今年も行って来ました!
「CTAC 2021 セントラルサーキット」
誰が何を言おうと、関西でタイムアタックと言えばこれ❗️
ですよね!
あまりタイムアタック文化が根付いて無い関西地方で、毎年開催していただける事に感謝しかありません。
運営陣の方々、お疲れ様でした。
また、来年度も期待していますね!
今年のフルステージサポート車両のご紹介です。
まずは言わずと知れた、鮫7 RX7
本来は今年の出走は見送ろうか?
バージョンアップは何も出来ていないし、タイムが上がる要素が無い状態だったので。
ただ、地元&ホームコースのセントラルサーキットで、この車両が見たくて集まってくれて、当日を楽しみにしてくれているファンの方に応える為と、タイムは出ないがやるべき事の姿勢を見てもらう為に参加しました。
経緯としてはそうなんですが、出るからには、走らせるからには今出来ることはヤリきり、ベストに近い走りを見てもらいたい。
オーナードライバーのシャーク井入選手も同じモチベーションでドライブしてくれました。
ピットアウトから人をトリコにさせるサウンドです。実際に生音聞いてもらえると痺れますよ!
昨年からフージャータイヤを履いてタイムアタックをしていますが、ハイグリップなだけに走行後の処理も大変です。
危ないので決してマネはしないで下さいね。
熟練チームメンバーがタイヤを削ってますが、その具合も各チームに考え方と対策方法が異なり、走行後のピット訪問も違う角度からで見応えあると思いますよ!
2シーズン目で、筑波、セントラル、セントラルと走行したタイヤでしたが、コンスタントに1分18秒5辺りを出せるタイヤだと言う事もわかりました。
トップランカーはほぼ毎回新品タイヤでアタックするので、耐久テストはあまりしないです。
でも、ユーザー目線では、かなり気になる部分ですよね。
実際に証明出来た通り、2シーズンぐらいならだいたいいいコンディションで走れます。
1度チャレンジしてみて下さいね!
そして、ミドルクラスにはシールドR32 GT-R
に、影武者ドライバーとしてD1ドライバーの81選手がドライブ。
前日のブログでも紹介した内容のHKS GT3 4Rターボで車両ベストを更新出来ました!
参考データとして、セントラルサーキットランキング、GTR部門で、6位に入りました。
多分、GTウイングすらついてない車両はこの車ぐらいでしょうね(笑)
危ないからそろそろリヤにウイング付けてもらわないとダメですね!
ミドルクラスにはもう1台、シールドS15シルビアは初参加でした。
前後のフェンダーすら純正サイズのまま。
前回お正月に走行会に参加した時点では、4本共に215-45-17と今時いない細いサイズで走り、タイムアタックするからには。
と、店中探した結果ノーマルフェンダーに履けるホイールが無く、無理矢理せめてと235に変更だけして、チャレンジして来ました。
今回こちらの車両を担当したドライバーは以前にも紹介した、F3,FIA F4ドライバーの神選手でした。
前回僕がテストでドライブし、フロントブレーキの効きがキツくて踏みにくいかな?
と、摩材変更し効きが弱いタイプのパッドに変更しました。
これがこの車両の今回の失敗でした。
今となってはテスト不足が後悔して言い訳になりますが、流石フォーミュラドライバーでした。
実際僕が考えていたブレーキポイントを遥かに越えてブレーキを開始します。
なので効きが弱いブレーキでは間に合わず、仕方無く手前からブレーキをしてもらう事になってしまいました。
多分、今のブレーキに僕が乗ると...
乗りやすいんだと思います(笑)
この車両はセントラルサーキット ランキング、シルビアクラスで4位に入りました。
タラレバノーマルフェンダーなら、235クラスなら、1位でしょうね(笑)
と、今年のCTACハイライトでしたが、どうですか?
少しは伝わりましたか?
まだまだタイムアタックシーズンは続きますが、現地に行って観戦してみて下さい。
タイムが全ての競技ですが、タイム以外の人間模様やチーム全体が見えて、またべつの、タイム以外の楽しみも見れますから!
ただ、気を付けて頂けたら有り難い大事な事があります。
長い期間かけて制作した車両の晴れ舞台、本気で遊んでる人達なので、タイムスケジュールや走行前に話しかけて時間を気にしないのは避けてあげて下さい。
ドライバー、メカニック、チームが一丸となってチャレンジする様を楽しんで下さい!
その後は、写真撮ったり、見たり、楽しく過ごして、出来なくても参加してる気分になれると楽しめるかもしれないですね♪
長々と話しましたが、熱くて楽しいです!
では、次は
2月14日の岡山国際サーキットで開催される、Fzelo GP走行会で盛り上がりましょう♪














