確固たる地位を確立しつつある糖質制限や、伝統的な有酸素運動、手に取りやすい置き換えダイエットなど、その裏には実に科学的、生理学的、臨床的理論に基づいて生まれた方法でございます。
そして、今後も続々と新しいメソッドが生まれるでしょう。
しかし、元をたどれば原理原則はどれも似たり寄ったりなものですが・・・
ダイエットしてはリバウンドを繰り返してしまう方は、時に非常に勉強熱心な方がいらっしゃいます。
では、なぜリバウンドを繰り返してしまうのでしょうか。
「もとの生活に戻ってしまうから」というのはもはや当たり前の話ですね。
では、なぜ元の生活に戻ってしまうのでしょうか?
それは、知識先行型になってしまっているからなのです。
そこで、何かのダイエットを始める前に、一度ブレーキを心にかけてください。

皆様、周りの友達、会社の同僚が痩せたら、なんて聞いていますか??
「どうやって痩せたの??」
おそらく、こう聞いていることでしょう。
中には、「○○で痩せたよ!」となって、「よし、私もやってみよう!」となるのは早計です。
方法を考える前に必要なのは、観念を省みる事。
方法は、目的に対する手段。
観念は、目的に対する考え。
そうです、これはダイエットに限らない事ですが、物事を始める、進める上では、観念、概念という考えの上に方法があります。
ダイエットでいえば、貴方のライフスタイルの上に、方法があります。
それが、本当に必要な事なのです。