馬場の渇きが想定よりは遅かった(14:00)けれど、これがレースにどう影響したかは分からない
ただ終わってみれば、強い馬が強い競馬をして順当に・・・という結果に
スタートから一冠歩目までは内にいたセイウンハーデスが速く、やや出負けした感のあったメイショウタバルだけど行き切ってからは自分のペース
ただそこまでに足を使った分、最後捕まってしまったのでは?と考えられるのも事実かと
馬場状態はこの馬や勝ったクロワデュノール向きだっただけに、結果論とはいえ悔やまれる
だけど一番大きかったのはマイナス12Kgの出走になってしまったことか?
有馬記念以来のレース、多少は余裕残しで来るのかと思っていたけれどここまで減ってしまったのは陣営としては想定外だったのではないか
なので逆に勝ったクロワデュノールがJC以来のレースでプラス10Kg
春の天皇賞は距離が長いのである程度は仕上げてきたとは思う
その上でのあのパフォーマンスなのだから、やはりこの馬は強いと言わざるを得ない
やはりこの世代はマスカレードボールと2頭が頭一つも二つも抜けた存在だなと再認識・・・
3着ダノンデサイルもドバイを断念してのここなので、状態維持が大変だっただろうとは思う
左回りの方がどちらかというと・・・というコメントも聞かれたが、個人的には右回りでも勝っているのでそこまで差はないとは思う
むしろこの馬にとっては2000mは距離不足だったのかもしれないので、春の天皇賞に出てくるなら一考の余地はありそう
ま、予想はひねりすぎた感は否めないけど・・・また来週頑張ります