杉並区から20代のダイエットを全力で応援!Personal Training Service ReLIVE 20代向け特設ブログ。 -31ページ目

杉並区から20代のダイエットを全力で応援!Personal Training Service ReLIVE 20代向け特設ブログ。

「25歳、今痩せよう、今変わろう。」
気づいたら、もう新人とはいえない年齢…気づいたら、少しポッチャリしてきた。普通のジムにいくより、無理して高級ジムにいくより、少しだけ背伸びして、一度ReLIVEでしっかり身体について学んでみませんか?

「結果にコミットする」が2015年の流行語大賞になったライザップ。

たった2か月で、このカラダ!とダイエット業界に彗星のごとく現れて一躍有名になりましたね。



2012年2月、東京原宿の神宮前店に第一号店がオープンして早4年が経とうとしています。


2015年12月現在、その数中国を含め64店舗と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで全国に展開しています。


そんなライザップですが、たびたび利用者や、元利用者からの声が聞こえてきます。





「リバウンドする」


と!


RIZAPの入会を検討している方や、現在入会中の方も、この件について気になっている方が多いと思いますので、今回はこの件について書いていこうと思います。


【ライザップの食事内容って、どのような内容なの??】


巷で大流行した糖質制限も、このライザップが発端ですね。

このメソッドは一言でいうと、糖質の摂取ををカットし、脂肪を優先的に燃やす方法。

「どのようなものに糖質が含まれているか」を掌握できれば、比較的簡単お手軽に行えるのが大きなメリットですね。


それに加え、脂質も大幅にカットし、たんぱく質を積極的に摂取するのがセオリーです。


実は、この糖質制限は最近になって生まれたのではなく、2000年代初頭にはすでにアメリカで「アトキンスダイエット」として大流行しておりました。

1998年、Dr.Atkinsにより確立され、ベストセラーとなった。


その後、日本では形を少し変え近年、糖質制限ダイエットとして流行したわけです。


しかし、この流行の前から既に実践をしてきた方々が存在します。




ボディビルダーの方たちです。




そうです。ボディビルダーのメソッドが、一般の方に浸透していったのが、この糖質制限ダイエットなのです。


ライザップに通っている方は、ボディビルダーの減量期の食事を実践しているのです。



「え、俺(私)はボディビルダーじゃないよ!そこまで目指してません!」


そんな声も聞こえてきますが、その前に、ボディビルダーの生活を少し覗いてみましょう。


【ボディビルダーの1年】


10:00から食事内容が紹介されています。

今からおよそ10年ほど前、ボディビルダーの合戸孝二選手に密着した番組です。


コンテスト前の、壮絶な減量が映し出されています。

扱う重さは違えど・・・食事内容といいトレーニングといい、とても似ていませんか???


しかし、これはボディビルダーの“減量期”と言われる時期です。


ボディビルダーは1年に増量期(主にコンテストがない冬)と、減量期(主にコンテストが行われる夏)を設け、一年中ただひたすらストイックにトレーニングを行っています。コンテストビルダーともなれば、生活の基準が主にボディビル。

増量期ともなれば、凄まじい量の炭水化物やタンパク質、脂質を摂取し、週に4,5日ほどの激しいトレーニングを行っています。

あまりボディビルダー以外の方には目に触れる機会がございませんが、冬の間は筋肉の上に脂肪もポッテリ乗っかっているのです。



こうして、増量期に一気に脂肪と同時に筋肉を増やし、コンテストに向けて糖質制限等で激しいダイエットに励むのです。


何故かって?

「コンテストに優勝する為。」



お世辞にも、健康的な食生活とは言えませんね・・・・

そうです、彼らの目標はあくまでも「究極の肉体美、コンテストに優勝する為」にこのような生活を送っているのです。




【あなたの目標は?】


このように、激しい糖質制限は、ボディビルダーがコンテストに向けて短期的に行っている方法です。ボディビルダーはコンテストを終え、バルクアップと呼ばれる増量期を迎えるのです。





あなたはどうですか???




卒業後・・・


「ありがとうございます!これからは自分で筋トレ勉強して、ジムに入会してボディビルダー目指します!」



といった方が現れれば別ですが、きっとおそらく・・・


「解禁だ!ちょっとくらい、ケーキ食べちゃっていいよね?」


となるでしょう。


カウンセリングで聞かれる「何キロほど痩せたいのですか?」

が目標となっているので、その目標に達したらキツく縛っていた心の紐は、つい緩んでしまうのです。



「結果にコミット」した反動ですね。




「私は絶対この体をキープする!」と卒業後に固く誓ったものの、そのころには先生はいません。


ジムに入会したものの、使い方わかりません。


「キープする方法」


・・・・え?教わっていない・・・



となってしまうのです。




「元の食事に戻しちゃったら、そりゃぁリバウンドしますよ~~~!」



って、言いますよね?


「じゃぁ、この食事続けろってのか!」


って、なりますよね?


元の食事に戻したらリバウンドするのは間違いではないのですが、的外れな回答です。



“自立できていない”からリバウンドするのです。



ん?私の指導???



そりゃぁ、自立できる為に行っていますよ^^