今日の南大阪は雨が上がり、かなり湿度が高くて過ごしにくくなってます。
って日常的な内容でスタートしましたが、ここを見てもらってる方は多分気づいてますよね?
はい、かなりお久しぶりです。
まー、
アレです。
サボってました〜〜
すいません、またフルステージ情報を発信していくので見て下さいね(笑)
今日の題名の通り、
ハイエースには絶対的に必要なパーツが、LSDです。
機能的な部分の説明は長くなるので、気になる方はご自身でお調べ下さいね。
L..S.D
って何?
って方への説明も飛ばします。
沢山のパーツメーカーさんから色々な種類、特性のLSDが発売されていますが、フルステージがお勧めしているのはダントツ人気のOS技研さんのデュアルコアNeoっていうタイプです。
LSDって、スポーツカーがスポーツ走行したり、軽トラが土路面に行ったりする為に必要な部品じゃないの?
何故ハイエースに必要なの?
って質問をよくされます。
色々と説明したいところですが、かなり長くなるし、多分細かい事を説明してもわかりにくいとおもいます。
僕もバイク用トランポとしてハイエースに乗っているのですが、1番変化がある、1番楽になるシチュエーションは高速道路を真っ直ぐ巡航している時です。
例えば、高速で大型トラックに抜かれたり抜いたり、横壁がない橋などで横風が吹いている時など、ノーマルオープンデフのハイエースでは怖すぎます。
大袈裟ではなく、車線を1車線ぐらい飛ばされたり、フラフラしたりします。
これ、ホント怖いんです。
そこでOS技研さんのLSDを組めば、ハンドルを余り持たなくても真っ直ぐ走る、まったく怖くなく走ってくれるんです。
ま、かなり前置きが長くなってしまったけど、その他、砂や砂利、雪や雨の鉄板などなど、色々と恩恵はありますが、僕は高速道路が1番安心して運転できて助かってますよ!
そんな本日のハイエースさんは、なんと2台目のご依頼でした。
最新型のハイエース(巷で8型とよばれているタイプ)です。
当社で最新型は初めてだったので、検証してみると
7型と言われている頃と同じでした。
やはりサイドベアリングはサイズが違い、別品番を用意する必要があります。
7型以降のリングギヤボルトはネジ頭が低く脱着時に舐めてしまう可能性があるので注意です。
緩みどめにロックタイトの強強度タイプを塗りしっかり締め付け、
レーシングカーと同じ精度で組み上げ、調整していきます。
調整が完了したのち、最後は歯当たり(ギヤがどれぐらい噛んでいるか)をチェックし、ダメならやり直します。
こんな感じで、構造は知らなくても絶対的に安全で乗りやすく、疲れないハイエースになります!
気になる方はご連絡下さいね!
では引き続き皆様からの色々なご相談をお待ちしています。
よろしくお願いします。



























