今日の京都新聞杯
本命馬は全くいいところなく・・・
勝ったステイフーリッシュは馬体が回復したのが一番大きかったか
元々は新馬勝ち直後にGⅠ挑戦して3着に来た実績馬、立て直せばこれくらいは走れるということなんでしょう
ただ、ホープフルS組が揃いも揃って年明けからの成績は案外なだけに・・・
さて、GⅠですが今週から東京5連戦
幸先よく行きたいですね・・・ここのところGⅠは的中していないだけに
<新潟大賞典>
◎トリオンフ
○ハッピーユニバンス
▲ステイインシアトル
△ステファノス
×マイスタイル
このレースはここ10年、軽ハンデ馬は1頭も馬券に絡まず
最も軽いハンデでも54Kgと実績馬上位の傾向にある
その中で本命はトリオンフに
前走はGⅠの壁に跳ね返されたが、GⅢのハンデ戦なら話は別
相手には、いくら軽ハンデ馬はこないといってもこの馬は別、ということで最軽量51Kgのハッピーユニバンスを
ローカルはローカル巧者狙い、この馬は新潟では(3‐0‐1‐0)
ハンデ差を活かせば面白いかも
ステイインシアトルは長期休養明けだが、ポン駆けが効くタイプなので
ステファノスは実績最上位だが、2000mは勝ち鞍なし・・・アタマはないと見るがハンデ頭だし押さえます
マイスタイルはハナを切るようなら面白いが・・・
<NHKマイルカップ>
◎タワーオブロンドン
○ロックディスタウン
▲ギベオン
△ファストアプローチ
×ミスターメロディ
×ルーカス
×ケイアイノーテック
×テトラドラクマ
予想のファクターはこちらを参考に(5年前のものです)
ただし、今年から一部変更になりオークス・ダービーの優先出走権が4着までから5着までに変更
さらにアーリントンカップがトライアルとして新たに加わり、橘Sがマイルカップと同日に
優先出走権持ちに関しては今までと変わらず・・・ただ、昨年は桜花賞5着のアエロリットが勝利したことで一考の余地はある
アーリントンカップでの優先出走権持ちは今年からなので、これは実際見てみないと分からない
これなら、今年も例年通りの狙い方で行けるかと
ただ、今年の3歳世代にはダノンレジェンドという確固たる中心馬がいる
この馬を中心に考えれば、朝日杯FS3着のタワーオブロンドンが不動の中心
今年初戦となったアーリントンカップは着差は僅かとはいえ完勝
気になるのはその前走がマイナス8Kgの馬体重だったこと・・・
ローテーションに関しては疑問が残るものの、まずは減った馬体重を戻すことが先決か
重賞2勝しているのはこの馬だけだし、実績面から考えれば当然勝ってもらわないと困ります
相手には同厩舎のロックディスタウンを
このレースで重要視する中距離実績だが、中距離重賞を勝っているのはこの馬のみ
デビューから、GⅠの阪神ジュベナイルフィリーズを含む4戦全てで1番人気・・・GⅠと今年初戦のフラワーカップの凡走でここまで人気が落ちるのか?そう考えれば狙い目でしょ!!
毎日杯勝ち馬は毎年出走してくれば不動の本命
勝ち馬がいなければ2着馬を、といきたいところだがその2着馬を軸にして騙され・・・・・・
今年も勝ち馬は出走せず2着馬ギベオンが参戦
とくれば軽視したかったが、ディープインパクト産駒の初マイルは買うという個人的格言から軽んじるわけにもいかず、おまけに鞍上がミルコならこのくらいの印が妥当でしょう
ファストアプローチは出走メンバー唯一のヨーロピアン血統
ここまで実績を残しているのが、同じ洋芝の札幌・・・ということは洋芝でしか走らないのでは?
結果は出ていないものの、1500mで勝っていることからマイルが走らないことはないはず
ファルコンS勝ち馬は穴で狙うので、当然ミスターメロディは買います
ただ、初芝だった前走は意外にも完勝だったので、問題は距離が延びてどうか
ルーカスも中距離重賞で2着がある(東スポ杯2歳S)
この馬も洋芝で走って中山の2戦が走らず・・・ということはこの馬も洋芝向きか?
ちなみにマイル戦は初めてだが、全兄がマイルGⅠ2勝しているモーリスで、この馬もマイルで大化けする可能性はある
ケイアイノーテックは朝日杯FS4着馬
3着だったタワーオブロンドンとは位置取りの差だが、その朝日杯以降は水をあけられた形に
左回り未経験なのも気になる
その左回りを得意としているのがテトラドラクマ
しかも東京コースで3戦2勝2着1回というのは、コース巧者として狙わないわけにはいかない
が、過去の傾向からみて、クイーンカップからの直行というのは過去に例がなく、勝った馬を分析すればその後に1戦ないし2戦使っている
馬券の妙味からいえば切りたいけれど・・・