昨日はやっぱり、札幌2歳Sのショウナンガレオンでしょう

 

あれはちょっと大物感があるなというのが率直な感想

全く父のFlightlineとは似ても似つかぬ感じだけど、とりあえずは暮れのホープフルSに向けては楽しみ

陣営がどちらの路線を選ぶかだけど、朝日杯に向かうにしても他陣営にとっては脅威に映るだろうなぁ・・・

 

馬券は安いけど、一応 (^_^)v

 

 

 

 

 

京成杯は、軽ハンデ馬に注意はしてたんだけど・・・

53Kgでもセックスアローワンスで換算すれば55Kgですからね

だからこそ事実上の最軽量のディールメーカーをねらったんだけど (´・ω・`)

 

軸はちゃんと来てくれましたよ

だけど3着ドロップオブライトは買えないわ・・・56.5kgだけど牝馬だから実質58.5Kgでトップハンデだし

別定戦だったらねぇ・・・まだ買えるんだけど

 

 

 

<阪神11R セントウルS>

スプリンターズSの前哨戦だけど、香港からファストネットワークが参戦

さすがにデータが乏しいので調べてみると、まず香港から外に出たことがなく今回が初の海外遠征

血統はというと、母系には日本でも知られた父の名前が並ぶがネアルコ系の傍流といった感じだし、父系はサドラー系なので日本の馬場に合うタイプではなさそうというのが率直な感想

とはいえ、短距離では滅法強い香港馬・・・常に戦っている相手が現役世界最強と言えるカーインライジングで、そこで大きく離されているわけではないのなら、まともに走れば日本馬の敵ではないのは確か

ただ、ここは日本・・・坂のある阪神コースに対応できるかもわからないし、未知の部分も多いと考えれば3番手(▲)として見ておくのが妥当

 

で、ピューロマジックがハナを切る流れで前は速くなる→そこにダイヤモンドノットフリッカージャブがついて行く展開と読んで、間違いなく前は速くなるだろうと

その後ろにつける馬に展開が向くだろうという判断・・・開幕週なので前有利というのもあるので、これらを勘案した結果、軸はママコチャ

阪神コースには実績あるし、最近はダートも使われているけどやっぱりこの馬のベストは芝1200m

適条件に戻っての復活と読む

 

相手は同じような位置にいそうなヨシノイースター

勝つにはワンパンチ足らないけど、ママコチャ同様に阪神コースに実績があるのでそこに期待

 

あとは、前が速くなるので差し馬を中心に押さえ

その中でも最有力なのは、池添謙一のテン乗りということもありタマモイカロス

3歳馬なので古馬相手に通用するかは疑問だけど、ハマれば面白いかと

 

そして終いの脚で言うなら、レッドモンレーヴヤブサメ

この2頭は1200mで32秒台の脚が使えるので、そういう展開になれば怖いと思う

 

最後に、この馬は前々での競馬にはなるけど1200mに転じて2戦2勝と勢いがあるメイショウヨゾラ

 

◎ママコチャ

○ヨシノイースター

▲ファストネットワーク

△タマモイカロス

×レッドモンレーヴ

×ヤブサメ

×メイショウヨゾラ

 

 

 

<中山11R 紫苑S>

メンバーの大半が1勝クラスと2勝クラスの馬で、重賞と呼ぶには程遠い

春の実績馬は夏場を休養にあてているので、そういう意味においては格下の馬たちにもチャンスはあると思うが・・・さすがに今回はノーチャンスと見る

 

ということで、ここは必然的に1頭しかいないオープン馬・・・オークス2着のドリームコアから

ちょっと他の馬とは力の差がありすぎる感じがするので、ある意味アタマ鉄板で考えたい

不安というと、やはりオークス以来という点と、(大竹調教師の死去に伴う)転厩初戦の部分だけだろう

その点も継続してルメールが騎乗しているので相殺されるが・・・

 

相手は桜花賞3着のジッピーチューン

こちらはオークスをパスしての放牧明けとなるが、やはり最大の懸念材料である距離の克服が全てのカギになる

それさえ克服できれば、桜花賞ではドリームコアに先着しているだけに可能性はありそう

 

あとは正直、団栗の背比べ

ただその中でも怖いのはベンヴェヌータだろう

骨折で春の2冠を棒に振ったが、それまでが2戦2勝・・・しかも全て中山ということ

それに加え2000mで勝ち鞍があることを考えれば、春の実績馬相手にワンパンチ入れられる可能性はある

 

以下、オークス4着のリアライズルミナスと、スイートピーS4着で距離実績ではNo.1のサムシングスイート

 

◎ドリームコア

○ジッピーチューン

▲ベンヴェヌータ

△リアライズルミナス

×サムシングスイート