世間では明日から3連休らしい。
大阪ではオートメッセがその3日間で開催されます。
会場に行って何かいい物見つかればいいですね!
あ、お買い物はフルステージでして下さいよ(笑)
さて、先日少し焦ってる。
って題名からご紹介した32GTRですが、昨日最終確認の為にセントラルサーキットに行ってきました。
エンジンは新しくリリースされたHKS製、RB28 STEP3 KITを組みましたよ。
新しいHKSの軽量ピストンは海外有名メーカーよりも軽量で製作され、ピストンスピードをかなり助けるいい仕事ですね。
このピストンは1番重いピストンピンの長さが短く設計されているところががまたいいです。
肉抜き軽量クランクはいいですね!
カムはサーキット走行もする為、意外と緩めな仕様でIN/EX共に264度なんです。
ヘッド形状はドラッグレースもサーキット走行もしたい。
と、欲張り?(笑)なご依頼だったので、圧縮を下げ過ぎない様にヘミサークルとしています。
元々の制御方法は、ノーマル書換えのロムチューン+Vプロ外しのLINK黒船でした。
これを機に、LINK G4Xに変更しややこしくいっぱいつけられていた配線やコンピュータ類を撤去しました。
EXマニを変更して元のGT2ウエストゲートを取り付け、そのまま使用できると思っていたブースト制御ですが、全然無理で何度もウエストゲートを脱着し、バラした中身のスプリングを変更し、使いやすいセットを探し
本当はまだまだ詰めたいと思いながら妥協点が探せ、少し宿題としました。
通常中々見ることの無い走行中のターボ周りはこんな事になってます。
これは特に凄く回してる訳でもないんです。
これを見たら、しっかりとした遮熱処理が必要だ。
って言われても納得できるでしょ!
何事もまずは安全第一です。
レースで周りに迷惑かけてしまわない為と、万全を期す為にもコースを確認ぐらいのつもりで走行すると、今回のチューニング部分は大まか、ほぼOKでした。
が、
ここで、4WDシステムに異常が発生している事に気遣きピットイン。
の、つもりがガス欠。
1名走行されていた方には申し訳ないです。
お店に戻り、約2日悩み、かかりっきりで点検、分解してまた点検を繰り返してようやく完成となりました。
このGTRも今年から楽しんでもらえそうです!
PS、久々に乗った700PSオーバーの2WDは痺れました(笑)
速いけど、危ないな(笑)
では、引き続き皆様からの色々なご相談とご依頼をお待ちしています。
よろしくお願いします。


















