨年とほぼ同じ間隔であることを考えると無視はできないだろう

昨年と比べれば相手関係は楽になったと言えるが・・・状態面ではやや厳しい感があり、地力と鞍上レーンでどこまで差を詰められるかだろう

 

斤量面で有利な3歳馬だけど、さすがに勝つまでは・・・ただその中でも皐月3着・ダービー2着のマスカレードボールだけは食い下がれるかな?という印象

府中に実績があるのは強みではあるし、この世代の中では上位にいるのは間違いないが、ただ世代的には古馬相手に歯が立っていないのが現状・・・もちろん古馬相手に重賞を勝っているのもいるが、現状では厳しいと言わざるを得ない

とはいえ今回はテン乗りでもルメールが鞍上ということを考えるとやはり脅威で、メイショウタバルが逃げるとなれば間違いなくそれ(ユタカの動き)を目標にして乗るのは明らかで、誰よりもユタカのペースを信用しているのは秋華賞で証明済み・・・そういう展開になればこの馬の出番はありそう

 

昨年3着のホウオウビスケッツ

昨年は自身が逃げ粘ったが、今年はメイショウタバルがいることもありハナを切るのは容易ではない

それでもメイショウタバルが控える可能性も捨てきれず、仮にこの馬がハナを切ることになればその再現も十分に考えられる

ただし、昨年と違うのは今年は親父(岩田康誠)が騎乗すること・・・ポイントはそこだけだろう

 

皐月賞馬ミュージアムマイルはネックになるのが左回りの実績

未勝利なうえにダービーでの走りを見る限り、合っているとは言えず

もっとも距離が長かった感はあるが、中山での走りを見ると明らかに違い過ぎるというのもあり・・・

前走のセントライト記念は正直距離は長いとは思うが、あれは相手関係が楽過ぎたこともありあまり参考にはなりづらいものの、少なくとも距離短縮はプラスになると思う

あとは昨日この馬の半妹でファンタジーSを勝ったということもあり、血の勢いはあるなというのと乗れてるクリスチャンということで

 

◎メイショウタバル

○タスティエーラ

▲マスカレードボール

△ホウオウビスケッツ

×ミュージアムマイル

勝ってはいけないレースなのに・・・

 

ただその勝ち方自体は強い馬のそれだし、あの末脚はやはり脅威に感じる

 

単純に実績で言えば本命にしたブラックチャリスとの2択だったのでね・・・終わってみれば順当だったのかな?

 

これで内枠で揉まれることもクリアしてしまったので、あとは本番で予想されるフルゲートでの競馬で今日のような競馬ができるかどうかだろう

そもそもファンタジーSと本番を連勝した馬も僅かに3頭(ピースオブワールド、ダノンファンタジー、レシステンシア)だけなのでねぇ・・・

 

ま、少なくともこれで人気して狙いにくくなったのは事実だが・・・

本番と同じ阪神マイルを新馬戦で経験していることもあって、ちょっとアラを探すのは難しそう

 

 

 

本命にしたブラックチャリスは、コース取りも文句なしだったけれど・・・

この辺は久々なのとプラス16Kgの馬体が影響した感は否めないし、この1戦だけで見限るのは早計だとは思うけど、ゴール手前の走りを見る限りスプリンターっぽい気がしないでもない

 

 

 

どちらにせよ、本番が混戦モードなのに変わりはないですけどね・・・