attackは何時もここからスタートです。
今年は常に天気予報に悩まされたシーズンでもありました。
今回も雨予報...
それは仕方のない事ですが、出来ればドライ路面で真剣勝負をしたい。
やって来た結果を出したい。
ものですよね。
鮫7♡ADVAN号は岡山国際サーキットを走らせるのが、テストも無しの初走行でした。
勿論、前回走行データと比較して変更した部分もありますが、なんと言ってもドライバー、シャーク井入選手の凄さが際立つ結果を出してくれました!
初走行、1ラップ目に記録したタイムが、
1分32秒614 と、言うスーパーラップ(^^)
事前に計算シートで当てはめたタイム+ドライバー力量でも34秒が出れば凄いな!
って思ってました。
だから、モニターを見た瞬間は?
ん?
って一瞬なりました(笑)
写真は前回分です。
僕は写真など取る余裕も無かったのですが、
スーパーラップ後でも余裕たっぷりの器な方
オイルサポートして頂いている、ニューテックさんのスーツを身にまとったラオウポーズ!
お隣のエスコート チームのトラック井戸端会議では今回も豪華キャスト
って感じで、どさくさですが、岡山国際サーキットのNAコースレコードも樹立したようです!
(多分...ポルシェなどのスリックタイヤは省き)
と、同時にRX7のレコードでもあるようです!
(多分...一応公式の記録として)
フルステージとして参加する今季のタイムattack競技は、今回で全て終了になります。
今季のスタートは11月末に筑波テスト
12月2日には初参加だったSST(スーパーサウンドトロフィー)
この辺りではまったく車のイメージが上手くいかず、少し翻弄されたり、迷走したりしていました。勿論、タイムはベストよりも大幅にダウン。
1月20日のセントラルCTACも車両トラブルで出走出来ずでしたが、前日テストでは少し仕様変更した部分に兆しが見え出しました。
その結果を踏まえて再度、仕様変更して参加した
2月23日のattack筑波。
ここでは良くなった部分とそうでない部分も見え隠れしたのです。
12月の走行よりも感触は良く、自身が持つ筑波レコードタイムには4/1000秒届きませんでしたが、新たな収穫もありました。
翌週の2月28日セントラルCTACおかわり走も生憎の雨からのスタート。
ドライでの走行は出来ませんでした。
天気予報も確認していたのと、更に前回データからの仕様変更を行なっていたので、前日最終枠でテスト走行が出来、1年振りにセントラル サーキットのベストタイムも更新に成功!
1分17秒3 NAコースレコード更新!
セントラル サーキットでのRX7のレコードタイム樹立!
全体順位も4位に記録しました。
そして今回の岡山国際サーキット。
悩み苦しんだ前半からはようやく脱出出来た。
後半には良い結果も付いて来た!
極限まで追求する変わった競技ですが、上手く噛み合った時は半端なく嬉しいです!
今季もサポートして頂いた各メーカー様、エンジニア様、ありがとうございました。
何時も無理な厳しいお願いにお付き合い頂き、誠に感謝しています。
来季も一層の飛躍を目指して突き進んで行きたいと思いますので、今季同様 宜しくお付き合い下さいます様、宜しくお願い致します。





