東上最終便と言われて久しく、前身の京都4歳特別時代から私が知る限り、本番のダービーで連に絡んだのはシルクジャスティス、アグネスフライトetc.と数えるほどしかおらず、直近ではキズナが最後

前者2頭は確かデビュー時期が遅く、非トライアルのここでチャンスをつかんで本番でもきた馬

後者は弥生賞で権利取れず、毎日杯で賞金は加算できたもののローテの関係から皐月賞をパスしてのもの

 

と考えると、傾向は大体見えてくるのかな?

 

 

 

◎レイエスプランドル

○シャルドネゴールド

▲フランツ

△メイショウテッコン

×アルムフォルツァ

×ステイフーリッシュ

×タニノフランケル

 

皐月賞から巻き返しをはかる馬が悉く馬券にも絡まないレース

なら、狙いは500万特別を勝って勢いに乗る馬

というわけで、未勝利から連勝中のレイエスプランドルを狙う

時計は平凡だけど2200mを2走している経験はデカイ

あとは好調なハービンジャー産駒ということも加味して

 

相手にはシャルドネゴールド

前走の毎日杯が案外ではあるが、2走前には先週の青葉賞で2着に来たエタリオウに勝っている

 

フランツは前走、500万特別を勝利

ただ、中間一頓挫があったようでその分割引したいが、血統背景と鞍上ミルコでそう大きく評価は落とせない

 

メイショウテッコンもシャルドネゴールド同様、2走前にエタリオウに勝利

×印の中で気になるのは、1戦1勝の身でGⅠ3着に来たステイフーリッシュ