少し時間が経ってしまいましたが、2022年度セントラル4時間耐久レース最終戦のレポートです。
2022年度も3開催あり、その最終戦は4時間レースで締めくくりが出来ました。
今回の参加台数は30チーム、(内3チームはマイカークラス)と賑やかな開催となりました。
レーススタート前進行も参加チームの皆さんが素早く動いてくれたおかげで、久々に集合写真も撮れました!
レーススタートからわずか10分以内にセーフティカーが導入された時には、今日は荒れるのかな?
ってヒヤヒヤしましたよ💦
ポールポジションはマイカークラスに参加するチームの180SX。
2ndグリッドから追い上げていくのはアスランさんのアコード。
3位から優勝を狙うのはミサワタイヤさんのアコード。
4位グリッドからは今回唯一の安全タンク装着車輌でピットストップが1回多いプレジャーネットさんのシビック。
前からあるレギュレーションだけど、ピットストップ回数が1回増える不利なレギュレーションがあります😭
来年からは少し見直したいですね。
ワーゲンのルポはコンスタントに速くてビックリします。
ユーロ耐久でも速くてレース慣れされてるチームでした。
マイカークラスで参加のチームでも、最近は少なくなって来たターボ車輌です。
迫力がありましたよ!
埼玉県から参加してくれたガレージプラチナチームはよく研究されてるし、ドライバーさん達も速いんです。
今回はタイヤトラブルで全体2位を走行も途中順位を落としました。
ただ、タイヤグレードが下がった後も常に上位獲得にチャレンジされて、最終的には総合6位まで上がる見応えあるレースをされていました!
フルステージチームは今回は3名体制で耐久チームは岡田監督と作戦を立て、全体順位は12位、ロードスタークラスは3位を獲得して表彰台に立ってました!
おめでとうございました👏🎉
僕はシールド耐久スタッフとして参加しているので全体を見ていますが、車種やスピードが異なる車輌で行われるレースの難しさを再確認しました。
1周回が2、7kmしかないサーキットなので、来年度開催レギュレーションは少し思案する部分がいるかな?
と、思いながら本年度のセントラル耐久レースを終える事ができました。
3開催に渡り協力していただいている応援スポンサーメーカー様や、商品提供やお手伝いしてくれるスタッフさん達、勿論、毎回の参加チームの皆様のおかげ様で1年間楽しく耐久レースを開催できました。
僕はあくまでも主催者の応援スタッフですが、至らない部分も沢山あるこのイベントを応援や期待してくれている方々の為にも、また来年も開催できたらと思います。
この場を借りて、大会主催者のシールドモータースポーツ部の金山 隆に代わり本年度の報告とさせていただきます。
長い1年間でしたが、ありがとうございました。
また、来年も是非お待ちしています。














