専門誌の展開予想を信じた私がバカでした・・・
その函館スプリントS、確かに逃げ馬不在だったし禁止薬物の影響で7頭という少頭数なら、何がハナに行ってもおかしくはなかったのだけど
まさか行った行ったになるとはねぇ・・・・・・
勝ったカイザーメランジェは前走、新潟千直を使ったことで今回行き脚がついたのではという解説があったが、でも正直狙えなかった
これも7頭立てとなった影響なのかもしれないけど、この頭数で多点張りするわけにもいかないしね
2着のアスターペガサスは4コーナーで勝ち馬に離されながらも、しぶとく粘って後続に差されなかった点は評価したい
コース適性はあったとはいえ、やはり52kgの恩恵なのは否めない
そして3着のタワーオブロンドンは、あの斤量を考えれば後ろすぎた
大外枠だったとはいえ、斤量を考えると前々で競馬していれば・・・と思うしね
でも今回のレース結果は全く参考にならないのだけは確かでしょうね
一方のユニコーンSは買い方を間違えたかな?というのが第一印象
勝ったワイドファラオ、2着のデュープロセスはどうみてもマイルまでっぽいし、中距離路線はまだまだ混戦だと思う
3着のダンスキャッスルは正直買えないけど、キャリアの差が生きたのかな?
さぁ、来週は前半戦の総決算となる宝塚記念
当てていい夏休みに突入したいですね(・∀・)