S2000クラッチ交換チューニングの中でも、実は余り嬉しくない、とか、楽しくない的な存在のクラッチ交換ですが、しっかりとした商品選択が用途に応じて必要ですね。メディアやネットの力で、言葉や知識は沢山あるかもしれませんが、実際にはどんな感じなんだ?を、伝えれるのはやはり実経験豊富なプロだけでしょうね!長くなるのでココではウンチクをカットして、今回はATSカーボン シングルを組みました。ノーマルのあやふやさは、ディスクの中心寄りの部分しか仕事が出来ていない事から、少し滑っている様なフィーリングになっていた様です。フライホイールをみても、中心寄りの部分しか当たりがありませんでした。組み上がった後の試乗フィーリングは、少しペダルが重くなりましたが、しっかりとした切れ味が慣らし運転でも確認出来ました。しかしS2000のミッションは降ろしにくいですね(笑)