以前ご紹介した32GTRですが、GTⅢ4Rタービンを取り付けセッティングした後に、
実走テストを兼ねて、ドラックレースに出走してもらいました。
トーナメントを勝ち抜き、結果は準優勝でした🥈!
って、実は喜んでいられないんです。
実は少し不安定なトラブルが出ます。
翌日は岡山国際サーキットでF zeloGPに参加してもらい、今度は周回レースでも試しました。
が、やはりロガーに出ない?拾えない?もしくは僕が見きれていないか?
な、トラブルが不定期に出ました。
ダイノパックにて制御テストの点検開始です。
第1不具合箇所発見。
は、コンピュータの水温センサーの設定がおかしく、暑い夏を走らせていましたが、急に水温が飛び補正が入っていた可能性がありました。
正しい数値に変更して終了!
第2不具合箇所発見。
は、あまり影響はないでしょうが、スーパーレーシングタイプのエアークリーナーになって吸い込んでしまっていたのと、
これが本命だと思いますが、しっかりと上手に作って取り付けてあった、リターン式のレーシングタイプのブローオフバルブがたまに開きっぱなしでエアーが漏れる症状を確認しました。
ダイノパック上にて、実際に走っているけど車は止まっている状態だから発見出来た症状ですね。
多分これで対応出来たと思いますが、せっかくLINKコンピュータ制御なので、古くなって不安定なEVCも撤去して、ブーストソレノイドでLINK制御に変更しました。
更に序でに、トラブルが出たら困るなー、って思っていたコンピュータ周りの配線や部品も撤去して
少しあったらいいな!
を、足して
その諸々の効果から、
ログデータは見えてしまう大きさだったなー、
って後悔中(笑)
ま、いっか〜(笑)
次のテストで、良くなってると願います。
色々なトラブル相談も受けています。
詳しく言えなくて当たり前だと思うので、心配せずにご相談下さいね!














