連敗続きでいよいよ阪神開催へ

 

この中間、JBCデーもあったが散々な結果に

何せスプリントは人気馬が来ずに勝ったのがずっと南関で走ってきたサブノジュニア

リアルダビスタを知っている方にとってはおなじみの藤沢牧場生産馬

 

 

馬券はコパノキッキングと迷った結果、ジャスティンから流したのですが・・・どっちも掲示板に乗らず(´・ω・`)

 

続く門別の2歳優駿が道営馬のワンツーだったことから、オーラスのクラシックは急遽地方馬で少しでも脈がありそうな馬も狙い・・・

 

 

なんでそこだけガチガチやねん・・・

 

いや、クリソベリルが抜けているのは分かってましたよ

だけど、流れというものを考えればヒモで地方馬を狙いたくなるじゃないですか・・・

 

その結果が多点張りの盛大ガミリですわ

 

さすがに泣きたくなります・・・・・・(T_T)

 

 

 

<京王杯2歳S>

ここは、何かと注目されているリフレイムから

衝撃の新馬戦から再試験を受けた前走が、シンガリ一気で5馬身差の圧勝劇

まっすぐ走ればこれくらいは走るというのを結果で示したと思う

その時と条件が同じならば、当然ここも勝ち負けになるはず

牝馬路線はソダシが頭一つ抜けた形だが、この馬の結果次第では暮れのGⅠが面白くなりそう

 

相手には、当該条件で勝っている馬達を中心に

人気はないけれど、一発決める要素は持っている馬達だと思う

 

あとは東京コースで勝ち鞍があり、前走の新潟2歳Sで2着だったブルーシンフォニー

新潟の成績は当てにはできないが、デビュー戦が東京マイルだったことを考えると無視はできないかなと

 

◎リフレイム

○プルスウルトラ

▲ロードマックス

△ジャガード

×ユングヴィ

×ブルーシンフォニー

 

 

 

<ファンタジーS>

例年は京都開催なので本番で消えて欲しい馬を本命にしていたのだが、京都競馬場が改修工事に入ったために今年は阪神1400m

本番が外回りの1600mになるので、ある程度結果は伴ってくるのかもしれない

 

直結する可能性を考慮して、本命は小倉2歳Sを勝ったメイケイエール

母系はソダシと同じ、白毛馬ユキチャンが祖母にいる血統で父が新種牡馬ミッキーアイル

マイルGⅠを2勝している父ではあるけれど、この馬は純粋なスプリンターではないので当然距離延長はプラスだろう

ただ、デビューからの2戦が小回り平坦の小倉だったので、阪神の坂をこなせるかどうかがカギになる

 

相手はデビューから3連勝のヨカヨカ

メイケイエール同様距離延長がどうかだが、こちらの方がやや不安あり

ただ、阪神コースを経験しているのは強みではある

九州産馬が2歳戦から一般馬相手に勝ち続けるのは1998年のコウエイロマン以来だが、あちらが小倉3歳S(当時)からGⅠ直行して大敗したのに対し、この馬はフェニックス賞の後に使ったのが九州産馬限定のひまわり賞

この時期に牝馬が57Kgを背負って勝つというのは並の馬ではできない芸当ではあるが、個人的にはこのレースは余計だったように思える

本来なら本命にしてもおかしくない馬だけど、ローテーションの観点から評価を落とした

 

メイショウイチヒメはGⅠ3勝馬・メイショウマンボの初仔

血統的には注目の一頭だし、人気が2頭に集中しそうなので、そういう意味ではテン乗りの池添騎手に期待はしたい

 

あとは、この距離2戦2勝のサルビアに距離短縮になるラヴケリー、もう1頭のミッキーアイル産駒のミニーアイルまで

 

◎メイケイエール

○ヨカヨカ

▲メイショウイチヒメ

△サルビア

×ラヴケリー

×ミニーアイル