WRX VABオイルクーラー | フルステージ・オフィシャルブログ
今は夕方ですが、羽曳野市は大雨です。

雷も鳴って、まず200vの水銀灯が停電。

少し待って100vも停電中です。


意外と写真は明るく写ってる(笑)
実際には真っ暗で作業も出来ない状態ですよ。


昨日と今日の停電までで仕上げた車両は、WRXのVABです。


ラジエター前に設置したブリッツのオイルクーラーを取り付けてましたが、油温も高く130度超え、ラジエター前に設置しているのと、元々燃費を伸ばす為に水温も高く設計されているからか、サーキット走行をすれば水温は110度は余裕で超えてしまいます。





ラジエターもすでに良い物に交換済みで、ボンネットもクーリング対策の物に変更済みにもかかわらず。


この状態ではまともにサーキット走行なんて出来ないし、壊しましょう!
みたいな感じになる。


って事で、どこまで成果が出るかはわかりませんが少しでも良くなるであろう対策をしてみました。



前面オイルクーラーを取り外し、レインホースなどのラジエターを塞ぐ部分も少しでもカットしてラジエターに風を当てるようにし、


オイルクーラーは単独で風を当て、抜けやすい位置にくるHKS製が導風板付きが発売されたので採用してみました。

その取り付けキットの中にはインナーフェンダーのカット加工用に(風を抜くため)ネットっぽくないネットが付属しています。


これを扇風機に当てると、まったく風が出ませんでした。

穴があってもコレぐらいでは意外と風って抜けないんです。
色々な使用状況を考えると細かなゴミなどははいりにくくて良いのでしょうが、この車両では本末転倒です。

なので、ネットも少しでも抜けやすくする為に変更。


オイルクーラーに風を入れる部分は少しだけ小さ目のネットに変更して、出来るだけ大きくカット。


フロント側からも風を入れる為に、本来はこうなっている部分も、


カットして風をいれます。


わかりにくいですが、ラジエターにもフレッシュエアーを取り入れるように


ボンネットのダクトからもエアーが抜ける事を期待して大きなエアクリボックスを取り外しました。


これで実際にはどれぐらい下がってくれるか、来週テストですね。


祈っとこ!(笑)


色々なご相談、お待ちしていますね!