では、やっと本題にふれていきます。
フリー走行を終えて、今日の路面状況、気温や路面温度から来るタイヤの状況、または車輌のチェックやセッティングの確認と変更など。
緩く見えるフリー走行にも特に上位陣ほど真面目に沢山の情報確認をしています。
前回の第2戦では不運な接触から赤旗が出たりとなり満足な予選は出来なかった。
それを踏まえて、全てを確認した選手達は予選開始に向かうピットロードから既に闘いはスタートします。
いかに走り易い環境を作るか。
これはイコール条件下では非常に大切な事です。
大半の方達は朝のブリーフィングをよく聞いて理解して頂いてるのも、このロードスターCUPに参加してくれているドライバーさん達の意識が高く評価してもらえる部分です。
ただ、僕の伝え方がまだ上手くいってないのも事実で、聞いてもらえてないのか?、そもそも聞いてないのか?
な方もまだ居てます。
何度もいいますね。
速いとカッコいいです!
が、
偉くはないです。
毎回、朝にはお伝えしています。
次回も楽しいレースにする為に参加してもらってる皆さん全員再確認して下さいませ。
少しそれてしまいましたが、戻ります。
そんな自分との戦いが、予選です。
上位陣は走行経験の多い方も沢山居てるので、少ない周回数でピットインして来る人達も沢山居てます。
コース上でトラブルさえ無ければ、予選時間後半の方がクリアーを見つけやすいんです。
まだ走行経験が少ない方達は、勿論慣れて来たり、空いて来たりって条件から時間後半にベストタイムが出たりする事もある。
見方が変わったり、わかれば、更に面白いですよね!
あ、ナルホド!
そんなふうにやってるんた!
って感じで楽しいでしょ!
そんな予選を終えて、レース前の整列待ちの場では
さっきまで湯気が出そうな位だった人達も和気あいあいと語り合います
(笑)
もう三味線は弾けない場所ですね
(笑)
ロードスターで埋め尽くされたピットロードも圧巻です!
ポールポジションの中島選手は実はミッショントラブルを抱えたままこの位置だったみたいです!
凄いですね。
トップ3台はオープンクラス車輌、なんと4番手には2Lクラスを抑え1800クラスの菊池選手が!
そこから4台が2Lクラスの超激戦区。
タイムは1'34'247、250、277、592と激戦!
ドライバーも上手いドライバーが集結していて見ものです!
からの、12周回と非常に長いレースを終えました。
レース内容は飛ばしましたが、それぞれに思いがあるはずなのでパスしました。
今回も事故やトラブルも無く、非常にクリーン且つアグレッシブなレースとなりました。
また、各ポジションでの争いもドライバー、見るもの全てを楽しませてもくれました。
こんな感じのイベントになってます。
まだまだ上手く全然伝えれてないのですが、僕から聞くよりも、次回は自分の目と肌で感じ取りに来て下さいね!
第4戦を終えタイム時点のシリーズポイントです。
さあ、残すは12月の最終2ヒートレースとなりました。
各クラスの初代チャンピオンは誰の手に輝くのか、
今から楽しみですね!
それまでに、みなさんは練習やメンテナンスをしっかりやって来て下さいね!
では、今回もご参加してくださりありがとうございました😊