どこまでも~
は~てしなく~
続く~連敗街道 orz
やっぱり夏競馬は鬼門なんだろうか・・・ダービーが終わってから、プラスで終われたのが1日だけ
年間収支も気がつけばプラスに近づいた反動で、とんでもないマイナスに![]()
唯一の救いは、それでも回収率はまだマシなことくらい
これで回収率もへこんでたら最悪だったけれど・・・
あとは、手広く買い過ぎなのがね・・・(;´Д`)
<中京11R CBC賞>
出走メンバーを見ると、有力と言われる馬達にはちょっと不安材料があり・・・ということで、ここは人気はあまりないがドロップオブライトから狙ってみたい
中京1200mで勝ち鞍があるのはこの馬とグレイトゲイナーの2頭だけ
グレイトゲイナーがハンデ56.5Kgなのに対し、こちらは54Kg・・・であればちょっとでも斤量の軽い馬を、ということで
中京コースは(1‐1‐1‐0)でこの距離も4勝と実績は十分、5走前の知立特別のような走りができれば・・・
相手はこの距離2勝2着3回とオール連対のキタノエクスプレスに
条件戦連勝と勢いは十分だが、今回は初の左回り・・・これを克服できればハンデも許容範囲だし、一気に重賞ウイナーの可能性も
グレイトゲイナーは0.5Kgとはいえ、斤量減はプラス
前走はそもそも向いていなかったと思われる千直、今回は得意の距離・コースに変わることもあるし、スピードのある馬が多い森厩舎だけにすんなりハナを取れるようなら逃げ切りも
アグリはサウジ遠征後、これが帰国初戦
その間には転厩もあったし、やや復帰までに時間がかかったこともある上にトップハンデ
今回は静観したいが、地力はあるし押さえた方がよさそう
あとは最軽量でコース実績のあるスコールユニバンスと、スプリント戦では押さえないといけないロードカナロア産駒だけど今回は1頭だけなので素直にグランテストを・・・後者は4歳馬というのが嫌だけど
そして「夏は牝馬」の格言からサウンドビバーチェとアネゴハダを
◎ドロップオブライト
○キタノエクスプレス
▲グレイトゲイナー
△アグリ
×スコールユニバンス
×グランテスト
×サウンドビバーチェ
×アネゴハダ
<札幌11R 札幌記念>
ここは素直に昨年のこのレースを勝ったプログノーシスから
休み明けは(5‐1‐0‐0)と文句なし、昨年のこのレースを勝って以降のこの馬の走りを見れば、ここでは負けられない
今年の安田記念を勝ったロマンティックウォリアー相手に、アウェイの地で1馬身以内の競馬を2度も演じたのを見れば・・・
余程のことがない限り負ける要素はなさそう
相手は、松山弘平の騎乗停止で急遽ユタカに手が回ってきたシャフリヤールに
一昨年のドバイシーマクラシック以降未勝利だけど、稍重だった昨年の札幌記念(11着)を除けば掲示板をはずしておらず、今年のドバイでの走りを見ればまだまだ衰え知らず
ただ、この馬の実績は2400m中心でこの距離は忙しい印象・・・それでもそこは3年前のダービー馬、そこまで頭数も多くないことを考えれば地力でカバーするだろう
あとは逃げ切りも十分に考えられるノースブリッジと、勝つイメージはないけれど2着なら・・・というステラヴェローチェを
特に後者は前走のマイルは距離不足に思えただけに、勝ってはいないものの2000mの方が今なら良さそうに思えるのだが・・・
◎プログノーシス
○シャフリヤール
▲ノースブリッジ
△ステラヴェローチェ
中京は手広く、札幌は点数を絞って勝負したい