その間も色々と進めてはいるのですが...
作業待ちの方はもうしばらく寛大な気持ちでお願いしまーす。
昨日からセッティングしていた33GTRがダイノパックが外れたので、ER34に積むRB26を組み付けしていました。
少し前に多分載せたと思うけど、
ブロック回り腰下は大体組め、ストレーナーを付けようと思って、トラストの大容量オイルパン用ストレーナーを手にとると....
前迄は32用のOリング対応だったのが、急に34などのガスケットに変わってる...
って事で、32用のOリングを用意していたのでつけれず、結果オイルパンも付けれない...
気分転換にヘッドを組む事にしよう!
バルブスプリング。
絶対に注文したのに。
もーーー
アホーーーー
って事でエンジンは何も組めなくなったので、久々にコレ書いてます
笑笑
で、グチグチダラダラ書いたのでスッキリしたし、読んでくれた人に悪いから(笑)、あんまり見れるもんじゃ無い物をお見せしますね!
最初に書いたセッティングしていた33GTR。
諸々の写真は無しですが、面白いデータを作ったから見てもらおうと!
これはノーマルエンジンに組めるタイプのカムです。
この車両はシングルタービンでしたが、諸々の事情でブーストは低めにセットしてみました。
ま、見てほしいのはパワーが出てる出てない、では無くて、まったく同じ車両で同じブースト圧でバルタイのみ変更したデータの比較って一般的にはあまり見る機会が無いはずなんです。
可変バルタイって最新の機能ではないけど、付くように作った人はエライね〜
よーくみてね!
ほんと、こんな比較は普通は見れないと思うよ!
油圧によるNVCSを何処から何処まで使っているかは言わないけど、5000回転で見れば同じブーストで125馬力、トルク15kg以上の差って凄い差ですよー!
因みに、このカムは高回転までダレずに回ります!
笑笑
たまには部品待ちも必要かな?(笑)
色々なご相談、お待ちしています!










