春の東京5週連続GⅠがスタート

と言ってもマイル戦と2400mしかないんですけどね・・・

 

そのオープニングは3歳マイル王決定戦

過去複数回の高配当GETの実績がある、個人的に自信のあるレース

このレースに関しては毎年アップデートを重ね、積み上げてきたデータで勝負してきたので、今年もこのデータのみで買うつもり

 

 

 

 

まず最も重要視するのが桜花賞・皐月賞で、オークス・ダービーの優先出走権を持ちながら距離適性の面からここに回ってきた馬

今年に関してはこの条件の馬はおらず、むしろクラシックからここへ回ってきたのが皐月賞で大敗したカヴァレリッツォアドマイヤクワッズの2頭

で、この2頭に関して大きなマイナスのデータを・・・

過去10年を見ると、クラシックから回ってきた馬の中で2ケタ着順から巻き返した馬は桜花賞15着から2着に来たソングラインただ1頭

しかも皐月賞2ケタ着順からは2014年に15着から3着に来たキングズオブザサンを最後に出ていない

そもそも出走頭数も多くない(ほとんどがダービートライアルかダービー直行するため)が、こういうデータがあるのなら嫌ってもいいのかなと

ましてやカヴァレリッツォは西村淳也がテン乗りだし、プラス皐月賞から2頭とも大きく人気を落としていないのなら・・・

人気を大きく落としていればカヴァレリッツォは朝日杯勝ちがあり唯一のGⅠ馬だし、アドマイヤクワッズはデイリー杯で2歳コースレコード勝ちがある実績馬ということを考慮して買えたのだけど

 

次に見るのが毎日杯「勝ち馬」

もっともこのデータが使えたのは、2000mだった頃の話・・・距離が1800mに短縮されてからは勝ち馬は来たことがなく、2019年に4着だったケイデンスコールとその翌年に2着だったギベオンが2着に来たのが最高

今年は2着のローベルクランツが来るが・・・この馬に関してはその後の項目もあってそこで触れます

 

その次が、スプリングSで皐月賞の優先出走権を持ちながら直行してきた馬

これに関してはそもそもスプリングSを使ったのがジーネキングだけなので、このケースに関してはパス

 

 

 

なので今回重要視したのは舞台が東京1600mということで、このレース以外にも使っている1ハロン長い距離実績

一番いいのは中距離重賞を勝っていることなんだけど、今年の出走メンバーで中距離重賞を勝っている馬はいない

最高でも2着で、これに該当するのが先ほど挙げた毎日杯2着のローベルクランツと札幌2歳S2着のジーネキングの2頭

そこでもう少し広げてリステッドまで見ると、アイビーSを勝ったアンドゥーリル1頭がいるだけ

 

この3頭を比較してみると、アンドゥーリルはアイビーS勝ちで中距離実績は当てはまるし、左回りも東京コースでの勝ちを含めて2戦2勝

ジーネキングは東京コース初出走だけど左回りは1勝2着1回、ローベルクランツは左回りは中京で勝ち鞍はあるものの東京では着外

 

これらをすべて比較した結果、中距離実績を信じてアンドゥーリルからにします

 

相手も、初の東京でも左回り実績を信じてジーネキングを本線に

前走のニュージーランドトロフィーは上手く乗ったと言えるが、それ以上に重視したのはここにきてコントレイル産駒が2週連続で重賞を勝っている点

産駒の特徴としてこの時期から馬がグンとよくなるのだとしたら・・・

 

ローベルクランツは距離変更されてからの毎日杯組の結果を踏まえて、来ても2着までだろうと

1800mも2着2回と勝ってはいないけれど、他と比較するとまだこちらが上位

2000mで勝ち鞍があるので本質的には中距離向きなんだろうが、今回初のマイル戦ということを考えると変わり身があっても・・・とは思う

 

あとはマイル実績と東京実績を同時に満たす馬

これにピッタリなのはサウジアラビアロイヤルCを勝ったエコロアルバただ1頭

だけど今回は昨年暮れの朝日杯(4着)以来・・・これに関しても過去10年ベースでみると該当馬はゼロ

本質的には切りたいんだけど・・・

 

それ以前に、本来ならこの馬から・・・と言うのがダイヤモンドノット

東京コースは1400mとはいえ、京王杯2歳S勝ちがあり問題なし

マイル戦も朝日杯2着があり、東京コースであってもこなせる下地は証明済み

前走のファルコンSを勝って勢いは一番あるし、メンバー唯一の3勝馬で実績はGⅠ馬カヴァレリッツォと全く遜色なし

ただ・・・・・・やはり中距離実績を重要視している以上、最終的には本命にできず

とはいえ、この馬に関しては勝つ可能性が一番高いと思っているし、また勝たれても仕方がないかなと思ってる

 

1800mの実績で言えば、本命馬以外で勝っているのはオルネーロだけ

新潟での新馬戦だけど、それ以外にリステッドの萩Sで5着があるのなら・・・ということで

ただ左回りは2戦2勝だし、東京コースも1400mのクロッカスS勝ちがあるので全く軽視はできないと思うが・・・

 

あとはマイル実績で判断

まずはチャーチルダウンズCを勝ち、2戦2勝のアスクイキゴミ

東京で新馬戦を勝っているし、キャリアの浅さを考えると条件を満たしていないのも仕方なし

そこは連勝中の勢いを買いたい

 

そしてトライアルのニュージーランドトロフィー組からは、勝ち馬がこの10年で来ていないことを踏まえて負け組を買いたい

3着のジーネキングはすでに押さえているので、当然2着だったロデオドライブも入れないわけにはいかないだろうと

この馬もデビューから3戦2勝とキャリアはアスクイキゴミ同様に浅いが、逆にその方が魅力だったりする

ただし今回が初の左回りで、ここまでの3戦全てが中山でのものだと考えると・・・左回りが合わないということも考慮しておきたい

 

◎アンドゥーリル

○ジーネキング

▲ダイヤモンドノット

△ローベルクランツ

×エコロアルバ

×オルネーロ

×アスクイキゴミ

×ロデオドライブ

 

 

 

思い切った予想・・・かどうかの判断は、このブログを見た皆さんの判断にお任せするとして

 

個人的には勝負にいった予想のつもりです